<< 憑かれ放題 | main | バシタカ最恐伝説 〜其の弐〜 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
バシタカ最恐伝説 〜其の壱〜
お茶の間に愛されたり怒られたりしながら14年続いたTBSの 『うたばん』 が、今週とうとう最終回を向かえました。
ああ、暴れん坊でやんちゃくれな貴さんを見られる番組がまた一つ減ってしまう〜。
もともとこの番組はとんねるずの2人に司会のオファーが行ったんだけど、憲さんが断ったんですよね。
そこで白羽の矢が立ったのが、SMAPの中居くんと。 晴れて名コンビ誕生。

そして今日は14年の歴史の中でも、僕が特に好きだった放送回ベスト3を発表します。
誰にも望まれていないのに、堂々と発表します!。


☆1999年 【野猿vsモーニング娘、伝説の初対決】 の回。
若い女の子達(モー娘)を前にして、平均年齢30オーバーの野猿が大はしゃぎ!。

☆2001年 【『笑う犬の冒険』から、はっぱ隊登場】 の回。
お笑いマニアにはたまらない、貴さんとナンチャンが夢の共演!。

☆2002年 【うたばんのど自慢スペシャル】 の回。
その日は裏番組のFNS歌謡祭に人気アーティストを全員持って行かれたため、
うたばんはゲストを呼べずに、SMAPととんねるずの2組だけでハチャメチャな歌合戦!(まるで芸能人の宴会を見ているよう)。


以上の3回だけど、特に注目はやっぱりはっぱ隊の登場で実現した、貴さんとナンチャンの貴重なカラみですね。

お笑いの世界って、トップクラスの芸人さん同士 (例えばさんまさん、たけしさん、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンなど) は、なかなかお笑い番組やバラエティー番組では共演しないですよね?。 簡単にはできないというか。
だってお笑いのスタイルがみんな違うし、
それぞれ看板を背負ってるから、一回の共演だけでどっちが面白かったとか、視聴者に勝ち負けを判断されても困るしね。

それがはっぱ隊のCDデビューのため、うたばんにさらっとナンチャンが出演したことによって、
「そうか!。お笑い番組でガッツリ共演するのは無理だとしても、彼らの専門外である音楽番組でなら、気軽にカラむことも出来るのかも…」
っていう可能性を感じたんですよ!。
だからダウンタウンが適当に歌を出してうたばんに来るもよし、野猿や矢島美容室がHEY!HEY!HEY!に行くもよし、みたいな。

でも当のナンチャンといえば、テレビで貴さんとトークしなきゃいけないってことで、めっちゃくちゃ緊張しちゃって!(笑)。
もうガッチガチなんだ。
“はっぱ隊のリーダー” っていうキャラクターの上でしゃべった方が良いのか、
素の南原清隆としてしゃべった方が良いのか…すらも決めかねてるし。
一方の貴さんは自分の方が先輩だから、べつに緊張するってことはないんだけど。
とにかくあんなに姿勢良く、ピンと背筋を伸ばしてるナンチャンの姿を見たのは、ウリナリの社交ダンス部以来だったねw。
まだ他のはっぱ隊メンバーのネプチューンの方が、貴さんとカラみ慣れてる感じで。


100917_2158~01.jpg

“夢の2ショット”


と、字幕が出てるが、
風格的にはドッシリとした親分と、ゴマスリの子分のようだ(笑)。



100917_2159~02.jpg


そして関東のお笑い界について語る石橋兄貴と、

横でだまって頷くだけのイエスマン南原。



で、放送後にそれを見たウッチャンが、「お前、貴明さんの前でめちゃくちゃ緊張してたよなぁ(笑)」 と、ニヤニヤ笑ってナンチャンのことをからかってたんだw。
他人事だと思って。


…きっとそのときのウッチャンは、『明日は我が身』 という言葉を知らなかったんでしょうねぇ…。


ちょっと長文になってしまったので今日はここまで。
次回、『今度はウッチャンの番だ』 の巻へ続きます。


♪今日のBGM : 関東裸会の唄 / 関東裸会 三羽烏
 
| お笑い | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
ウッチャンナンチャン…!実は私が一番最初に好きになった芸人さんなんです。小さい頃から今でもずっと変わらず大好きなんです♪ウンナンが出ている番組はほとんど観てます。(^^)なんだかホンワカした笑いが好きで…♪ウンナンは家族揃ってみれる芸人さんだな〜って思うんです。ダウンタウンやとんねるずも勿論、大好き!(^^)なんですが時々家族がいる所ではみれないなぁって時があるんで…(笑)そんな時はひとりでこっそり観て笑ってます。(笑)お笑いって多少「悪」や「毒」が含まれている部分もあるじゃないですか。(勿論、「愛」があっての事ですが^^;)ウンナンはそれが無くても笑えるんですよね〜。後輩にドッキリとか仕掛けてもどこかあったかい。(^^)逆に仕掛けられている所も観た事あるけど、ドッキリだとわかった後のリアクションとかやっぱりホンワカしてる…(笑)ウンナン大好きです♪
「ウッチャンの巻」も楽しみにしてまーす\(^-^)/あ!因みに南キャンに出て欲しいと思った番組…沢山あるんですが最近だと「黄金伝説」観てて思いました。以前も出た事ありますけど、また観たいです。こういう番組だと一時間「南キャンメイン」で観れるじゃないですか^_^
私「しずちゃんの胃袋は宇宙なの!?」ってツッコミたくなる程の食べっぷりが好きなんです♪山ちゃんが食べ物の説明してる間にもう無くなってるっていう…(笑)今の山ちゃんのスケジュールじゃ、こういうロケは無理かなσ(^_^;)?
| 花 | 2010/09/18 9:54 PM |
花さん。
お、ウンナンファンですか!。
ウンナンの魅力はまさにそこに尽きますよね。
人を傷つけないお笑い。
やっぱり本人の性格が芸風にも出るんでしょうね。
それに加えてウンナンの周りに集まる後輩たちも、キャイーンに、さまぁ〜ずに、よゐこに、ふかわさんに…、みんな揃いも揃って優しい人間ばかりで。
類は友を呼ぶ現象を起こしていますね。
対照的にダウンタウンの周りには、クセの強い人間が集まってるイメージがあるかなw。

ああ、黄金伝説には何度でも出て欲しいですよね。
でもしずちゃんが「今までで一番つらかった仕事は?」の問いに、黄金伝説のケーキ編を挙げるんですよ。
山ちゃんと寝泊まりするのが苦痛だったようで(笑)。
だから山ちゃんのスケジュールよりも、意外とそっちの方がネックになってるかも。
現にしずちゃんはコンビで出るより、他のタレントと組んで挑戦した回数の方が多そうだし。
前にギャル曽根さんと組んで大食い企画にチャレンジしたときは、曽根氏の胃袋があまりにも化け物すぎて、しずちゃんの凄さが1ミリも伝わらなかったという事件もありました…w。
| テラ | 2010/09/19 10:52 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://osizusan.jugem.jp/trackback/747
トラックバック