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おしえて
今日は特定の方へ向けてのメッセージ。
人探し日記です。

アクセス解析機能で知ったことなのですが、どなたか当ブログ 『山里さんとおしずさん』 をリンク集に加えてくださっている方がいらっしゃるようで。
もしよかったら、一声かけていただけると大変嬉しいです。

そのリンク集のページをのぞいてみたところ、
他の南海ファンサイトだとか、山ちゃんや風神ライカさんの公式ブログなどが並んでる中に、ウチのブログも一緒に混じっていて。
あの並びを見るかぎり、確実に管理者様は南海キャンディーズのファンだと思うんですよ!。
なのでぜひ、メールからでもコメント欄でも結構ですので、どちら様なのか教えていただないでしょうか?。
単純に興味持っちゃって。
ページのURLに、nancanbase、という文字を入れられている方です。
よろしくお願いいたします。


…は〜、去年からずっと気になっていたことを、とうとうここに書いちゃったよ(笑)。
これで半分の半分ぐらいはスッキリしたかな。
読んでくれてればいいけど。


♪今日のBGM : WHO ARE YOU / THE WHO
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つよいひと
“横綱朝青龍、ついに強制引退”。
ん〜、角界からあの暴れん坊がいなくなっちゃうのは実に寂しいですねぇ。
僕は彼が無敵すぎた時代はあまり好きじゃなかったんだけど、近年白鵬に形勢逆転されてからは結構応援してたんですよ。
「お疲れさま」、とは言いにくい幕切れだったけど、とりあえずはゆっくり休んで欲しいです。
そしてこれからはいよいよ白鵬一人勝ちの時代が始まるのかな。
今回はその横綱白鵬に、先日会いに行ったときのお話です。

それは昨年の年末も年末のことなんですけど、
白鵬がウチの近所のパチンコ店にイベントで来たんですよ。
トークショー & 握手会 & 写真撮影会、的なね。
となると、何を隠そう “強い人全般が大好物” な僕だし、
しかも天下の横綱が来るとあっちゃあ、そりゃたまらんじゃないすか。

で、見に行ったんだけど、もうすごいことになってんだ。
店の外には白鵬を一目見ようと大勢のファンや野次馬が集まっちゃって。大にぎわい。
それも夜なので子供らはいなくて、年配の方たちばかりね。
改めて相撲界ってのはこういうパワフルなおじちゃん・おばちゃんたちに支えられてんだな〜、と実感。
その中に若輩者の僕が一人混じってたんだけど、この状況があとでちょっとした問題の種になってくるのです…。

はい、待つこと30分、いよいよ横綱が到着。
付き人を従えて颯爽と現れたときの風格、そして同じ人間とは思えないほどのドでかさたるや!。
マジで張っ倒されたいぐらいにカッコいいんだ。
そいで白鵬が店内に入ったのを追いかけるように、大勢のおじちゃんおばちゃん達もなだれ込みーの。
僕も一緒になってなだれ込みーの。




んが、しかし!ここからが問題。
入ろうとした瞬間、なぜか僕だけが店員さんにガシッと強い力で止められたんです!。
何かと思ったら、「失礼ですが18歳以上の方でしょうか? (パチンコ店なので)それ以下の方の入店はお断りしてるんです」 とか言ってくるわけ。
きっと周りがじじババだらけだから、その中にいる僕が必要以上に幼く見えたのかな…。

にしてはよ、「はい、18歳以上ですけど?」 と、ひとこと言っただけであっさり通されたんだけどw。 身分証明書を見せるでもなく。
一体ガードが固いのかユルいのかどっちだよ!?っていう。
こちとらその1クッションのせいで出遅れて、だいぶ後方からトークショーを見るはめになったっつーの。 はぁ〜あ…。

トークショーの内容については、横綱はああいう真面目な人なので、ここでネタにするほどの面白いことはなかったのですが。
ただその真面目で正直な性格ゆえに、主催したパチンコ店にちなんで司会者が 「横綱は普段パチンコをされることはありますか?」 と尋ねた瞬間の、
「ありません!」 っていうキッパリした即答がちょっとツボでした(笑)。
「…ありますか?」 の 「か?」 ぐらいにカブせて、「ありません!」 だからね。
待ったナシというか、店長・スタッフ全員が苦笑いの瞬間でした。

かく言う僕も生まれて初めてパチンコ店という場所に足を踏み入れたわけですが、あの絶え間ない 「ジャジャジャジャジャーーーーーーーッ」 っていう玉の騒音で耳がおかしくなりそうでしたよ。
パチンコやる人はよくあんなやかましい空間に何時間もいられるもんですね。
僕には分からん…。  椿鬼奴ねえさん…。

それでどっと疲れて帰る道すがら、僕はウォークマンに入れたパンクロックをいつものように爆音で聞きまくったのでした。
あ〜癒される癒される。


♪今日のBGM : 悲惨な戦い / なぎら健壱
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気にするこっちゃない
ニューヨークのラモーンズっていうバンドの曲の中で、
「愛しいリトル・ガール、僕は君のボーイフレンドになりたいんだ」 と歌う “アイ・ウォナ・ビー・ユア・ボーイフレンド”  というナンバーがあります。
その曲に出てくる 「リトル」 の部分を全て 「ビッグ」 に差し替えて、

♪ Hey,big girl 
  I wanna be your boyfriend
♪ Sweet big girl 
  I wanna be your boyfriend.

…なんていう替え歌を口ずさみながらチャリンコをとばしてる人間がいたらそれは僕です(笑)。

今月とある雑誌に、「背が高くて恥ずかしい」 という17歳の女の子からのお悩み相談が寄せられてたんですよ。
身長172cmの彼女は中学時代に学校の男子から “チェ・ホンマン” と呼ばれて、それがコンプレックスで恋愛もできないと。

なんかもったいない話だな〜と思ってw。
分かるけどね、お年頃だからちょっとしたことで絶望的に悩んじゃう気持ち。
でも172cmぐらいで何を気にやむことがあるのでしょうか!?。いいじゃんね。
むしろ背があって羨ましいと思う人も多いんじゃないですか?、同性から見ても。
僕からしたら172cmなんて全然大きい部類にも入らないけどさ(笑)。

だからどう考えてもこの場合ダメなのは、その子をチェ・ホンマンと名付けちゃう男子たちねw。
それぐらいの年代の男子ってほんと言いたがるんだわそういうこと。
我らがおしずさんもさんざん 「岩石女」 とか 「壁」 とか言われて傷付いてきた歴史があるみたいだし。
だいたい、見た目から付けられるあだ名って、本人にとっては喜ばしくないものが多いんだから。
いわゆる 「メガネくん」 とか 「ブタゴリラ」 みたいなテイストのあだ名。

僕は小学生の頃、先輩からずっと 「チャゲ」 と呼ばれていました。
髪の毛が茶色いからチャゲ(=茶毛)。
小学生ぐらいだとまだファッション的に髪を染める子もいないから、真っ茶っ茶な僕の頭が目立ってたんでしょうね。
僕はべつに染めたわけじゃなくて、生まれつき地毛が赤っぽかっただけなんだけど。

とはいえ茶髪はコンプレックスでもないので そんなに気にしちゃいませんでしたが、これが急に災い出したのは中学に入ってから。
周りからはやっぱり染めてるように思われたみたいで、不良グループにはイチャモン付けられるし、おっかない体育の先生からもいきなり髪ひっつかまれて 「なんだァこの色は〜?」 みたいな扱い受けるし(脱色は校則で禁止されてたので)。
それに高校受験のときなんかも、面接に行けば必ず面接官から髪の色のことを突っつかれる始末。
「…茶髪ってそんなにいけないことなの…?」、なんて悲しくなりましたよ。

そんな災いの種だった僕の茶髪も、なぜかその後大人になるにつれて自然と黒くなっていき、今ではチャゲ時代の面影もだいぶ薄くなってきました。
結局なんだったんだろうな〜あの時代。
聞くところによると母親も子供の頃は赤かったらしいけど、遺伝?。

ちなみにチャゲ時代のささやかな勲章としては、
小学校の卒業アルバムで 『なんでもベスト3!』 っていう企画がありまして。
例えばクラスの中で <かっこいいい人・ベスト3> とか <やさしい人・ベスト3> などをみんなの投票でランキングしていくんだけど、
その中の <外国人みたいな人・ベスト3> の枠ででぶっちぎりのトップを獲りました(笑)。
嬉しかないわ!。


♪今日のBGM : I WANNA BE YOUR BOYFRIEND / RAMONES
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カウントダウン
前にも少し触れたけど、僕にはお気に入りのブログがありまして。
書いているのは一般人さんで 面識もないのですが、面白いから毎回チェックしてました。
そうなってくるともうファンみたいなもんだから、何かコメント欄からでも話しかけてみたい気持ちがずーっとあったんです。
でもなんか照れちゃうし、ちゅうちょしてたんだけど、こないだついに思い切ってコメントを送ってみました!。

「返事もらえるかな? どうかな?」 なんてソワソワしながら はや一ヶ月
返事が来ないどころか、日記の更新までピタッと止まっちゃって!w。
なんと、なんとですよ…、
その日がそのブログの最終回だったらしいです(笑)。

…なんて間の悪い自分なんだろうw。
よくよく読んでみればなるほど、うっすらと最終回チックな挨拶がされていましたわ。
そうとは知らずに送ってしまった僕の脳天気なコメントが以下↓、

「はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいてます♪」

から始まり、しまいには

「これからも日記の更新、期待してますね!」
   …だって。

もうこれめちゃくちゃ削除したいんですけど!ww。
今世紀まれに見るマト外れコメントだよね。
山ちゃんはよく やることなすことが裏目に出てしまう “負のオーラ” の持ち主だと言われていますが、僕にもそういう才能があるのかもしれない。
またはただのオッチョコチョイ。

でも始まりがあれば終わりもあるわけで、
僕も “ブログのやめ方” については考えますね。
ずっと続くものでもないし。
なら、どういうタイミングで最終回に持っていこうかな?っていう。
1年前ぐらいまでは南海ファンのブロガー仲間さんたちがたくさんいて、リンクも張らせてもらってワイワイやってたんですけど、
その人たちも、もう みーんなやめちゃって!(泣)。
ここだけ寂しく生き残ってしまった感じ。
だからほんと、いよいよ 「こんな日記読んでくれてる人なんているのかな?」 状態ですよw。
う〜ん、どうしたものか。


♪今日のBGM : 荒野はるかに / THE HIGH-LOWS
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人間だもの
こないだテレビでしずちゃんが 「暑くても家ではクーラーをつけない」 みたいな発言してたのを聞いて、オッ!? っと思いました。
一緒なんです、僕もクーラーつけない派。
この派閥はわりと少数派なので、仲間を発見できてちょっと嬉しいw。
しずちゃんは何かそこに理由とかこだわりがあるのかな?。

僕はこだわりってほどじゃないけど、できるだけ生々しく生きたい願望がありまして。
人間は夏になったら 「あっぢぃ〜 あっぢぃ〜」 言いながら、汗かいて過ごすのが自然な姿じゃないですか?。
なんか、そんな感じなんですよね(笑)。上手く説明できないけど。
あまりにも便利で快適でハイテクなものに溢れた世の中って、反面、不自然で不健康に見える瞬間がありませんか?。

例えば電車に乗ったとき。
車内の人たちは暇をつぶすために、そこらじゅうで携帯電話や携帯ゲームをイジってたりするじゃないですか?。
ああいう光景がたまに気持ち悪く思えちゃうんですよ。

また似たような感情としては、新宿や渋谷などの派手な街を歩いてるときに、
あたり一面の高層ビルと電飾・ネオンだらけの光景に息苦しくなったり。
自然が欲しいな、海とか川とか山の景色が欲しいな、みたいな気分。
そういうときに周りをキョロキョロしながら、こんな街でも少しは自然を感じられるものはないのかな?と探してたら、気づいたんです。

人間。

僕含め、街で都会でウジャウジャ歩いてるこの人たちは、“自然”っちゃあ自然か。
造られたモノではないし、大昔から地球上に存在してる生き物だしね。
だから僕も自然の一員として、もう少し生々しく生きたいと思うようになって。
それでクーラーはつけずに汗かいてバテる!。
アースノーマットは使わずに、蚊に刺されまくる!。
結果、寝不足になる!、みたいな。
他には、ある程度の風邪なら薬に頼らない!、とかね。

でもこれは本当にこだわりなんてものじゃなく、ただなんとなくやってるだけだから。
「いずれは田舎に引っ込んで自給自足の生活がしたい!」 とか、そんな夢はない(笑)。
これからも基本的には、便利な時代にかぶれてゆくッス。
こんなこと書いてて僕が室内熱中症でぶっ倒れでもしたら、自業自得すぎて笑っちゃうねw。


♪今日のBGM : 故郷 / はなわ
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TOP OF THE WORLD
ドラマ 『未成年』 の再放送を見ている今日この頃。
うーん、仲間っていいな〜。
持つべきものは結局友達だ。
友達、トモダチ、と・も・だ・ち‥‥。
今日は 『友達』 について考えてみる。

僕は友達がめちゃめちゃに多いわけじゃない。
大学に入学するやいなや いくつものサークルを掛け持ちして、「携帯メモリーが一気に3ケタ増えちゃったよ!」 なんて自慢げに話してた同級生がいたっけ。
僕にはそんなノリは絶対無理。
ピンポイントで深く付き合える人がいればそれでいいよ。
僕の何人かいる友達は本当に大切な人たちだから。
面と向かっては言えないけど、「絶対に僕よりも先に死にませんように」 って願ってるぐらいみんなのこと好きなんだw。
もう友達の訃報なんてまっぴらだからね。

と言いつつ、そんなにひんぱんに会ったり遊んだりするわけでもない。
1人で出かけたり、1人で趣味に没頭することも好きだからね。
なので呼び出しがかかれば会いに行くぐらいで、僕からはあんまり誘わないな。
こっちから誘うとしたら、僕が何かに煮詰まってるときw。
方々に声かけて付き合ってもらう。
悩み相談とかはしないよ。いつも通りのバカ話をしたいだけなんだ。

で、理想…(?)、って言っていいのか分からないけど、シビレるような友人関係を持ってる2人が僕の身近にいまして…。
それは父さんと、その高校の同級生のオジサンです。
2人は一度大ゲンカをしてずーっと口も聞いてなかったんだけど、最近そのオジサンが不運続きでボロッボロになってしまいまして。
自ら社長を勤めていた会社が倒産して借金まみれになるし、奥さんと子供は離婚して家から出て行くし。
挙げ句の果てに身体まで壊しちゃったんだけど、金が無いからと病院にも行かず。
見かねたウチの父さんがオジサンの親戚方面に電話して状況を知らせたんだけど、誰も助けに来ず。
今はもう、父さんがオジサンを無理やり病院に通わせて、医療費も最低限の生活費も全て立て替えてるんですよ。

一応 「立て替えてる」 とは言ってても、たぶんその分は返ってこないだろうことも分かりながらやってると思います。
そのおかげで我が家の家計は確実に圧迫されててw、毎年行ってた夏休みの夫婦旅行も今年は中止になり 母も呆れ顔なんだけど、そんなの関係ないんでしょうね。
普通、嫌な話だけど、金銭がからんでくるとキレイゴトだけじゃ追っつかない部分もあるじゃないですか?。 でもそんなのも全然関係ないんですよ。
今は友達最優先というか、もしかしたら血よりも濃い友情ってあるのかもしれない。
母はウンザリしてるけど僕は感動してますね。
自分もそうでありたいし、もしいざという時に友達が僕を頼ってくれたら、父さん以上の友達がいを見せてやるんだって気分になりました。

そんなことを考えながら、いま僕は方々の友達にかたっぱしから 「久しぶりに遊ばない?」 と連絡を入れまくってるところ(笑)。
結局頼ってるのはこっちじゃないか。
1年ぶりにメールを送った友達から、一瞬で返事が返ってきたときは嬉しかったな♪。
来週中には何人かと会えそう。
そしたら久々にカラオケにでも行って、僕らのアンセムだった 『情熱の薔薇』 をまた一緒に歌うべや。


♪今日のBGM : 青春の輝き / カーペンターズ
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ギャクサツの夏
マンションの1階に住んでいる僕の部屋には、夏になるとアリンコが普通に入ってきます。
どこから侵入してるのかはイマイチ謎なんだけど、
ほんとフツーに、なにくわぬ顔して、当然のように、ウロチョロと。
でもそれは毎年の光景なので、できるだけ気にしないようにしてるのですが。

ただ今年のアリは例年に比べエサに対して貪欲すぎる。
食べ終わったバナナの皮をゴミ箱に捨てようものなら、あっという間にそこがアリンコだらけになっちゃうし、
飲みかけのパック豆乳を置いといたら、ストローの先端まで登ってきて群がるし、
あげくの果てには未開封ののど飴に対してさえも、無理やり包み紙の中にその身をねじ込んでナメてるし…。未開封だよ!?。

今までは 「まあ、アリンコのやることだから…」 と、僕の部屋での同居状態を黙認していたのですが、この度は床だけではなく机やベッドの上まで平気で歩き回るようになって、いよいよ図々しいんだ。
さすがに 「もうこれイカンでしょう!」 ってことになってアリンコ駆除用の防虫剤…、毒ダンゴ系のそれを買ってきて部屋に置きましたよ。

そしたらどうでしょう、ものすごい効果なんですね。
あれだけ縦横無尽に歩き回ってたアリンコたちが、たった一晩でクモの子を散らすようにいなくなっちゃって。
よくよく防虫剤の説明書を読んでみると、
アリはこの毒ダンゴをその場で食って果てるんじゃなくて、いったん巣に持ち帰って、みんなで食べてみんなで死ぬんだって。
女王アリも含めて一網打尽。 巣ごと壊滅。
…なんか室内がスッキリしたのと引き換えに、いま僕かなり自己嫌悪です…。
そもそもは単に追っ払いたかっただけなのに、一体何匹の命を奪ったんだろう?。
ひと夏我慢すれば彼らもまた勝手に巣に帰っていくことは分かっていたのに、
僕は何様気取りなんでしょうね。

だから僕が死んで もし地獄行きになった際には、願わくば 『巨大アリンコにその身をかじられるの刑』 に処せられたいです。こうなったら。
それプラス 『来世はキリギリスに生まれ変わること』 みたいなオプション付きでね。
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そわそわと
近ごろ新聞やニュース番組を見れば連日、「衆議院解散・総選挙間近か!?」 的な話題で盛り上がってますよね。
また、僕の住んでるところでは都議会議員選も7月にあったりして、今年は選挙選挙で目白押しなわけです。
そうなってくると僕も徐々にソワソワソワソワし始めちゃって。
政治のことなんて何も分かってない自分がこんなにソワソワするのには理由があるのですが…。

というのも、選挙前になると必ず高校時代にホの字だったマミちゃんから電話がかかってくるんですよ。
マミちゃんには熱心に支持してる政党や候補者がいるみたいで。それを僕にも薦めようとして。

でも僕だって、普段はめっきり疎遠ぎみなのにそんなときだけ電話をよこすなんてちょっと調子いいんじゃないの?、っていう気持ちもあるんだけど…、実際マミちゃんの声を聞いちゃったらもうだめなんです。
彼女もいきなり本題に入るのはヤボだと考えているのか、はじめは 「久しぶり〜、元気?、最近どう?」 みたいな、当たり障りのない会話から切り出すんですね。
ただそれだけでも僕はすっかり浮かれ上がっちって、最後の最後にさりげなく 、

マミ 「私、今度の選挙で○○さんっていう人を応援してるんだけど、テラくんも応援(投票)してくれないかな?」

とか言われた瞬間、

テラ 「うんするするする。するよ!」


みたいな(笑)。 ものすんごいダメな自分がいるんですよ。

思えばいつだってそうだったんだ。
彼女とは学校の部活動が一緒だったんだけど、高2のときに自分らの代の “部長” を決めようっていうミーティングが部員全員を集めて行われたんですよ。
でもそんな責任のあるポジションは誰もやりたがらないので、決まらないまま話し合いは終わったんですね。僕も断固拒否して。
そんだら次の休み時間にマミちゃんが僕んとこ来てさ、

マミ 「ねえ、私が副部長やるからテラくん部長やってくれないかな?」

とか言われた瞬間、

テラ 「うんやるやるやる。やるよ!」


…いやもう、自分でもビックリするぐらいの二つ返事で。
そっからの一年間は部長の雑務と宴会の幹事、部員が問題を起こした際に代表で怒られる役など、めちゃくちゃ面倒くさいハメになったんだから。
たまには部長(僕)と副部長(マミちゃん)が力を合わせて何かの作業に取りかかる機会もあるのかな?とか期待してたけど、そんなのは全然ないし。

だからそんな感じでいつまでもいるのは情けないと思って、前回の選挙のときは電話がかかってきても、家に直接来られても、心を鬼にして無視こいてみたんですよ。
つらかったけど。 かわいそうだったけど。
それなのに、またこの時期になると相変わらずソワソワソワソワしてしまうという。
今回も電話はかかってくるのかな?。もう見限られたかな?。
選挙のお願いは本当にもうやめて欲しいんだけど、「最近どう?、元気?」 的な、あの部分のおしゃべりはしたい(笑)。
うーん、ダメな自分w。


♪今日のBGM : 青春街道一直線 / ガガガSP
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あくまでも謎の男(その2)
前回からの続き。
スッキリでの山ちゃんは正体を隠して出演しているために 「謎の男」 と名乗っているのですが、世の中には他にも様々なタイプの 「謎の男」 が存在すると思うんです。
例えば覆面プロレスラー
リング上ではヒーローな彼らも、私生活ではマスクを脱いだ野ヅラのおっさん。
別人ですよね。
そこを考えずにズケズケ話かけちゃうとどうなるか?という経験談を1つ。

中学生の頃、よく友達何人か連れて新日本プロレスの道場に行くのが趣味でした。
その入り口付近でレスラーを待ち伏せして、話しかけたりサインをもらったり。
そしたらあるとき、マスクをかぶっていない 素顔の獣神サンダー・ライガー選手がやって来たんです!。


 
   ←この人

もちろん素顔だから、最初は 「どこのオッサン!?」  なのか分かんなかったんだけど、髪型と肩の筋肉の盛り上がり方が明らかにライガーのそれと一致してて(笑)。
「うわっ、ライガー来たよ!!」 って感じで、思い切ってサインをねだってみたところ、
ライガーから一言…

テラ 「ライガーさん、サインください!」

ライガー「今はライガーじゃないからダメだ」

…とか言われて、バッサリ。
思った以上にビシッと線引きされちゃって。
そのまま 「向こう行け」 みたいなジャスチャーをしながら、とっとと道場の中に入っていっちゃいました。 子供に対してそりゃないよねw。
ライガーなんて新日本プロレスの中でも特に子供ウケ担当のレスラーだったのに。
だからまあ、マスクマンにはそういう人もいるんですよっていうお話でした。ハイ。

で、話は変わりませんが、
ライガーにハネっ返された僕らは、次にライガーが乗ってきた自動車(ライガーのマイカー)に興味を持ち始めて。
みんなで車の窓にべばり付きながら一生懸命車内の様子を物色してたんですよ。
そしたら友達がライガーの免許証を発見して…、

友達A 「見て見て、あそこに免許証あるよ。
    …うわっ、しかもライガーの本名、『山田』 っていうんだって!(笑)。」
友達B 「マジ?、めちゃくちゃ普通じゃん(笑)。」
全員 「ギャハハハハハハ!!(大爆笑)。」

みたいな。大盛り上がりw。
そしたらその瞬間ライガー(山田さん)が道場から飛び出して来て、腹の底から、

「ゴラァーッ!!、何してんだーーっっ!!!」

とかって、ものすんごい剣幕で怒鳴られたんだから!(笑)。
ビビって即行で逃げ出しましたもん、僕らが100%悪いんだけど。
でもまあ、今になれば楽しい思い出かなっていう、やんちゃなお話でした。ハイ。

さて、ここで話は変わりませんが、
山田(ライガー)さんと僕はよっぽど縁があるのか、その後しばらくして今度は六本木で完全プライベート時の彼に遭遇したんですよ(笑)。 完全なる山田さんに。
でもさすがにもう声はかけませんでしたね。どうせまた拒否られるの分かってるし。

それはべつに山田氏がイケズだとか言いたいんじゃなくて、やっぱり覆面レスラーには覆面レスラーの美学やポリシーがあると思うんですよ。
だから僕らもあまり正体をイジっちゃいけない(笑)。
その点、謎の男歴の浅い山ちゃんなんかは、まだまだ隙だらけだったのかな。
皆さんも もしオフってるときの謎の男たちに出会ってしまった際には、舞い上がらずにいったん冷静になって対応を見極めて下さい。


♪今日のBGM : 怒りの獣神 / 弘妃由美
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そうだ、冷水をかぶろう
このブログは なにかっていうと妄想関係の話が多いんだけど、今回もそっち系の話題から。

最近 『大正時代の身の上相談』 っていう本を読んでたんですよ。
大正時代の新聞紙上で実際に連載されていた、読者からのお悩み相談コーナーを一冊にまとめたもので。
それ見てると若い男子学生さんから 「頭の中が女の子のことばかりで勉強が手につきません。」 みたいな相談がちょくちょくあって…。

「私は十四、五歳から小説などを読みふけってるせいか、異性への憧れを感じ始めるようになました。
夜、机に向かって書物をひもとく時も、静かに物事を考える時も、通学の途中や芝居で隣り合わせになった若い娘さんのことなどが夢うつつのように脳裏に浮かび、大切な学問も思うようにいかず困っております。」
などと打ち明けてるんですよ。
もう、こんなことで真剣に悩んじゃってる男の子がすっごい可愛いな〜と思ってw。
友達になりたいね。 もし今も生きてたら、この子100歳ぐらいだろうけど。

で、それに対する記者さんの答えもスゴくて、
「小説など読まずに古今英雄の伝記などを努めて読むようになさい。
それから妄念が起こってきたときには、冷水で頭を洗い、また部屋にこもらず散歩をなさいまし。」
だって。
そんな、“妄念”とかってw、いけないことしてるみたいな言い方しないであげて〜。

そしてさらに思いあまった相談者の中には、アテもないくせに 「とりあえず妻を迎えるとか何とかしてこの苦痛を除きたいです。」 とか言い出す二十歳の青年がいたりして(笑)。
それ飛躍しすぎだからw。嫁さん娶る前に何か対策を考えようよ。
ほんだらやっぱり記者さん的には、
「二十歳のあなたが妻帯するのはまだ早いでしょう。 夜寝る前に冷水で頭を洗う習慣をつけたら、そういう苦しみも薄くなるだろうと思います。」

…冷水!ww。
この時代、何はなくとも冷水療法なんですねぇ。
そこまでオススメするなら僕も試しにやってみようかな。

またこの本にはそういった当時のやり取りに対しての、今の編集者さんからのツッコみや感想も載ってるんですね。
それ見てるとどうも、「大正時代の人々のウブでナイーブな純情っぷりは、現代の若者とは大違いだな」 みたいなニュアンスが感じられて…。
いや分かるけど、そこまで言われちゃあ反論したくなりますよ。

テレビやメディアが伝える “今どきの若者” のイメージって、たぶん渋谷とか原宿系じゃないですかね?。
若者の実態調査とか意識アンケートみたいのをああいう街で取るから。
あとは違う意味で秋葉原とかもそうかな。
で、そうなってくると極端なイメージしか付かないわけで、もっと違う場所、賑わってない街とかの人間も見て欲しいよね。案外素朴なもんだよ(笑)。

僕のいた高校なんて、皆して勉強に部活動に一生懸命励むようなマジメ〜な学校で。 それこそ渋谷に生息してるようなギャルとかチャラ男とか家出少女みたいな人種は全くいなかったし。
3年間で誰一人として垢抜けずに卒業していったんだから、逆にびっくりだよ。

だから今も昔も変わってない人は変わってないって話だよ!!。

青春を返してくれ!。

以上!。

♪今日のBGM : 若者たち / サニーデイ・サービス

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