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ニャンでもない今日を

えーと、
嬉しいことがあったからブログを書いちゃおう。

3月の震災後の日記でふれた、岩手の山ちゃんファンの子のこと。
向こうは地震が直撃した地域だし、彼女の安否も分からずに心配をしてたんだけど、
ついこないだ本人から 「なんとか逃げれたから大丈夫でした」 という連絡をいただきました。


よかったあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!(泣)。


よかった よかった よかった。
ホッとしたよ。

やっぱね、たくましい人だとは思ってたんだ。
だって山ちゃんへの応援の仕方1つとってもさ、
「私は山ちゃんのファンです、大好きなんです」 なんてことは、普通は恥ずかしいから隠しがちにすることじゃないですか?。
そうやって周りの人たちには内緒にしながら、隠れキリシタンのごとく、こっそりと応援するのが一般的な山里ファンの姿であって。
それをこの岩手の子は、職場の人にも家族にも、堂々と自分が山里ファンであることを公言してるっつうんだから。

どんだけ強い精神力の持ち主だよ!?。


他にも以前一緒にルミネを観に行ったときの話なんだけど、
その日は南海が登場するやいなや、お客さんからはしずちゃんへの声援のみが飛び交ったんだ。「キャー、しずちゃんカワイイ〜〜♪♪」 っつって。
だから山ちゃんがいじけながら、「誰か僕を目当てに観に来てくれたお客さんはいませんか?」 なんて、客席に訊いてきたの。
そしたら会場中がシラ〜っと静まっちゃった中で、その子普通にハイって手を挙げたからね。

いくらなんでも根性あり過ぎるでしょうよっ。

隣にいた僕の方がドキドキしたんだから。
そりゃ地震ぐらいチョチョイと切り抜けられるわけだ。
まあ、とは言えまだまだ生活も大変でしょうが、とりあえずはひと安心いたしました。
連絡ありがとう♪。




そんでね、
大震災のことや、また今週も嘘みたいに強烈な大型台風のてんやわんやがあったりして、いろいろ考えさせられました。

例えば、「毎日の暮らしなんて嫌なことがいっぱいだし、辛いこともいっぱいだし、
上手くいかないことだらけだよな〜」、とか思いながら生きていた自分。
でもそんなちっぽけな憂鬱なんて、被災された方々の苦労や悲しみに比べたら屁でもないじゃんね。
贅沢な悩みもいいとこだよ。

例えば、「彼女が欲しい、才能が欲しい、あの人に会いたい、こんな人になりたい」
などなど、キリがないほど欲ばりで欲しがりだった自分。
極端な話、「ワクワクできることが何もない一日なんて、平凡な毎日なんて、パッとしない人生なんて…、死んでるのと一緒じゃん!」 ぐらいの考えでした。

でもそうじゃなかったんだな。
僕は今日もちゃんと呼吸をして、心臓を鼓動させて、生きてるんだから。
全然一緒じゃなかったわ。
何もない一日?、平凡な毎日?、
結構なことじゃん。
今日一日なんの災難にも遭わず、無事に過ごせたことをありがたく思いなさいよ。

そんな簡単なことに今ごろ気付いたから。
当り前に向かえられるはずだった平凡な毎日を、突然奪われてしまった人たちがいて。 そんな彼らの姿を見て、やっと今ごろ気付いたから。

そういや昔、三船の娘の旦那こと、虎舞竜さんが、
♪〜 何でもないような事が  幸せだったと思う
   何でもない夜の事  二度とは戻れない夜 〜♪
とか歌ってたけど、あれもまさにそういうことだったんですね。
「"何でもないような夜" の、どこが幸せなんだよ?」 とか、ずっと思ってたけどw。
気づくの遅いよっ。


…だがしかーし、
んなこと言ったって今さら欲ばりグセを直す気もサラサラないし。
「あれも欲しい!、これも欲しい!、ついでに平和な毎日も欲しい!」 と、
単に欲しいものが一個増えちゃった感じですね。
要は大震災を経た結果、より欲ばり度がアップしたっていう、まさかの展開。
ま、のんきに生きられてるうちに、やりたいことはなんでもやっておこうっ☆。



♪今日のBGM : にんげんっていいな / 『まんが日本昔ばなし』 エンディングテーマ
♪〜 くまの子 見ていた  かくれんぼ
   おしりを 出した子  いっとうしょう
   夕やけこやけで  またあした  またあした

   いいな いいな  にんげんって いいな
   みんなで なかよく  ポチャポチャおふろ
   あったかい ふとんで  眠るんだろな

     ぼくも帰ろ  おうちへ帰ろ
     でんでん でんぐりかえって  バイ バイ バイ 〜♪



最後に、本文と関係ないけどお絵描きのコーナー。
タイトル : 『Rちゃんとおしずさん (すきなもの いっぱい編)』

しずちゃん

| その他 | comments(4) | trackbacks(0) |
本音のホンネ
2ヶ月ぶりのただいま。
日に日に暑くなってきた今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょう‥‥
‥‥か!、とかそんなこと言ってる場合じゃないっ!!。
大変だよ。いよいよ大変。
最近しずちゃんを取り巻く状況がどんどんエライことになってきちゃってさ。
僕も気が気じゃないし、 無駄にあたふたしてるんだから。
そらこんな終わったはずのブログにだって、またのこのこ書きにも来るわさ。
だから久しぶりにちょっとだけ僕の南キャン話にお付き合い下さい。

しずちゃん


先々週でしたっけ、しずちゃんがボクシングの全日本強化選手に選ばれたっていうニュースが大々的に報じられたのは。
記者会見には報道陣がわんさか集まりーの、ワイドショーや情報番組で取り上げられまくりーの。 すごい注目のされ方で。
これでしずちゃんが本気でオリンピックを目指しているってことが、一気にお茶の間の皆さんへ伝わったわけだ。

僕はずーっと恐れていたんですよ、こうなる日を。
そりゃ見事オリンピックへの出場を果たせたら、そのときは大いに盛り上がってくれていいけど、
まだ “オリンピックに挑戦したい” っていう段階で騒がれると、もし結果が全然ダメだった場合にしずちゃんに余計な恥をかかせてしまうというか、かわいそうじゃないですか?。 過度の期待は。
だからできるだけそっと見守ってて欲しいなと、個人的には思っていたのですが。

でも、どうやら違ったみたい。
最近のしずちゃんのインタビュー記事を見たら、
「 『行けたらいいな』 ではなく、『オリンピックへ行く!』 と言い切って、甘い自分を追い込みます」
と発言されていて。 ハッとしましたね。
今のしずちゃんはあえて自分を引っ込みつかない状況へ持っていってるの?。
だとしたらあの大々的な記者会見も、それがテレビで放送されまくったことも、むしろ彼女の望むところだったのかもしれません。
なんだか僕が考えていたよりよっぽど強い人なのかな…、しずちゃん。

その点僕は気弱なタチなので、ボクシングのことを応援したい気持ちよりも、ケガや身体の心配の方が先に来ちゃって。
いかんせんああいう殴り合う競技だから、「がんばれー!」 っていうより、「あんまり無理しないで〜」 って感じ。
だから会見でしずちゃんが 「命をかけて頑張ります」 と決意表明したときなんて、サーっと血の気が引いたもんね。
そんな大変なモノかけないでよと。

そんなこんなでソワソワしっぱなし。いても立ってもいられない僕は、
仕方ないから今年のはじめ、元旦から初詣に行ってしずちゃんの健康と無事をお祈りしてきたんですよ。
初詣なんてほとんど行ったことない自分がさ、
それで少しでも気休めになるかなと思って。

ところがどっこいだ。
やっぱり慣れないことしてもあとから不安がポロポロ出てくるもんだね。
● だってまずお賽銭を30円ポッキリしか投げなかったし、
● そのくせしずちゃんのこと以外にも、ついでに自分自身のお願い事もたくさんしちゃったし、
● てことは願い事1つ1つに対する効果は薄いんじゃないか?、…みたいな。

だからその疑問を友達に聞いてみたんだ。
しずちゃんのことも一応しゃべって。
そしたら思わぬ指摘が帰ってきましたね。

友達 「つうかそもそも願い事の内容って、人にしゃべったらダメじゃね?。」

僕、エェぇーーー!!? みたいな。
願掛けってのは、他人にしゃべったら叶わなくなるんだって。
それ先に言ってよ〜(まあほんとはそんなルール、僕も聞いたことあったけどさ)。
もうまいったね。

ほんで振り出しに戻った僕は、ついこないだ、今度はお守りを買いに行ったんだ。
厄除けで有名な川崎のお寺へ。
それも普通のお守りだったらしずちゃんもすでに持ってるかもしれないから、
【なで御守り】 っていうちょっと変わったやつをいただいて。
使い方としてはそのなで御守りに手の指を突っ込んで、そのままケガや病気をしている箇所をなでなでするんだって。
するとあら不思議!、
たちどころにケガも病気も治っちゃうんっつうんだから。 ほんとかよw。
僕も僕でさ、普段は神様だとか仏様だとか なーんとも思ってないくせに、こんなときばっかりすがり付こうだなんて調子がいいよね。

そいで後日、お守りを無事本人に渡してきました。
久々にお会いしたしずちゃんは見るからにシェイプされていて、ジャージ姿にノーメイクという、すっかりボクサーみたいな雰囲気だったけど、
優しいほんわか笑顔は以前のままだったので、それが嬉しかったです。

― そして本音の本音 ―

僕はそのとき、のど元まで 「あまり無理しすぎないで下さい」 という言葉が出かかっていたのだけど、なんとか必死にこらえました。
命がけで頑張ろうとしてる人に水を指すようなことは、やっぱり言えないです…。
とりあえず身体や健康のことは、こっちが勝手に願掛けでもなんでもしとくから、
しずちゃんにはもうただただ悔いの残らないように全力で打ち込んでもらうしかないですね。
どんな結果になっても最後は笑顔でいられますように。

…あ、山ちゃんのセコンド入りの野望については、僕も手放しで応援してますよ!(笑)。
もしアイパッチを付けた山ちゃんがオリンピックの国際映像に映り込んだ日にゃあ、腹がよじれるほど笑えそうだw。


しずちゃん




 メラメラメラやでぇ〜


♪ 今日のBGM : I'm not down / The Clash 
           カウント10 / 竹原ピストル
| しずちゃん | comments(2) | trackbacks(0) |
笑う門には★福来たる

ウィーーーーーーーーーーーーーーッス。

ちょっとだけただいま。

いやもう参ったね日本も。
地震に津波に原発事故にと、これでもかってぐらいの踏んだり蹴ったりでさ、
テレビに映る被災地の様子はまるで地獄さながら。ノストラダムスも真っ青だわ。
一体僕らが何をしたっていうんですか!?おてんと様。

こんなことだったらもっと先月の節分のときに、真面目な厄払いっていうの?、
こう、切なる願いを込めて 「鬼は〜そとッ!、福は〜うちッ!」 なんて豆まきをしとくべきだったね。
間違っても恵方巻き食いながらふざけてる場合じゃなかったっつー話だよ、今思えば。


山ちゃん








 ←ふざけてた人


んでちょっと自分の話をしていいかな。 地震をくらった日のこと。
僕は東京暮らしだからそこまでヒドいダメージは受けてないんだけど、
それでも職場からウチに帰ってきたら、部屋ん中のモノというモノが散乱しまくってたわけさ。
そのシッチャカメッチャカな散らかりっぷりを目の当たりにしたときは、もう唖然としてしまいましたね…。

だって自慢じゃないけどウチは普段から足の踏み場もないほどに散らかってたから、
“一体この惨状は地震のせいなのか、それとも元々散らかってただけなのか?” の判断できないんだもの。
「今朝、家出る前はこんなんだったっけ…?」 みたいな、ただただ唖然として考え込んじゃってさ。
地震のせいならお片付けもするが、そうじゃないならやるもんか!と。
まあ心の底では8割がた自分で散らかした分だろうなとは、薄々気づいてましたけど。

でもそんなことはどーでもいいんです!。
書きたいのはそのあとの話よ。
地震が収まってから両親とはなんとか連絡が付き、残る最大の心配は都内で一人暮らしをしてるおばあちゃん。
大好きなおばあちゃんが さぞ怖がってるんじゃないかと思って、僕もそっちにすぐ駆けつけましたよ。
たぶんその晩はそのままおばあちゃんちに泊まることになりそうだからと、自分用の のりたまふりかけだけポッケに入れて。

で、着いてみたらマンションの6階にあるおばあちゃんちはやっぱり相当揺れたみたいで、仏壇やら本棚やら食器棚が全部ひっくり返っちゃってんの!。
ゾっとしたゾっとした。
しかし不幸中の幸いというか、その中で唯一無傷だったのがおばあちゃんで。
おばあちゃんはケロっと無事だったんです。
なんでも地震中は棚を押さえたり仏壇を守ったりはせずに、自分だけとっととテーブルの下に隠れたっつうんだから。
そういう防災のいろはに忠実な感じ?、さすがダテに長く生きてないよね。
大正生まれのしぶとさナメんなよと。

こっちもさ、本人に会えるまでは 「ケガしてたらどうしよう…」 とか、さらにもっと最悪の事態も想像しちゃってたから、腰抜かしそうなぐらい安心しましたよ。
アイラブばあちゃん、アイニードばあちゃん、アイウォントばあちゃんだ!。
あ〜良かったぁ(泣)。


てな感じで、
正直なところ大勢の方々が被災された状況でも、まず第一には自分の身内や友達の心配が最優先にくるじゃないですか?。
その点で言うと僕には東北地方に知り合いがいなかったので、おばあちゃんの無事が判明したところでとりあえず一山越えた感じはあったんです。

ところがどっこい、少し経ってからこのブログ 『山里さんとおしずさん』 のことを思い出して。
いたんですよ、岩手に山ちゃん好きのファン仲間さんが。
何度かここにコメントくれたり、一緒にルミネTHEよしもとを観に行ったりもした人なんだけど。
あの人は大丈夫だったのかな…。

またその人以外にも、かつてこのブログを読んでくれてたような南海ファンの人たちで、今回被災されてしまった方がいるのかもしれない。
そういうのは分かんないから、どこでどんな人がブログを読んでくれてたとかは。

…みたいなことを考え出したら、また急に他人事じゃないというか、すっごく悲しくなってきちゃって。
勝手に想像して勝手に落ち込んで。

それで今回久しぶりにこの日記に書き込んでみたわけですが。
いかんせんここはもう4ヶ月も前に終了したブログだから、読んでる人もいないかもしれないし、急にこんな文章載せたところで誰にも気付かれないかもしれない。
けどやっぱどうしても書いときたかったんです。
「とりあえず僕は元気にやってます。そっちは大丈夫でしたか?」 と。


頼むよみんな!。踏ん張ろう。
ただでさえ南海キャンディーズのファンなんて人数が多くないんだから、こんなことでヘバってらんないっての!。
それにもうすぐだよ。
すぐにまた山ちゃんとしずちゃんがみんなを笑わせてくれるから。
人間どんなときでも笑ってれば良いことあるもんだし、
なにより少しホっとできるしね。 笑ったり、人の笑顔を見たときは。
僕もこんなバカみたいに能天気な山ちゃんのイラストを描いてさ、
自分を無理やり苦笑いさせてみたよw。


さあ、暖かい春がすぐそこまで来てます。
早く普通の、なんでもないフツ〜〜の日々が戻ってきますように。
テラでした。


山ちゃん

 
 
 
 テヘヘでやんすぅ〜



♪今日のBGM : ワハハ / クロマニヨンズ
♪♪〜  ワーハハーのハーー
    
        はなればなれでも  ウォ〜ウ ウォウウォ
     いつか歌い出す  ウォ〜ウ ウォウウォ
     君の声  その笑顔  しびれちゃうのさ

     うまくやれる!  うまくやれる!
     だから笑ってりゃいいんだ  今日も明日も
     うまくやれる!  うまくやれる!
     だから笑ってりゃいいんだ  今日も明日も
    
        ワーハハーのハーー 〜♪♪


 
| イラスト | comments(6) | trackbacks(0) |
もうっ!!
終わるよっ、いいかげん!(笑)。
撤収宣言してから意外と何度も更新したなオイw。
でも立つ鳥 跡を濁しまくるというか、ラスト数回でいろんなことをぶっちゃけられたし。
もうこれでスッキリ、きれいサッパリ、
さらば我が青春の “山里さんとおしずさん” の巻きだよ今回は。


う〜ん、それにしても4年書きましたからねぇ。 思い出はたくさんありますけど。
中でも一番の思い出といったらあれかな?、
山ちゃん本人に 「ブログ見てるよ」 って言われた事件。
べつに僕の方からは一言もブログを書いてます、なんて言ってないんですよ?。
どっちかっつうとバレたくなかったぐらいだもん。
それでもやっぱり希代のネットサーファーというか、自分検索の鬼である山里亮太の目はごまかせなかったんですね〜。
ただ実際にお会いした山ちゃんはいっつもフレンドリーに接してくれて、優しい良いお兄さんでした。
これからもコンビの頭脳として南海キャンディーズを引っ張っていって下さい。
山ちゃんありがとうございました。


しずちゃん。
しずちゃんからお手紙をもらったときは、ほんと心臓が破裂するかと思ったよ。
もうそれぐらい、苦しいぐらいに好きでした。
僕はちょっとした事を大げさな感じで表現する書き方も好きなんだけど、
…こればっかりは掛け値なしの気持ちです。
いつまでもその素敵な笑顔を絶やさないでいて下さい。
しずちゃんありがとうございました。


そして今まで読んで下さった全ての方々に、ありがとうございました。
4年間っていうと一体どれぐらいの人が見てくれたんでしょうね?。
アクセスカウンターでも付けときゃよかったけど。
例えばかつての常連読者さんで 途中から離れていっちゃった人たちも、ぜひ今日の最終回だけでも目にしてくれたら嬉しいです。


コメントやメールを下さった方々にも、かなりありがとうございました。
ブログをやる上での最大の楽しみといえば、やっぱり読んでくれた人から感想をいただけることに尽きるでしょう!。
それはたぶん有名人のブログのように毎回何十件、何百件とコメントをもらうよりも、ウチぐらいにたまに感想もらえる程度の方が、コメント1件1件に対する喜び・ありがたみは大きいと思うよ(笑)。
それにもし、誰にもかまってもらえず一方的に日記を書き続けるだけだったら、
とっくに飽きて辞めてたと思うもん。
4年もやってこられたのは、あれこれ話しかけてくれた皆さんのおかげなんです。


一緒にライブやイベントを観に行って下さった方々も、はなはだありがとうございました。
周りに南海ファンの友達が全くいない自分なので、とっても助かりました。
またそういう南キャン仲間を作りたいっていうのが、ブログを始めたときの裏テーマでもありましたから。
あとは初対面の人と会うときに、もうちょっと緊張せずにしゃべれたらいいんですけどねぇ(笑)。
こればっかりは性格の問題だから、大人になっても治せないのかな。


それと今後、ブログが終わった後にこのサイトの存在を知ってくれる未来の読者さんもいるかもしれないから一応言っとこう。
ようこそ、読んでくれてありがとうございます。
…えっと、あなたとはもうちょい早く出会いたかったですw。


あぁ〜、しかし最終回を書くってのがここまで寂しいことだとは思いませんでした(涙)。
もうこれを投稿したら終わっちゃうんですね…。
なんだか明日以降も 『最終回その2』、『最終回その3』 …とか題してずっと最終回を書いていたい気分だけど。 …もう行かなくちゃ。
でもこんな偏った好みについて語るだけのブログなのに、それでも 「応援してます!」 とか、「更新を楽しみにしてます!」 なんて言ってくれる人たちがいたっていうことは絶対に忘れません。
僕もちょっとだけかもしれないけど有名になれるまで頑張るから、
テラっていう名前で漫画家志望の南海キャンディーズファンがいたことを、頭の片隅にでも覚えていてくれたら嬉しいな。

それにただブログを辞めるだけであって、べつに南海キャンディーズのファンを卒業するわけではないしね。
お互いにファンを続けていれば、どこかでまた皆さんと繋がる機会もあるでしょう。
南キャンの2人だって、ああ見えて実は解散する気なんか毛頭ないんだから(笑)。
僕らのこの先はまだまだ長いってな話ですよ。
だからそのときには、またよろしくお願いしますね♪。


そんじゃ、ちょっくら行ってきます!。 バイバーイ!!。



♪今日のBGM : なんとなく僕たちは大人になるんだ / 銀杏BOYZ
♪♪〜  明日はなんかいいことあればいいな
    明日はなんかいいことあればいいな
    
    ああ 僕は 僕は 
    いつまでたっても  ドキドキしてたいんだ
    ああ  僕は 僕は 
    いつまでたっても  ドキドキしてたいんだ 〜♪♪

PS. 最後に隠しメッセージでこんなことを言うのもナンだけど…、
みんな自由な心でいよう。
一度閉じた日記帳だからって、もう二度と開いちゃいけないなんてルールはないからね。
もしいつか、僕がフラッとここに戻ってくるようなことがあっても、
「お前、辞めるって言ったじゃんかっ!」 なんて、そんなつれないツッコミは入れないよーに(笑)。
以上!。


| 南海キャンディーズ | comments(10) | trackbacks(1) |
好きこそ物の上手なれ
以前、川島小鳥さんという写真家さんの作品で、『BABY BABY』 っていう写真集がありました。
内容はタレントさんでもモデルさんでもない、1人の一般の女の子を4年に渡ってひたすら撮り続けたという、一風変わったもので。
当時出版社の作品賞を受賞したんですよね。

BABY BABY


で、見た人は 「この女の子は誰なんだろう?」 とか、
「4年も撮り続けるなんて、撮影者の川島さんとはどういう間柄なんだろう?」 なんて
気になるんだけど、そういう情報は一切が謎のままにされていて。
ただ女の子の表情やカメラを持つ川島さんとの距離感から察するに、決して恋人同士ってわけではなさそうなわけ。
かと言って、一方で川島さんにとってその娘が何かとっても特別な存在であることも写真から伝わってくるんだ。

そう、この作品は見れば見るほどに、片想いの相手を撮り続けたようにしか思えないんですよ。
すぐそこにいるのに触れられない、踏み出せないみたいな、
あの絶妙に甘酸っぱくて切ない距離感、空気感を写真集に閉じ込めて。
もう片想いマニアにはたまらない一冊でした。

その 『BABY BABY』 が費やした期間と同じく、4年に渡って一人の女の子の絵を描き続けている僕。
絵は写真と違って量産はできないけど、
その代わり一枚一枚に穴が開くほどの想いを込めて描くことはできます。
半端な気持ちなら半端な絵にしかならないし、
逆に思い入れたっぷりに描かれたものは、上手いとか下手とかを超越して、
良い絵、伝わる絵になるんじゃないかな?と思っています。
そしてこれからも僕はその1人の女の子、しずちゃんの絵を描き続けるのでしょう。


こんなことがありました。
3年ぐらい前に山ちゃん&麒麟田村さん&ネゴさんの3人でトークライブをやった際のこと。
話題は自分たちの “ファンレターの少なさ” という、悲しい方向に流れてたんだけど、
「でもこの3人のファンの人って顔とかで選んでないし、自分のことをすごく理解して応援してくれるから熱いんですよね!」 とか、
「俺らを選んでわざわざそこに手紙を書こうとしてくれるってのがスゴいよな〜」
みたいな感じで盛り上がり。

そのときに山ちゃんが、
「俺らのファンでいつも本格的なイラストを描いて持ってきてくれる方がいるんだけど、しずちゃんはそれがすごく嬉しいらしくて額縁に入れて部屋に飾ってるんですよ!」
と言ったんです。

したらそのライブに行った南キャン仲間さんが、「あの話、きっとテラさんのことですよね!?」 とかすごく言ってくれて。
ただ僕はそこで喜んでしまうと、もし別のファンの人の話だった場合に超赤っ恥になるからw、努めてクールに装ったんだ。
「いや〜、それは僕かどうか分からないですよ」 みたいな。 ハハハ、みたいな。

でも内心めっちゃくちゃフィーバーしちゃってさ!(笑)。
盆と正月が一気にやってきた気分よ。
だって実際にどのファンの人の絵を飾ったのかはともかくとして、
少なくともしずちゃんは、ファンからもらった絵をわざわざ額縁に入れてまで飾ってくれるような人なんだ!、…ってのは分かったわけだから。
そういうので喜んでくれるんだ♪♪ っていう。
そりゃテンションもモチベーションも上がらずにはいられないですよ。

それまでは正直、「あまりにマジなイラストを贈ると気持ち悪がられるんじゃないか?」 っていう怖さがあって、プレゼントするにしてもわりとコミカルなタッチで軽めのイラストを描いてたんです。
でもこの山ちゃんからのエピソードを聞いてからは一転、超めちゃんこ大マジメ!。
とにかく本気モードで描いてみて、特によくできたやつを渡しに行くっていうパターンになってったんだ。

そのことで もしさ、 …いやあんまり多くは望んじゃいけないけど、
もしそれでしずちゃんに喜んでもらえるとしたら、こんなに嬉しいことはないじゃないですか!?。
それは例えば宝くじが当たることよりも嬉しいよ。
だからこれからも一枚一枚、ギュウギュウになるぐらいの気持ちを込めて描いていこうと思うのです。


ここを読んでくれてる人たちは、何かの分野で1等賞を取った経験とかあるのかな?。
僕はあまりそういう輝かしさとは縁遠い人生を送ってる方だけど、
このままゆっくりでも続けていれば、いつか 『日本で1番しずちゃんのイラストを描いた人』 になれるかもしれないね。
今現在、自分が全国で何位なのかも分からないけど(分かりようもないけど)。
さしあたって吉本のキャラクターグッズ開発に携わってるイラストレーターさん辺りかな?。仕事上たくさんの南海キャンディーズやおしずのイラストを描いてそうなのは。
うん、その人にしよう!当面のライバルは(笑)。

“好きこそ物の上手なれ”
…なんていうことわざがあるけど、僕はこのことわざをすごく信じたいんです。
そんでもっともっと良い絵を描けるようになりたいですね♪。








…つうか山ちゃんは、
なんでしずちゃんちの部屋の中の様子まで知ってんだよ!!w。



♪今日のBGM : 大きな春子ちゃん / RCサクセション
♪♪〜  大きな春子ちゃん  わかっておくれ
    大きな春子ちゃん  君が好きさ
    僕は小さな男だけれど  認めておくれよ

    大きな春子ちゃん  君に夢中さ
    大きな春子ちゃん  こんなに好きなのに 君は大きすぎる
    君は可愛くてきれいすぎる

    ジャイアント馬場の奥さんにでもなるのかい
    大きな春子ちゃん  僕ではだめかい
    背の高さなんか関係ないのさ  認めておくれよ
    認めておくれよ  認めておくれよ  〜♪♪


山ちゃん

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