CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
Humouな僕ら
“五月病” とはよく言ったものだ。
前にちょっとここでも書きましたが、今年 ウチの職場に入った新人くんの中に、僕のお気にの子がいたんですよ。
ところがその人、ゴールデンウィーク明けからまもなくして、失踪していなくなっちゃったからね(笑)。
この春、高卒で長崎から出てきて会社の寮に住んでたんだけど、ある日突然、荷物まとめて もぬけの殻よ。忍者かと思ったもん。
慣れない生活でしんどかったのかな〜。
なんだかさみしいものです。


僕がずっと読んでいて、陰ながらファンだった一般の方のブログがピタッと停止してしまいました。
最後に更新されたのがもう2ヶ月も前。
自分のことをモテないとかパッとしないとかボヤいたり、変わりたいのに変われない焦燥感を抱えつつも、結局はパンクロックを聴いて現実逃避してるような人で。
初めて読んだとき、「うわ、僕がもう一人いた!」 なんて感じたんだけど。
それが2ヶ月前、急に 「モテない人生に終止符を打つ!」 とか言って、恐怖の一大イベント、合コンにチャレンジしてみることを宣言したっきり、更新が途絶えました(笑)。
無事かな〜。 そんでもう帰ってこないのかな〜。
なんだかさみしいものです。

このようにネットの世界って、去る者を追えない世界なんですよね。
結局、現実の生身なその人のことは知らないから、
書き込みが読めなくなったところでバイバイだ。
このブログでも、かつては常連さんのようにたびたびコメントをくれた人、
でもいつからかめっきりとお見かけしなくなった人のことを、ときどき思いますね。
「あの人は今でも南海キャンディーズのファンでいるのかな…?」、
「それとも、もう、そうでもないのかな…?」 みたいな。
このブログもなんだかんだで長いことやってるので、パッと思い付くだけで10人以上いるよ(笑)。

そうやって周囲の人や状況はどんどんと移り変わっているというのに、自分は相も変わらずこんなことをしていて、ちょっとどうなんだろう?と、ふと考えちゃうけど。
楽しいからっていつまでここで油を売ってんのかな…と。

振り返ればずっと同じようなこと書いてるだけですからねこの日記w。
やれ山ちゃんのライブに行っただの、しずちゃんの絵を描いただの、銀杏BOYZに救われただの。
山ちゃんがよく使う 「不毛」 っていうのは、まさにこういうことだよ。
人間、ここまで変化も何もないものなのでしょうか。 はふぅ。


そういえばこないだブロガー仲間さんが面白い提案をしてくれたな。
普段一切の絵文字を使わない僕が、ある日突然びっしりと絵文字だらけ、ハートマークだらけ  のラブリーな日記を書いたら笑えるんじゃないか?と(笑)。
それ僕も想像したら可笑しかったんだけど、でもいざ書くとなるとやっぱかなり恥ずかしいです。 ごめんw。


♪今日のBGM : 漂流教室 / 銀杏BOYZ
♪♪〜 今まで出会えた全ての人々に 
       もう一度いつか会えたら どんなに素敵なことだろう
       このまま僕らは大人になれないまま しがみついて忘れないんだ 〜♪♪
| ダメダメの青春 | comments(0) | trackbacks(0) |
フォーエバー・ヤングな春 〜弟が欲しいよ編〜
世の中が日に日に暖かかくなってきて、いよいよ春ですね。
僕は冬が苦手な分だけ、すごくこの季節が好きなんです。ありがたい。
それに春ってわりと出会いと別れの季節だから、印象に残るようなことも多いしね。

先日、高校の体操部で3年生を送る会がありました。
OBの僕らも顔を出すんだよ。
んで2次会のカラオケんときに、最近あみ出した 『もしも木梨憲武がブルーハーツを歌ったら?』 というネタを試してみたのさ。
そしたら、ゾッとするほど高校生たちがキョトンとしちゃって(笑)!。
大事故こいたよ。どうにか先輩の兄さん方にややウケしたぐらいなもんで。
まあそりゃそうなるよね。ごめんよティーンエイジャーたち。
テラ先輩はあのとき軽く死にたくなったから、それで許して下さい。


ウチの職場では早くも新入社員の研修が始まっています。
その中に1人、僕と似ているような、同じにおいのする子がいたので初日から目をつけてたんですよ。
何かあの子とおしゃべりしてみたいな〜って感じで。

で、こないだスキを見つけて声かけてみたんだけど、
んまあぁ〜、思った通り似てるんだこれが!。 内面も外ヅラも。
まるで生き別れの弟を発見したかのような。
なぜかかなり珍しい病気歴までカブってたしね。

それからもちょくちょくつかまえては、話が弾んだ日にゃルンルン気分♪になったりして。 このキモチはなんなんだろうか…

ぬおぉぉーっ!かっわいいな〜〜アンニャロ!!(笑)。

ちょっとお仕事行くのが楽しくなってる自分がいますw。
今度ラーメンでもおごらせてくんないかな。

いや〜自分もまだまだ若いつもりでいるけど、リアル・ティーンエイジャーと接すると元気をもらえるね。
ただ、刺激受けすぎちゃうのもどうかと思うわけ。
先に触れた体操部の先輩方なんか、現役部員を前にしてテンション上がっちゃって(+お酒の力で)、
「俺だってまだこんぐらいできるぞ!」 とばかりに、路上でバク転だの宙返りだのし出すんだ。 「とりゃーっ!」 なんつって。
バリバリに30代40代の人たちだよ?。 それで僕は毎回ヒヤッヒヤしててさ。
怪我とか事故とかマジ勘弁じゃないすか?。そんな場に居合わせたくないっての。

でも自分はお酒が飲めないから、酔っぱらえないから、そうやって一緒にバカになれないから、…本音はちょっぴり羨ましいやw。


♪今日のBGM : 絶望40 / JET BOYS
| ダメダメの青春 | comments(0) | trackbacks(0) |
卒アル奮闘記
今日から3月。
3月と言えば卒業の季節。
卒業と言えば…、もらうよね、卒業アルバム。
以前このブログでも、僕が高校の卒アルに覆面姿で写っているという話を書きましたが、今回はそのエピソード供

やっぱり卒アルってのは一生の宝もんになるから、真面目にいき過ぎるよりは、多少はふざけたいじゃないですか?。
だから覆面以外にもいろんなチャレンジをしてみたんです。
がしかし、そこに立ちはだかるのが卒アル製作委員会の先生!。
この人が まあ〜〜お堅い方で
おかしな写真を載せるのを極端に嫌がるマジメ先生なわけ。
なので今回の話は、遊びたがりの僕 vs マジメ先生による、卒アルの方向性をかけた小さな抗争の歴史なのです。


【抗争 個人写真】
まずは全生徒が1人ずつ撮影してく個人写真の巻。
僕はあそこでビシっときをつけして撮るのが恥ずかしいから、ポーズを付けて茶化したんですよ。
グレート・ムタが毒霧を吹く寸前のポーズを真似て。
でもそういうことをしたのはクラスで僕だけだったらしく、後日、突然呼び出しくらって撮り直し。

テラ 「そんなこと急に言われても、今日は学ランを着てきてませんよ?」(←夏だったから)
先生 「じゃあこれでも着てなさい。」

と言った先生が教員室から持ってきたのは、ホコリのかぶったXLサイズのバカでかい学ラン!。
どこの大男が着てたやつだよ!?ってぐらいの。
結果、個人写真のページにはブカブカな服を着せられ 悲しそうな顔をした僕が登場するハメになったのでした。
マジメ先生によると、「例えばクラスの集合写真でなら 多少くだけた感じで写ってもいいけど、この個人写真は真面目に撮る場所なんだよ!」 とのこと。
「はい分かりました」 と答えた僕の頭には、先生のお言葉の前半部分がしっかりとインプットされたのでした…。


【抗争 集合写真】
続いて、そのクラスの集合写真。 撮影場所はプールの前でした。
「集合写真でならくだけた感じで写ってもいい」(=何をしてもいい) と言われた僕は、
ベタだけど、「はいチーズ!」 の合図と同時にプールに落っこちたんですよ。制服姿のまま。
友達を2人誘って計3人でドボンね。

そしたらどうやら服を着てプールに入るのはウチの学校では絶対禁止だったそうで、またもや 後日、撮り直し。
しかも今度はガッチリと校舎内でw。
このときはさすがに面くらいましたよ。
個人の撮り直しならまだしも、集合写真の撮り直しは周りのみんなに申し訳なくて。
しかし恒例のマジメ先生によるお説教をいただき、「すみませんでした」 と謝った僕の頭の中には、「2度あることは3度ある」 、もとい、「3度目の正直」! ということわざがはっきりとよぎっていたのでした…。


【抗争 部活写真】
3度目は部活動、委員会活動の集合写真。
ここではいつものマジメ先生ではなく、写真屋のおやっさんに してやられたのです。
僕が所属していたのは器械体操部なんだけど、体操部の男子なんて、鍛えた身体を見せたがりぃな連中ばかりなんですよ。てんでモヤシっ子なくせに。
なので当然、「せっかくだから上半身裸で撮るべ?」 と、皆で作戦を固めて。
家庭科調理室から拝借してきたサラダ油を体中に塗りたくって撮影に挑みました。
全員、最高の笑顔 + テカテカの半裸でね。
したら写真屋のおやっさんも 「おもしれえな〜、兄ちゃんたち!」 なんて笑いながら撮ってくれるわけ。これは好感触!。
んで何枚か撮影したあと、「最後に一応、服着た写真も1枚だけ撮らせて!」 なんて言うから、僕らも 「いいっすよー」 なんつって、体操着を着て1枚だけ撮ったんだ。
そしたらさ、いざふたを開けてみりゃあ その最後の写真が採用されちゃってんの!。 服着たバージョンの。
冗談じゃないっちゅーの!あの写真屋のおやっさん(笑)。
きっと “後日撮り直し” のために何度も学校に足を運ぶのが、いいかげんイヤだったんでしょうねw。
プールのときは服を着てたから×、でも今回は服を着てなかったから×。
う〜ん、なかなか上手くいかないものです。


そんなこんなで。
何かやろうとしても ことごとく阻止されてしまった僕ら。
でもなぜか覆面写真だけはすんなり載ったっていう(笑)。
(あれはクラスごとの、“生徒たちが自由に作るページ” に載せてもらったから。)
学校によっては、もっともっと遊び心のある楽しい卒業アルバムを作ってるところもあるかもしれませんが、ウチの高校でそういうのは無理でしたw。
ま、終わっちゃえば卒アルなんてめったに見る機会もないし、あのときはそれなりに楽しかったから別にいいんだけどね。


♪今日のBGM : 青春時代 / ゴーイング・ステディ
| ダメダメの青春 | comments(0) | trackbacks(0) |
代わりばえのない一日

♪〜 何か変わりそうで 眠れない夜
      君の胸は明日 張りさけるだろう 〜♪

これは僕の大好きな曲、『ブルーハーツのテーマ』 の中の一節。
年がら年中聴きまくってる曲なのに、バレンタインデーの前日に聴いたら また一味違う意味を持って突き刺さってきた。
「何か変わりそうで…」   おおぉ!。
「君の胸は明日 張りさけるだろう…」   マ、マジっすか!?。
明日何か良いことがあるとしたら、あれしかないじゃんね?。
例のソワソワするやつじゃんね?。
おし、期待して待っちゃえ!。


…とか、そんなこと考えなきゃよかった。

結局その明日とやらを迎えたところで、変わったことなどあるじゃなし。
ましてや胸などさけるじゃなし。

やっぱじゃんw。 そうなること知ってたじゃん自分。
それでも先の 『ブルーハーツのテーマ』 では、最後こんなふうに締めるんだ。
♪〜 あきらめるなんて 死ぬまでないから
     あきらめるなんて 死ぬまでないから 〜♪
いや余計むなしいわっ!。 ほっといてけろ。

僕なんてあれだよ、
高1のときに好きな子にもらった義理チョコを、その後4年間、自分んちの机の引き出しにしまって、大事に大事にとっておいたんだよ。
一回開封して眺めただけで、あとは手をつけずにそのままにして。
それぐらい嬉しかったんだな。
元気かな〜マミちゃん。

だからさすがの僕でも、義理チョコの存在は知ってるわけ。
でも本気のソレは見たことがなくて。
近ごろでは都市伝説の類なんじゃないか?と疑ってます。

なにせ自分はずっと共学の学校に通ってた人間なので、一応捜査はしてたんですよ。
体育館裏に呼び出されている男子はいないか?、とか、
朝来ると、こっそり机の中にチョコを入れられてる男子はいないか?、とかね。
でもお目にかかれなかった。
かくして僕の脳内会議では、満場一致で “本気のチョコは都市伝説” と認定されたのでした。


…のはずだったのに、
心のどこかでは見たくないと思っていた “その光景” を見てしまったんです。
ちょうど一年前の今ごろ。
たまたまバレンタインの時期にルミネtheよしもとを観に行った僕もうっかり者なんだけど、その帰りに南海さんたちに挨拶しようと待ってたら、山ちゃんが出待ちの女の子にがっつりとプレゼント渡されてやんの(笑)。
僕、ウワワっ!と思って物かげに隠れたさ。
あれがいわゆる、そういうことなのかな。

その日を境に、僕の中で山里兄さんを見る目が、
『ただの山里兄さん』 改め、→ 『スーパー山里兄さん』 に変わりました。
あの人実はすごい人だったんだ、と。
ただ、スーパー兄さんもそういったことに不慣れだったのか、相当キョドってましたけどね
なぜかプレゼントをもらう側のスーパー兄さんの方が、明らかにスーパー低姿勢でしたけどね


♪今日のBGM : 夢は夜ひらく / 三上寛

私信 : 昨日メールをくださった方、ありがとうございます!。
     返事は必ずいたしますので、少しお待ち下さい。

| ダメダメの青春 | comments(2) | trackbacks(0) |
いろんなことが、ない
新年が明けた。
身内が増えた。

毎年お正月にはおばあちゃんちで親戚一同が集まるんですけど、
去年結婚した従兄弟が奥さんを連れて来たんですよ。
初対面の僕としてはそれなりに緊張もしたりして。
そしたら当たり前だけど、新婚さんってのはめちゃくちゃ仲がいいんですね!。
もうアツアツ過ぎて正月からごちそうさまだっつーの。
こちとら とっととオイトマしたくなったんだから。
でも幼い頃から知ってる従兄弟が、まさか人様の旦那さんになる日がくるなんて…、
いろんなことがあるもんだなぁ〜、としみじみ。

で、いろんなことが無いのが僕だよ!。
また去年のクリスマス・イブの話になるけど、
その日は例年なら銀杏BOYZのクリスマス・ライブに参戦してたはずなのに、去年はそれが開催されなかったわけ。
レコーディングに集中したいとかでね。
でも僕にとっては、あそこが1年間で溜まったウップンを晴らす場所だったんですよ。
どうしようもないクリスマスに どうしようもない僕らが集まって、気でも狂ったように

女なんてキラーイだ !!
女なんてキラーイだ !!   ウギャーーッ !!!


などとケーキまみれになりながら叫び散らしているあの空間が好きだったんだけどな〜。
知らない人から見たらナニコレ珍百景レベルでしょうけど。

そんで仕方ないから、抱きしめるズのワンマンライブを観に行ったりなんかして。
彼らもそもそもはクラスのモテないもん同士で結成したバンドだから、
「曲には男女交際に対する憎悪を込めて作ってる」 とか言ってました。
そこまでいっちゃった人たちって、やっぱ強いですよね。
実際僕も、「モンモンと煮詰まった人間の強い怨念は、何かしらの力を持ち得るんじゃないか?」 と思えた出来事がありまして…。

これは一昨年の夏ごろのお話。
僕が街中をチャリンコで走ってたら、前方にも同じくチャリンコに乗って、2人並んで走ってる高校生カップルがいたんです。
運転しながらも楽しそうにイチャイチャイチャイチャしちゃって。
それこそ 「ヤダもう!」 なんて言いながら彼の肩をパンと叩いたりするあの感じね。
ほんだら僕も、「はぁ…、こんな光景に出くわすなんて今日はツいてないなぁ…」 とか思うわけじゃないですか!?。

それならとっとと追い抜けばよかったんだけど、そのとき僕が取った行動というのは、
カップルの背後にピッタリとくっついて、心の中で

「こけれ〜〜、こけれ〜〜、ズッこけれ〜〜〜…」

と、ひたすら念じることだったんです。
べつにそれで本当にこけなくてもいいんだけど、まあすぐ後ろに人間(僕)がいることで、遠慮してイチャつくのを止めてくれればな、ぐらいの気持ちで。

ただ、現代っ子はさすがに人目なんて気にしないですね。
僕が背後にいようがいまいが、いよいよキャッっキャっ♪とテンション上がっちゃって。
いきなりバカップル彼氏が、バカップル彼女の腰に手を回し、「もっとこっち来いよ〜」 とばかりにグイっと引き寄せたんです!。

その瞬間、バカップル彼女が思いっきしバランスを崩し、ドミノ倒し式に ドンガラガッシャーン!!!! と2人まとめて大転倒 ♪♪(そりゃそうなるわw)
僕も巻き添えを食らいそうになってビックリしたんだから。

もちろんそれは偶然のハプニングに決まってるけど、なんだかちょっと罪悪感を感じなくもなかったですね。
「ウソですさっきのはウソですごめんなさい!」 みたいな。
僕にいろんなことが無いせいで、こんなことがたまにあるっていう。 因果な話だね。

2009年分のウップンを持ち越したまま迎えてしまった2010年。
今年こそはなんとか逆襲に転じたいものです。 目指せ “倍返し” !。


♪今日のBGM : もうがまんできない / JAGATARA
| ダメダメの青春 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真家の彼と 詩人の彼女
来週あたり、写真家をやってる友達の自主ギャラリーを見に行ってきます。
あんまり写真ってものに興味がない僕ですが、好きなことをやってる彼のことが好きなので。 誘われたらいつも行っちゃうんだね。
と言っても、彼もべつに写真で食ってけてるわけではないんですよ。
むしろそういう展示会をやればやるほど借金が生まれるだけで。
それなのに夢に向かう姿勢にまったくブレがない!。かっこいいなと思います。
僕なんかはやりたいことでも 好きなことでも、上手くいかなきゃすぐ自信なくすタイプだから、
そんなときに彼に会うといい刺激になりますね。 自分も頑張ろうって。

ちなみに僕の近い友達の中で、そういった表現活動みたいなことしてるのって彼一人だけなんです。
写真でも絵でも歌でも芝居でもなんでもいいけど、もうちょっといて欲しいな(笑)。
いろんな世界の人と知り合いたいです。
今からでも…。


先週の日曜日。
僕は詩人の彼女と横浜みなとみらいへデートに行ったんだ。
きれいな景色、行き交う人たち、僕との何気ない会話、おいしいご飯 etc…、
何かに心を動かされるたびにポエムをつくって聞かせてくれる彼女。
僕には詩のことなんてさっぱり分からないけど、大好きなポエムをつくってるときの彼女が好き。
ただ、ときどきさりげなく僕へのおのろけポエムをはさんでくるのには弱っちゃうねw。
嬉しいけど、なんだかこそばゆいっての。

そんなとき、僕は詩で返すことはできないから、ポエムを詠んでる彼女の姿を、横からスケッチしてプレゼントするんだ。
はたから見れば、変てこなコミュニケーションをとってるバカップルに思われるかもしれないけどw、これが僕らの世界だから。
それに彼女といると自分の創作意欲も刺激されるし、僕にとってはかけがえのない存在ですね。




…っていう感じの妄想をたまにしてますけど。

詩人に限らず、どこか芸術家肌で個性的な子とのデートは、僕のお気に入りの妄想シチュエーションの1つです。
ポエム好きな人間なんて、まず会ったことないけどね!。
(あ、もちろん前半の写真家の友達は実在の人です。)


は〜あ。 今回の日記、なんなんだろ??(笑)。


♪今日のBGM : コミカルライフ / ROCO
| ダメダメの青春 | comments(2) | trackbacks(0) |
メールをくれたあなた
いけない、
もうこのブログで 「さえない」 とか 「パッとしない」 とか 「憂鬱だ」 みたいな後ろ向きワードを使うのは控えようと思ってたんだった。
なのに前回の記事でまた連発したな〜。
あれはべつにネガティブな気分で書いたわけじゃなくて、そういうヘタレ男子を扱った音楽やお芝居が好きだっていう話なんだけど…。

以前そんな内容の日記をちょくちょく書いてたら、一通、読んでいただいた方からメールが来まして。
はじめましての人なんだけど、いきなり 「私も最近パッとしないんです…」 と。
なかなかヘビーな幕開けで。
そっから、今の自分がどれだけダメダメなのかを切々と書いてらして、「よかったらお会いできませんか?」 みたいな。
一通目とは思えないような悶々としたお便りをもらっちゃったんですよ。

それだけでもかなり動揺したのに、
最後に画像が貼ってあって、それがおもいっきり“樹海”の写真なんですよw。
特にその人が写ってるというわけでもなく、純粋に樹海の景色の写真ね。
どういう意図でその写真を添付したのかは分かりませんが、

【自身のつらい近況を打ち明けて → お会いできませんか?と誘い → 樹海の写真】

この3連打はヤバいっしょ?!
どこ連れてかれんのかと思ってビビったもん。

結局どう答えていいものか分からず、返事もできませんでした。
見ず知らずの僕に何が言えるというのでしょうか。
ちなみにその方、南海キャンディーズのファンでは全くないそうですw。

だから今後一切、ネガティブ風なこと書くのはやめようと思って。
“類は友を呼ぶ” っていうのは、そのつもりがなくても自然と集まるって意味ですからね。
あのときメールをくれたあなた、返事を返せなくてごめんなさい。
しかも返さなかったばかりか、こんなブログのネタにまでしてしまってすみません。

よく考えたらひどい仕打ちですよね、まったく。

僕はつくづくダメな人間なんだと思います。

まさにクズの中のクズです。 加えてグズでもあります。

こんな自分、存在する価値があるのでしょうか?。

ああぁもう…、どうせ僕なんて、僕なんてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!。



ふふ。


♪今日のBGM : やっとハッピー / THE ピーズ
| ダメダメの青春 | comments(2) | trackbacks(0) |
モテる趣味 モテない趣味
ビビる大木さんと酒井若菜さんがお付き合いするようになったきっかけは、「幕末ファン」 っていう共通の趣味があったからだそうです。
これには僕含め全国の幕末好き男子の間で衝撃が走りましたよね。
だってこの趣味は基本的に女性の興味を1ミリも引かなかったんですから、今まで。
普通周りにいないよね?、歴史が好きとか司馬遼太郎先生が好きっていう女の子。
だから酒井若菜さんすごいなーと思った。 ちょっと変わり者なのかな?w。

だいたい、シド・ヴィシャス や ブルース・リーのように、若くして死んでいったヒーローが大好物な僕にとっては、“幕末” という時代はあまりにも美味しすぎる!。
あの10年足らずの間で、一体どれだけの若者たちが天下のために自ら進んで命を散らしたのでしょうか?。 ビバ!若気の至り。
僕は例えばノートに 「海援隊隊長・坂本龍馬」 とか 「新選組副長・土方歳三」 などと書いてみると、その名称の字ヅラだけでドキドキできるんです(笑)。
でもこんなことでドキドキしてるような人間がモテるはずないっていうのも知ってて。
だから今回の大木さんと酒井さんのパターンっていうのはつくづく奇跡だよね。
それに比べてオイラの夜明けはまったく遠いゼヨ…。(いつ明けるゼヨ??)

考えてみると僕の持ってる趣味って、『プロレス』 とか 『パンクロック』 とか 『カンフー映画』 など、いかにも男ウケ限定の、女性に敬遠されてる世界ばっかりなんですよ。
他には 『南海キャンディーズ』 …っていうのもちょっとマニアック(?)な感じだし、
『イラスト』 はなんか大人しくてパンチがないよね。
自分は合コンとか行ったことないんだけど、みんなああいう場でどんな話をしてるんですかね?。すっごい謎。
僕には初対面の女の人と盛り上がれる話題なんてないもん。

だから石田純一さんや市川海老蔵みたいなモテ男の人って、どんなおしゃべりをしてどんな趣味を持ってるのかな〜?とかも気になるよ。
どこかの赤メガネさんは、女性といるときに 「さりげなく世界の天気を気にするとモテる」 とか言ってますが、あの人の言葉は全く当てにできないw。
むしろ赤メガネさんを反面教師的に見てみれば、「キャバ嬢を追っかける」 とか 「SMチャットに入り浸る」 とか 「妬み・嫉み・陰口が得意」 みたいな趣味ではモテないってことは分かった。
いつかメンズノンノあたりで 「モテる趣味、モテない趣味」 について徹底的に調査して教えて欲しいです。

…しかしこんな日記を書いてて思ったけど、
龍馬たちが血を流してつなげてくれた日本の未来の、その成れの果ての一人が自分かと思うと申し訳ないねw。
あの世に逝ったらぜひ謝りに行きたいです。


♪今日のBGM : YATTA!! / はっぱ隊
| ダメダメの青春 | comments(4) | trackbacks(0) |
そんで夏は終わったよ
先日観に行った舞台 『ゼブラ』。
そこには僕の好きな人が二人出演されていまして、
一人はしずちゃんで、もう一人は斉藤由貴さん。
斉藤由貴さんは昔っからファンなんだけど、あまりもうそれを公言することはないんですよ。
前に友達みんなで好きな女性芸能人を言い合いっこしてたときに、僕が斉藤さんの名前を出したら、「テラはおばさんが好きなんだ!ギャハハハ」 なんて笑われちゃったから。
それ以来、ショボ〜ンと隠れファン状態。

その斉藤さんが今はまた別の舞台に出演してるんだけど、なんとそこのペアチケットが懸賞で当たったんです!。ヤッタ!。
じゃあこのペア券で誰と観に行こうかな?って話なんだけど、
先のトラウマから、あまり男友達は誘いたくないと。
なのでここはイチかバチか、気になるあの子を誘ってみる作戦に出たのです…!。



「今度の日曜日、もし気が向いたら来てください…」


僕は本当にビビりだと思うよ。
迷って迷ってやっと言えたのは本チャンの3日前。
それも“Yes”か“No”かまでは迫らずに、チケットを渡すだけ渡してソッコーでとんずらこいちゃったんだw。
だからもう当日会場に来るか、来ないか。
…いやたぶん来ないような気はするんですよ。
相手の都合はよく知らずに一方的に渡しただけだから。
2人で遊ぶような仲じゃないし。

うん、ダメでもともと。
来なくて当然。
でもやっぱりそれなりにソワソワもしながら劇場に行ってみたんです…。


そしたらどうでしょう!


なんと、


な、なんとですよ…、


本当に来ないでやんの!!(笑)。

あはは!、
あははははははは、
あははははははははははははははははははははははははははははははははははははっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは は〜あ…。

やっぱじゃんw。やっぱこうなるんじゃん。
いいよっ、 いいさいいさ。
どうせタダでもらったチケットだもん。誰が損したわけでもないさ。いいさいいさ。
隣のイスが空席になっちゃった分、広々とリラックスして観れたさ。いいさいいさ。
むしろお芝居を観ることだけに集中できたさ。いいさいいさ。
泣けたさ。いいさいいさ。
しょせんダメ元で誘ったんだから。ハナっから期待なんてしてなかったさ。そうさそうさ。

そう…思いたいのに、頭の中でもう一人の自分がいじわるくツッコんでくるのです。

「ハナっから期待してなかった?、ふ〜ん。 じゃあ当日やけに張り切っちゃって、いつもの3倍ぐらいオシャレして行ったのはどこのどいつだい?」


‥‥‥僕だよ!!。

びえーん、  びえーん、  びえーん(泣)。


♪今日のBGM : もてないおとこたちのうた / 早川義夫
| ダメダメの青春 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏、少年。
グェ〜、バテそう…w。
夏に生まれた僕だから この季節は好きなはずなんだけど、
そんなこと言ってらんないぐらいにここ数年の夏はゲキ暑ですよね。
外じゃミンミンゼミがここぞとばかりに鳴き始めるし、ちょっと嫉妬しそうだな。
僕だっていつまでも地中にいないで、早く陽の当たる場所を見つけて思いっきり飛び回りたいよ。

ところで 「夏」 と言えば何を連想しますか?。  海?、花火、サザン?。
よく夏は “恋の季節” なんて呼ばれてるけど、本当にそんなことあるんですかね?。 全く実感できたことないんだけど。
なくせに、そのイメージのせいで 「今年こそは何かあるかも!」 と期待させるからタチが悪い。
結果、毎年毎年どんな気分で過ぎ去る夏を見送ってきたことか…。

だから僕はホレたハレたというよりも、夏と言えばズバリ 「少年」 なんです。 小学生ぐらいのね。
まあ基本男の子たちっていうのは一年中元気なものだけど、特に夏が似合うんだ。
半袖短パンに野球帽をかぶってカブトムシを捕りに行く子たち、
秘密基地を作って水鉄砲でスパイごっこをする子たち。
はたまた駄菓子屋でアイスキャンディーを買い食いしてるだけでもいいんだけど、そういう光景を見かけるとたまらなく心が洗われるんです。
もはや 趣味=少年ウォッチング になりつつありますからね(笑)。
なんて、言えるほどのことはしていませんが。

でもほんと、なんなんだろうなぁ〜、あの時期の子供たちって。
思春期の混沌に覆い尽くされる前の一番無垢な時期というか。
大人になったら見えなくなるような いろんなものが見えてると思うんだ。
その姿にフっと昔の自分をダブらせてノスタルジーな気分になったりもするんだけど。
神様がいるなら 「あの子たちをずーっとあのまま、永遠に子供のままにしておいて下さい」 とかお願いしたくなるよw、余計なお世話だけど。

で、こないだちょうどウチの従兄弟が結婚しまして。
早く元気な男の子を産んでくれないかな〜と、ひそかに期待してるところです(笑)。
そしたらサッカーボールでもラジコンでも怪獣人形でもジャンジャン買ってあげちゃうんだから。
ただ、テレビゲームみたいなのは絶対に与えません(笑)。
目指せやんちゃくれ!だ。


♪今日のBGM : 青色 / 2丁拳銃
| ダメダメの青春 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/4PAGES | >>