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ジャガーな予感
こないだのロンハーの山ちゃん見てたら、なんだか心がホンワカしました。
「好きな子がいるんです今」とか言ってみんなにその子の写メール見せちゃって。
んもー、そんなセリフ吐きたいな〜僕も。
それ言ってるぐらいの時期が一番浮き足立ってて楽しいですよね。
もうすぐ春だし、山ちゃんに幸あれだな。

それに比べて万年真冬地獄な僕のていたらくぶりよ。
最近の流行り言葉だか知らないけど、「草食系男子」 なんて言われちゃってさ。
こっちは羊やヤギじゃないんだから、そんなダッサいカテゴライズいらないわ。
しかも厳密に言うと僕はその部類ともちょっと違うしね。
草食系っていうのは恋愛方面にガツガツしない人達のことでしょ?。
僕は度胸がなくてガツガツできない人だから。もうワンランク下の部類だっつーの。
甘く見ないで欲しいね。

と言うかそもそも、“男らしい” とか “らしくない” みたいな概念が昔っから嫌いで。
その物差しで見られたら僕なんて0点だよ。 オカマちゃんと大差ないんじゃない?。
だからって急に蝶野正洋(←プロレスラー、僕の中でのワイルドさの象徴)みたいなキャラにはなれないしね。そんなガラじゃないし。

それで果たして僕のようにヘナヘナでナヨッちい男子でも受け入れてくれる人はいるのか?、歴史上そんな天使のような女性は存在したのか? っていうことを最近ずっと考えてたんですよ。三日三晩。
でも何をどう考えても、そんな人はジャガー横田さんしか思い浮かばなくて。

ジャガーさんって…w。 う〜ん、天使…??。
いや、あそこの夫婦はかなりナイスカップルだと思いますけど。
ただ僕がいつも夢の中で思い浮かべるような女性像には、ジャガー的要素は一切なかったもんで。そのギャップにたじろがざるを得ないんですけど。
だってジャガーですよ?。名前からして肉食獣丸出しじゃないですか恐ろしい。
それでもあの ひ弱そ〜うな旦那さんの姿を見てると、だんだん僕の未来はあそこにしかないんじゃないか!?と思えてきて。
どうしよう、とんでもない肝っ玉母ちゃんみたいな人に捕まって、一生尻にしかれる人生とかだったら…。 いやだな。

でもよくよく考えたら、僕的ワイルドな男ランキング第1位の蝶野選手だって、人前に出てるときこそあんなに “ワル” で通してますが、家じゃカミさんに頭が上がらないんだってね(笑)、アハ。 そうやって今日も世界はうまく回ってるんだなー。

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「あぁ、どこの誰が 本当に幸せなんだろーかー?」
…って、THE ピーズのはるさんがぶっきらぼうに歌ってる。
最近なぜかそのフレーズが頭から離れなくて困ってます。
今までだって何度となく聴いてきた曲のはずなのにね。
仕方ないのではるさんからぶつけられた問い掛けについてあれこれ考えてみる。
このところ“趣味=考えごと”、とも言えるほど すぐ物思いにふけりがちで。
そのせいで今までなんとなく持ってた価値観までグラッグラしてきたよ。

「あぁ、どこの誰が 本当に幸せなんだろーか?」

僕は芸能人やミュージシャンみたいに、人前に出てスポットライトを浴びてる人たちのことは それだけで問答無用の幸せ者だと思ってました。
僕らなどと比べたらそりゃ圧倒的に素晴らしい毎日なんだろうなって。
でも華やかな部分だけ見てるからそう思ってたけど、その裏では意外と皆いろんなことを抱えて生きてるよね。
だって長者番付であれほどブッチ切ってた小室哲哉氏がまさか借金まみれだったとは夢にも思わなかったじゃないですか。
人気タレントだった飯島愛さんがあんな孤独な死に方をするなんてビックリですよ。
あの人たちも良い時期は良い時期としてあったけども、人生トータルで考えたら僕らとそんなに?、天と地ほどの差はないのかも…。

芸能界でたびたび誕生する美男美女カップル。
彼らに子供ができて結婚でもしようもんなら、世間が羨むような華やかなゴールインですよね。 よくあるでしょ?。
でもはっきり言って芸能人カップルって、一般の家庭と比べてかなり離婚率が高くないですかw?。笑っちゃうぐらい。
彼らみたいな幸せもんが何をゴタゴタすることがあるんでしょうね?。贅沢なっ!。
この場合、不幸なのは彼らじゃなくて子供たちだけどさ。

ある日テレビを見ていたら、ガンと闘いながらステージに立ち続ける女性ミュージシャンのドキュメントをやっていました。
また、病に倒れた妻の看病をしながら日々の舞台に立つお笑いタレントさんのドキュメントを見ました。
あまり表に出さないだけで、大なり小なりいろんなこと抱えてる人は結構いるね。

山ちゃんだってそうか。
南海キャンディーズの人気がブレイクした2005年。 飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビにイベントに引っ張りだこだった2人だけど、山ちゃんは実はあの時期が一番精神的に落ち込んでたって本に書いてますよね。
自信喪失しちゃって、芸人を辞めたいと思いながら仕事をこなしてたって。
そういうの、テレビで見てる側のこっちは分かんないですもんね。
でも山ちゃんの場合はそんな時期を乗り越えて、今は本当の本当に楽しそうに見えるな。


「あぁ、どこの誰が 本当に幸せなんだろーか?」


‥‥知らないよ!!。

自分のことも分かんないのに。
僕に関して言えば、現状だってそんなに悪いっていうわけじゃないけど、これからも
こんなもんじゃない!とか、こんなはずじゃない!とか思いながらやってくのかな。
もしかしたらこのままくすぶった感じで終わるかもしれないけど、なんとなくで終わるのはイヤだから頑張るだけだよね。

♪今日のBGM : 日が暮れても彼女と歩いてた〈2007 Version〉 / THE ピーズ


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むくむくむくむく
こないだテレビを見てたら、「FUJIWARAの藤本は飲むお酒が甘いカクテルばかりで女子みたい」 とか言われてて。
ギクっとしちゃったんですよ、僕わりと藤本さんタイプだから。そんな風に思われてんのかって。
基本僕はお酒が苦手だから何も飲みたかないんですよ。
でもみんなで盛り上がってる場でウーロン茶とか頼んでサムい奴…とか思われるのもイヤだから、適当にジュースみたいな見た目のお酒を選んで注文するんですけど。
うちのおじいちゃんとお父さんが大酒飲みだから、なんかお酒っていうものに対するイメージが悪いんですよねw。ビールとか。
それにお酒が原因で僕の好きなバンドマンが何人か死んじゃったし。
でもお酒を飲めないことって、人生の楽しみをかなり損しちゃってるのかな?
それともむしろ健康面・金銭面で結構得してんのかな?

そんな僕だけど、前から機会があれば “スコッチのソーダ割り” ってのを一度飲んでみたいなと思ってて。どんなもんだかはよく知りませんが。
っていうのも、かの有名な青春小説 『ライ麦畑でつかまえて』 の主人公・ホールデン少年がよくスコッチ&ソーダを飲もうとしてたから、僕も真似をしたいだけなんですけど。
あれって『ライ麦〜』の作者的には、大人と子供のはざまにいる16才のホールデン少年が飲むものに対して、“スコッチ(=大人っぽさ) & ソーダ(=子供っぽさ)” っていう隠れた意味を持たせたのではないか?って言われていますよね。

弱っちいくせに大人社会の偽善性やインチキさに反抗して、その反面、子供達が持っているような純粋で無垢な心に惹かれるホールデンが僕は好きなのですが、ただその作者のJ.D.サリンジャーのことが少し引っかかるんですよ。彼のなれの果てが。
たぶん誰よりも純粋で無垢なものに憧れていたのはサリンジャー自身だったように思うのですが、彼が売れっ子になってからは結構人に騙されたり傷つけられたりしたみたいで、結果、都会から離れた地に引きこもっちゃったんですね。
家の周り一帯に高い塀を張り巡らして、外界との関わりを完全に絶って。
もう誰も信じないし誰も許さないし、みたいな状態で。
ホールデンも物語のラストでは、いかんともしがたい大人の現実の前に心が壊れて病院送りになっちゃうんだけど、作者共々あまりにも人間的に繊細で潔癖過ぎるってのも大変なもんですね。
ウンザリすることだって、そりゃたまにはあったって当たり前じゃんね?。普通のことだよ。

それで最近気になったニュースなんですけど、『伝説の作家、J.D.サリンジャーが90才の誕生日を迎えました』 っていう記事を見たんですよ。
…それ本当に生きてんの!?。大丈夫??とか思って。
もうめっきり人前に姿を現していないって聞いてたからさ、そのサリンジャーおじいさんが90才の誕生日を迎えましたと言われてもねぇ…w。
このままいくと、目撃情報もないまま100才を迎えましたとか、120才を迎えましたとか言われ続けたりして。
誰かいっぺん、強盗とかなまはげのフリをしながら家ん中に乱入してみてくれないかな?(笑)。

♪今日のBGM : 一人で大人 一人で子供 / ザ・ハイロウズ


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まったナシ!
横綱審議委員会からの休場勧告を無視しての強行出場。
朝青龍が死に急ぐ気持ちがよく分かる気がします。
僕も生粋のあまのじゃくですから。
あまりにも周りからあああだこうだと言われまくって、もうヤケクソになっちゃったんでしょうね。
ただ、「どうにでもなれ!」 の状態に入った人間の底力は意外と侮れないですが。

それと朝青龍問題の影に隠れてあまり注目されてないけど、もう一人、初場所に進退をかけている力士がいるのを知ってますか?
大関の魁皇。
僕はこっちの方が心配でしょうがない。
ヤケッパチの朝青龍と違って、魁皇はまだまだ現役を続けたいんです。大好きな相撲を辞めたくないんですよ。
初場所は全身全霊で魁皇を応援しようと思います。


小学生の頃、僕はときどき両国国技館にお相撲さんを見に行ってました。
と言っても、それは国技館の中ではなく外。
子供なので高額なチケットは買えなかったんです。
ただただ、歩いて会場入りするお相撲さん達を近くで眺めるだけ。
当時から華奢でナヨっちかった僕にとって、大きくて力持ちなお相撲さん達は憧れの存在だったんです。
力士に憧れるなんて、昭和30年代の少年みたいだけど。

でも結局3回国技館に行ったんだけど、お目当ての若貴兄弟を見ることはできず。
そしたらあとになって知った情報によると、大関以上の力士(若貴含む)は電車通勤ではなく車で裏口から入ってたんですって。
どうりで僕が待ち伏せていた場所は下っぱの力士しか通らなかったわけだw。

その後の僕の憧れ遍歴をおさらいすると、
中学生になってからはお相撲さんのでっぷり体型よりもマッチョマンの方がカッコ良く思え、プロレスラーに首ったけになります。
さらに現在に至っては、ムキムキのマッチョよりも引き締まった痩せマッチョの方が好きになり、“理想の肉体 = ブルース・リー” という答えにたどり着きました。
でも実のところ、自分がガリガリ体型なことはもうそんなに気にしてないですけどね。

ま、とにかく僕が相撲にハマるきっかけになった若貴時代。
その世代の力士で最後の生き残り・魁皇が引退したら寂しい!。
負けるな魁皇。 黄金の右上手を取ったときのあなたは今でも最強だい!!。

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ハラキリ危機一髪
ここにきて今年一番の余計な買い物をしてしまいました…。

“SHAM69” っていう 、僕がそこそこ好きなイギリスのバンドがいるんですけど、彼らの新譜が出たから取り寄せて買ったんですね。
でも聴いてみたら何かが違くって…。
「ん、誰だこれ?? 間違って違う人のCD買っちゃったかな!?」 みたいな感じで。
よくよくジャケットを見るとSHAM69には違いないんだけど、メンバーチェンジでボーカリストが代わってたんですね。知らないオッサンに。

いやいやちょっと待ってよと。
歌う人が違ったらそれはもう全く別のグループじゃないですか?。 モー娘じゃないんだから。
しかも周りを固めるサウンドはいつも通りの聴き慣れたSHAM69なだけに、余計その新しいオッサンの声だけが浮きまくってて。まるでオッサンのカラオケを聴かされてるみたいなんです。
世の中、知らないオッサンのカラオケほど聴きたくないものはないのに。
でも2100円も払って買ったわけだし、「失敗した…」とは思いたくないので、なんとかこのCDを聴き込んで、新しいオッサンのことを好きになろうと努力してみますけど。

そんでこのCDにまつわる悲劇はそれだけじゃなくて。
今回は通販で注文したから、ダンボール箱に入って送られて来たんですね。
そのダンボール箱をカッターでバラして処分しようしていたときのことです…。

カッターをダンボールにブッ刺して、手前に向かって切り裂こうとしたところ、刃がサビてて全然動かないと。
そこで 「でやっ!」 と力を入れたら、箱からカッターがズボッ!と抜けて、僕の着ていた服を切り裂いたんですよ!、横っ腹のあたりを。
もう、危うくハラキリしそうになっちゃいまして、冷や汗タラタラもんでした。
そりゃ確かに僕は時代劇とかチャンバラ小説とか好きですけど、この平成のご時世に切腹はないじゃないですか、切腹は。 みんなに笑われちゃうよ。
それに医者に見せるときだって何て説明すればいいんですか?
「ダンボールかっさばこうと思ったら腹かっさばいちゃって。デヘヘ。」 なんてアホ過ぎてイヤですもん。
そういうときに上手いことごまかせればいいんだけど、僕はそれが下手なので…。

…高校2年生のとき、
校庭でプロレスごっこをしていた僕は、ツープラトン式のブレーンバスターを食らって背中にケガを負い、病院に行ったことがあるんですね。
でも高校生にもなって、「プロレスごっこでケガした」 なんて言うのが恥ずかしくて。
お医者さんに尋ねられた瞬間、とっさに言った答えが 「ジャ…、ジャングルジムから落ちました!」 だったのね。
もう…、アホな答えをごまかしたいがためにアホな答えを出しちゃって
ジャングルジムはジャングルジムで十分ダサいだっつーの。
どんだけワンパクな17歳だよ!。

もう素直に生きよう。どうせダサいんだし。
結局背中の傷跡も消えてないしさw、恥ずかしかった上に踏んだり蹴ったりだわ。
皆さんもなるべくなら校庭でのブレーンバスターはよした方がいいですよ。
あとはそこそこ好きなバンドの新譜には要注意ってことね。
はっきり言って、知らんオッサンを好きになろうなんて至難の技です。つらいです。

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ごめんよ〜
突然ですが、昨日ネズミを一匹殺してしまいました。
それはやっぱり気分のいいものじゃなくて、
ビチビチもがいて次第に息絶えていった姿が忘れられません。
う〜ナンマンダナンマンダ。

一応僕、普段は蚊とかハエとかでもあんまり殺さないようにしてる方なんですよ。
と言っても、仏の顔も三度までシステムじゃないけど、同じ蚊に何度も何度も刺されたら思わずパチン!といっちゃうときはありますが。
でも昨日は仕事場にネズミが現れて、たまたまそこには男性が僕しかいないってんで、「テラくん捕まえて!」 「殺して!」 みたいに引っ張り出されちゃいまして。
で、ネズミがゴミ袋の中に逃げ込んだから そのまま袋に閉じ込めたんですね。
そこで僕が外に行って逃がしてくれば話は済んだのに、周りの人たちに言われるがまま、袋に熱湯を注ぎ込んじゃって!
…ひどいことするよね僕も。

しかし存在しているだけであんなに嫌われる生き物ってのも大変ですよね。
ゴキブリちゃんとかでもそうだけど、ちょっと人前に現れただけで問答無用で殺意の目を向けられるじゃないですか? 正直やってらんないでしょうね。
だからミッキーマウスが世界的人気者になれたのなんて本当に奇跡だと思いますよ。 世紀の下克上だったね。
まあ結局動物とか虫でも、人間社会においてはやっぱりキレイだったり かわいらしかったりした方がトクなのかな? 関係ない?

もうこうなったら僕、次に生まれ変わるときはウジ虫を希望しちゃうよ。
あれも汚らわしいイメージで相当嫌われてるけど、この世に食えないものなど何も無いぜ!とばかりに腐肉やフンをむさぼってる様は実際たくましいもんですよね。
よくパンクロッカーなんかが 「俺たちゃどうせクズだ!」 とか 「虫ケラだ!」 とか歌ってるけど、あれ本物の虫ケラくん達が聞いたらチャンチャラおかしいと思いますよ。
「ふん、人間ふぜいが何か言ってらあ」 みたいな。
「おみゃーらに何が分かるだぎゃー」 とかね。
だから一度はあっちサイドの生涯も経験してみないと。

そう考えると 「雑草魂」 とかいう言葉も、気安く使うと雑草さんに失礼かな。
あっちは本当になんのいわれもなくゲシゲシ踏んづけられながら、毎日を過ごしてるわけだから。それに値するぐらいの苦労なんてそうそう無いよね。
あ、でも山ちゃんとかって踏んづけられることが好きなんだっけ?(笑)。
よくあの人 「生まれ変わったら花になりたい」 って言ってるけど、あれってそういう意味も含まれてんのかな?
山ちゃんは路上にはえてる道草みたいのになりたいんけ?

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大きな背中
今日ルミネtheよしもとを見に行ったんですけど、既に会場が満員で入れませんでした。立ち見券も完売だって。
僕、こないだもそんなことがあったので、さすが夏休みだなと思いましたね。
つうか、いいかげん事前に前売り券を買っておくという技を身につければいいのに。

んで仕方ないから外に出ようと思ってエレベーターんとこに並んだら、前に着物を着た、えらくガタイのいい女性がいたんですね。かなり長身の。
ドッキーーン!!としちゃって。 後ろ姿がまんましずちゃんなんだ。
まさか…、まさかまさか!?と思って顔をのぞきこんでみたら、さらに大きな衝撃が。
あのね…、オッサンだったのその人。オネエ系の。
もしかしたら二丁目で働いているプロの方かな?。あんな格好してるし。
もうびっくりしましたよ。 熊みたいな顔してんだから。
まゆげが太くて、ヒゲは剃ってるんだろうけどどこまでも濃ゆくて。

その熊五郎と、彼の連れのギャル3人(!)と、僕との5人でエレベーターに乗ったんですね。
でも僕がいることなんて気にもせず、熊五郎がでかい声でオネエ丸出しトークをかますんだ。
「ヤダ〜、あのコは私の“おタイプ”じゃないわよぉ〜」 みたいなことを、のぶとい声で言ってるわけですよ。
もう、なんとかしてこの密室から逃げ出したくなりましたよねw。
僕はこれでもあっち系の人に対しては偏見を持たない自信があるんですよ。
僕の身近にもいたからね。
でもあそこまでの熊五郎っぷりは初めてだったから…、やっぱり意識と本能は別になっちゃうのかな?。とにかく早くエレベーターのドアよ開いてくれと思って。
あんなにルミネの7階から1階に降りるまでの時間が長く感じたことはないですw。
ごめんだよ熊五郎どん

あぁ、それにしてもなんでよりによって熊五郎としずちゃんを間違えてしまったんだろうか(涙)。冷静に考えたら、あの大きな背中は男以外の何ものでもなかったよw。


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vs2度手間男
一昨日、新宿のロフトプラスワンで行われた山ちゃん・ネゴさん・麒麟田村さんのトークライブ 『会話会』 に行ってきました。
ロフトでやる山ちゃんのライブに行くのは今年3月の 『三井寿ゲーム』 に次いで2度目なんですけど、これらはいつも夜中の0:30〜5:00ぐらいにやってるド深夜ライブなんですよ。
でも僕みたいなラジオっ子にとってはその時間帯はおもしろラジオ番組目白押しのゴールデンタイムなので、できれば家にいたいんですね。
そういう葛藤と戦いながらも、やはり山ちゃんを見たいっちゅーことで急遽行って参りました。当日券狙いで。

でもこの“当日券狙い”ってのも結構怖くて、
その時間に行って、もしチケットが売り切れてたとしたら、もはや帰りの最終電車には間に合わないので真夜中の新宿に一人で放り出されるわけじゃないですか。 もう泣くしかないですよね。
だからそんな博打は打てないぞいうわけで、出発前にロフトプラスワンへ電話して当日券が残ってるかどうかの確認をしたんです。
今回はその時の僕と店員さんとのやり取りのエピソードを書きたいと思います。
題して 「保留中の電話に勝手に出ちゃう男」


先ほども書いたようにロフトのライブに行くのはこれが2度目で、前回もやはり電話でチケットの問い合わせをしたのですが、その時はこんな様子でして…
テラ 「本日の三井寿ゲームの当日券はまだ残っていますでしょうか?」
店員 「はい、ただ今お調べいたしますので少々お待ち下さい。」
ガチャッ。

店員さんが調べに行ってる間、電話は〈保留中〉ボタンが押され、電話口からカーペンターズのBGMが流れてきます。
そして再び店員さんが受話器を取ったのですが…

店員 「‥‥‥はい?」

いや、はい?って言われましても…w。
そんな、いきなり疑問系から会話を始めないでしょうよ普通は。
まあこれがですね、実はさっきの店員さんとは別の人なんですよ。
だから僕も戸惑っちゃって、

テラ 「‥‥‥はい?」(オウム返し)
店員 「‥‥あっ、すみません、間違えました!」 ガチャッ(…再びカーペンターズが流れ出す…)。

え?え?えー!? 何いまの?(笑) 何を間違えたって??
もしかして保留中になってた受話器を、他の人がうっかり取っちゃったのでしょうか?
つうか、そんな間違いあります?(笑)
んで、その後はちゃんと最初の店員さんがもう一度電話に出てきて、チケットの有無を教えてくれたんですけど。


こういうやり取りがあったのが前回の電話。
そして、そのやり取り自体もそろそろ忘れかけていた先週末、再びチケットの問い合わせのため、ロフトに電話をかけることになったのでした…
テラ 「本日の会話会の当日券はまだ残っていますでしょうか?」
店員 「はい、ただ今お調べいたしますので、少々お待ち下さい。」


はい待ちますとも。あそこは人手が少ないみたいで結構時間がかかる場合があるんです。
ところが意外と早く調べがついたのか、すぐにまた店員さんが受話器を取って一言、

店員 「‥‥もしもし??」

…!!!!
この聞き覚えのある声ww。そしていやな予感。
完全に、保留中の電話に勝手に出ちゃう あのそそっかしい店員さんですよ…。

テラ 「もしもし。」
店員 「はい、なんでしょうか?」
テラ 「…いや、あの、だから今日の会話会の当日券のことで…。」
店員 「ええ。」
テラ 「…まだ残ってました?」
店員 「そうですねぇ…。いま調べてきますので少々お待ち下さい。
ガチャッ。


だ〜か〜ら〜〜、

2番目のあんたは電話に出てこなくていいっつーの!!!!!(笑)

二度手間だよ! それも二度目の。

僕も同じ用件を2人の店員さんに尋ねちゃってさ、どんだけ慎重な人間なのさw。
まいったねあれには。
そんでその後は例のごとく最初の店員さんにチケット情報を教えてもらい、電話を切ったんですけど…。 ええ、切りますよそりゃもちろん。
確かに、二度手間男がまだ調べてくれてる最中だったんだろうけど、そんなの知ったこっちゃないよねもう(笑)。
保留中の電話を見つけるとすぐに出ようとする習性?、あれなんとかして下さいよホントw。

ただ、ここまで苦情をブチまけてるニュアンスで書いてますけど、実際ああいう人は嫌いじゃないんですw。愛着沸いちゃうというか。
だからって、もしまた電話する機会があったとしても、その時は頼むから引っ込んでいて欲しいんですけど(笑)。

あとこの日のトークライブの内容については、気が向いたらレポするかもしれないし しないかもしれないけど、基本的には山ちゃんは酔っ払ってて“黒山里”全開状態だったので、あんまりレポできる部分も限られてくるかもしれませんねw。

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ブログのこと・その2
記事の書き方についてなんですけど、僕が使ってるパソコンは家族共用のものなので、あまり自分1人で長時間使っていたくないんですね。
なのでまず下書きを携帯メールで全文作っちゃいます。
それをパソコンに送って 太字色文字 などの装飾をつけるんですけど…、
すぐにはやらず、一旦下書きが完成したところで ちょっと間寝かせておきます。

そんで忘れかけた頃にもう一度読み返してみると、結構いらない部分や分かりにくい部分が見えてくるので、そこを削ったり直したり…。
僕の場合、最初の下書きの段階では やたらと思い付くままに書き散らしちゃうから、しょうもない例えとか脱線しすぎる話とかが無駄にてんこ盛りなんですよw。
本当はシンプルな方がいいのに。
赤の他人のダラけた長文って、結構イヤでしょ?(笑)。

書き方はそんな感じで。
あと文章についてなんですけど、実は本文中で使ってはいけない“NGワード”を2つ設けてあるんです。
・1つは山ちゃんに対する 「キモイ」 という言葉。
・もう1つはしずちゃんに対する 「かわいい」 という言葉。

この2つは南海キャンディーズを形容する上で、あまりにも使い込まれ過ぎているベタ中のベタですから。できればそれ以外の言葉で2人を表現したいんです。
ただし「引用文中での使用はギリセーフ!」みたいな変な境界線はあるんですけどw
まあ 僕自身の言葉として使っちゃダメ、ぐらいの感じですか。

ただ山ちゃんに対する「キモイ」は、僕がそもそもそんなこと思ってないから問題ないんですけど、しずちゃんに対する「かわいい」がねぇ〜…、なかなか厄介で。
たぶん1、2回使っちゃったんですけど(笑)。
もうこれは素直に負けを認めるしかないですね。 しず姫に完敗です。

そんなこんなで、言ってるそばからダラついてきちゃいましたけど。
とりあえず2つのNGワードは今日をもって解除します。
こういうのは自分だけのこっそりルールなんでね。
また何か他の縛りを考えようっと♪


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山里さんとおしずさん
このブログを始めてちょうど一年になりました。
機械音痴な自分がこんなことしてるなんて何とも不思議な気分です。

ブログを始めたいと思ったきっかけは、こことリンクも張らしてもらっている すきま風さんの 「ごめんとしか言えないわ!」 っていうブログにハマったことからなんです。
すきま風さんの書く南海キャンディーズの番組レポやライブレポがすっごく好きで、楽しくて、そのうち自分でもやってみたくなっちゃったんですね。
んでもやはりパソコンという、機械の塊みたいなモンに対する苦手意識から、なかなか開始するまでに至らなかったんですけど。
ブログを立ち上げる作業なんか、絶対面倒くさいと思ってたし(笑)。

でもそのかったるい思考回路も完全にぶっ飛んじゃったのが去年の12月。
ヤンピースに電話登場させてもらったり、また別の番組ではしずちゃんとも電話で話せる機会があったりと、一時期テンションが笑えるほど上がっちゃったんですね。
あーもうダメだ好きすぎる。南海キャンディーズ好きすぎるだろこれ!!(怒)みたいな。
そんでいよいよ僕も観念して、潔くブログを始めることになったわけです。
ついでに言うと、それを立ち上げる作業なんて全然難しいことなかったですし(笑)。

「山里さんとおしずさん」というブログ名は、そのひねりの無さからも分かる通り、相当いい加減につけました。
できるだけ早く南海ファンの方にここを見つけてもらいたかったから、変にシャレっけ出すよりも、ブログ名を見ただけで南キャンのことを書いてる日記なんだろうなってのが伝わる名前にしたかったんです。
だからもっと露骨に 「南海キャンディーズごひいきブログ☆」 とか名乗っても良かったぐらいなので、名前にはさほど愛着も思い入れもないですね(笑)

次回ももうちょっとブログの話を続けます。


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