<< あけまして、さようなら | main |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
あれから10年
最近、気晴らしたくてしょうがない。
忘れたいことが多すぎる。
休日も無理やりいろんな予定を詰め込んで、気晴らそう気晴らそうと躍起になっています。

その流れで、気晴らしに1本、昔やっていたみたいにライブのレポを書いてみようと思います。

直近で行ったのが、【漫才のDENDOツアーin横須賀】というライブ。
出演は中田カウスボタン、博多華丸大吉、チュートリアル、ロザン、南海キャンディーズの5組です。
ネタは漫才オンリーで、持ち時間は普段よりも長い15分前後。

南海キャンディーズの漫才は、おなじみのストーカーネタと刑事ドラマネタの2本立て。
で、ネタをやる前に、カウスボタンと南海キャンディーズのトークコーナーがあったので、今回はそのやり取りをレポしたいと思います。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

まず初めに、しずちゃんの体がでかいと。そして筋肉がゴツいという話題。

カウス「どうやって鍛えてんの?。」
しず「…殴ったりしてます。」
山里「だいぶざっくりした答えでしたけど、ボクシングをやってるんです。」


ざっくりし過ぎだよ(笑)。
通訳係の山ちゃんのナイスフォローだ。

カウス「それもただ趣味でやってるだけではなくて、オリンピックを目指してたというね。」
山里「そうなんですよ。しかもオリンピックを目指す途中で倒した相手が凄かったよね?しずちゃん。」
しず「…??。なんやったっけ?。」
山里「あ、もう完全にパンチドランカーの症状だね。キックボクシングの世界3位の選手を倒したじゃない。」
しず「ああ、そうや。」


引き続き山ちゃんのフォローは続くけど、おしずはあくまでマイペース。
次に、なぜしずちゃんは漫才師になろうと思ったのか?という話題に。

しず「初めはアイドルになりたったんです。」
カウス「ア、アイドル!?」
しず「でもいろいろとオーディションを受けても全然結果が来ないから、おかしいなあと思って。」
カウス「“おかしい”やなくて、“正しい”やろ!。」


師匠の正しいツッコミ(笑)。
しかし、とりあえず芸人にはなったものの、アイドルオーディションの結果をいまだに待ち続けているというしずちゃん。

カウス「じゃあまだアイドルになるのはあきらめてないの?」
しず「はい。」
カウス「まあ、可愛くて若い子だけがアイドルになるわけではないからね。」
山里「師匠、それもうしずちゃんのことを可愛くないって言ってるじゃないですか(笑)。」
カウス「じゃあ山ちゃんは、しずちゃんとアイドルではどこが違うと言うのよ?」
山里「性別以外、全部違いますよ!。」


山ちゃんらしい切り返し。
南海キャンディーズもなんだかんだで長いこと活躍していますからね。
旬が短いアイドルさんたちよりも、ある意味立派なことではないでしょうか。
この流れで話題は山ちゃんと、あの事件について。

カウス「そういう山ちゃんは、アイドルが好きなんやって?。追っかけをしてるの?。」
山里「そうですね、AKBとか好きです。」
カウス「それでか!、山ちゃんの楽屋にノコギリが置いてあったのは。」
山里「違いますよっ。それ今1番危ない追っかけ方じゃないですか!。」


きわどい話題にドキッとしました。
オープニングでもカウス師匠は小保方さんのことをイジってたし、
お笑いライブで芸人さんが時事ネタをはさむのは、お約束の光景ですね。

そして、南海キャンディーズとカウス師匠がカラむからには、やっぱり出てくるこの話題、M−1グランプリ2004について。
あの大会のダイジェスト映像を見ながら2組でトークしていきます。
注目は、最終決戦での審査員たちの投票シーン。
右端の西川きよし師匠から左端のカウス師匠まで、
どのコンビに投票したのかを、司会者が次々と読み上げていきます。

「.▲鵐織奪船礇屮襦、▲▲鵐織奪船礇屮襦、アンタッチャブル!、ぅ▲鵐織奪船礇屮襦、ゥ▲鵐織奪船礇屮襦、Ε▲鵐織奪船礇屮襦、南海キャンディーズ!。
‥‥優勝はアンタッチャブルー!!。」


アンタッチャブルの圧勝で盛り上がる中、最後のカウス師匠だけが、しれっと南海キャンディーズに投票していたというおもしろ映像。
映し出された瞬間、横須賀のお客さんたちから拍手と笑いが起こりました。

山里「師匠ありがとうございました!。師匠の1票のおかげで、僕ら準優勝になれました。」
カウス「ハハ〜(笑)。あんなの誰が見てもアンタッチャブルが勝ちなのはわかってたから。
その中でも君らのキャリア(結成2年目)と、ポジション(大トリ)で、よく頑張って番組を締めてくれたな〜思うて。
しずちゃんも慣れないアドリブで司会の女の子をいじって盛り上げてたし、
これは良いコンビが出てきた!と、その将来性を買って1票を入れたわけやね
…ということをしたのは、ものすご〜く勇気が要ったんですよ(笑)」


おお、あのときのカウス師匠の気持ちを初めて聞けた。
あれは勝ち負けではなく、将来性に1票を入れてくれてたんですね。
そして期待通りに、その後の南海キャンディーズの活躍は凄いものがありました。

南海キャンディーズが一躍有名になったM−1グランプリから、今年で10年。
流行り廃りの激しい芸能界で、10年間も活躍し続けるというのは大変なことだと思います。
いろんなことがあったなぁ…。そんで自分もファン歴10年か。
自分のことを振り返ると、変化がなさすぎてヤんなっちゃうけど(苦笑)。
これからも変わらずに山ちゃんとしずちゃんを応援し続けていきたいと思います★。

よし、気晴らし気晴らし〜。
| 南海キャンディーズ | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
私はこのブログが時々更新されて読んでいる時、気が晴れます。
テラさんの書く文章って内容面白いし、読みやすいし、惹き付けられます。
物書きになったらいいのに…(人の人生だと思って軽々しく言ってみる)
| なお | 2015/07/25 7:57 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://osizusan.jugem.jp/trackback/814
トラックバック