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電撃 × くらった × あの瞬間
突然ですが、“初恋の人” の定義って何ですかね?。
読んで字のごとく、生まれて初めて恋した相手のことでしょうか。
うん、たぶん普通はそうだよね。
でも赤ちゃんが自分で生まれてくる家庭を選べないのと同じで、初恋の相手も選べないじゃないですか?。
幼い頃の話だし、自然発生的に芽生えてしまう感情だから。
「よし、この人を今から好きになろう!」 と、よ〜く吟味してから初恋を始める人はいません。
しかしだからこそ後になって 「しくった!」 と後悔することもあったりなかったり。

僕にも一応、小学生のときに生まれて初めて好きになった子はいました。
いたんだけど…、ちょーっとその事実をナシにしたいなーと思ってて。
その子ね、成人式で久々に見かけたときに、嘘だろ!? ってぐらい変わり果てたんですよ。
金髪でケバいメイクした、まるでヤンママのような雰囲気。
一体どんな人生を歩んだらそんなふうに仕上がるんだよ?!、っていう風貌で。
昔の面影まったく無し。

ほんでよくよく話を聞いたら、二十歳にして子持ちバツイチだって言うんだから(笑)。
もう見た目のまんまじゃん!っていう。
そんなときばっか期待に応えてんじゃないよ、まったく。
時と共に思い出は美化されていくけど、現実はシーキビだよ。

で、その瞬間に僕は自分の記憶を疑っちゃって。
「あれ?、本当に僕はあの子のこと好きだったっけ…?」 みたいな。
そんなはずは…、いや、できれば気のせいであって欲しい…って感じで。
だとしたら、誰を正式な “初恋の人” に認定したいのか?。

時間軸を少し進めて、中学生のときの自分。
この3年間は見事に女子への興味がなくなってた期間ですね。
「性別なんて無くなって、人類が一種類だけになれいいのに!」 と思ってたし。
前にもこの辺の話は書いたけど、僕は当時同じ部活にいた同性の先輩に対して、普通の仲良し以上の感情を抱いちゃってたもんだから。
いつでも一緒にいたし、すごく優しくしてくれるから、あーもうずっとこのままがいいな〜と思ってた。

そんな僕が電撃をくらったかのように、何年かぶりに女の人を好きになったのが高一のとき。
今回もやっぱり一緒の部活にいた子でした。
でもそれはなんつっても僕を再びノーマルな方向に引き戻してくれた人だから、めちゃくちゃインパクトでかくて!。
だから僕はできればこの子を “初恋の人” にしたいんです(笑)。
本当にあの時人生がリセットされたというか、生まれ直した気持ちになったから。

というわけで、自分の本当に本当の初恋は小学5年のときだったけど、
これから僕は人生の履歴書をこっそり書き換えて、「初恋は高校1年生のときです!」 っていうツラをします。 そういうことにしたいです。
べつにこんな履歴 誰に語るわけでもない自己満の世界だから、一ヵ所ぐらい修正ぶっこいてもいいでしょ?。

ただ僕のこの自己満足のために、ヒドイとばっちりを受けてる人間が一人…。

そう、ヤンママの彼女。(旧姓・伊藤さん)


昔の僕に勝手に好かれて 勝手に幻滅されるなんて、こんな失礼な話はないよw。
もう伊藤さんに対しては全力でゴメンとしか言えないわ!。


♪今日のBGM : キミに決定 / オナマシ
♪♪〜  カレー屋で働く あのコにひと目ボレ
ザッツ好み!!  ど真ん中!!  あのコに決めたじぇい

告白なんてしないから
“オイラの好きな人”  とだけ呼ばせてください
ベイビベイビ   キミのこと友達に自慢したい
オイラの好きなコと
それぐらい いいでしょ?

キミに決定!!  キミに決めた!!  
オイラの好きなコ  〜♪♪

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