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図書館で涼む夏、燃える夏
図書館が好き。 昔っから。
好きな理由はいくつかあるんだけど、まず当然として本は好き。
読むスピードが遅いから読書量は全然多くないんだけど。
本を借りて、返す日にまた違うの借りて…。常に何か手元に置いときたいっていう。
半分趣味 & 半分義務感、みたいなね。

前にアシスタントしてたとこの漫画家の先生に言われたんだ。
「最近の漫画家志望の子たちは映画なんかはよく観てるけど、小説をあまり読んでない」 と。 「読みなさい」 と。
それもただボーっと読むんじゃなくて、人は(自分は)どういうシーンで感動するのか?を心に留めながら読むんだよ、 つって。
そっからの本格的な読書生活デビューだから、楽しさと大切さに気付くのがかなり遅かったな〜。
子供の頃からちゃんと読んどきゃ良かった。

だからあの、もしオススメの小説があったら教えていただきたいです。
自分で選ぶとどうしても好みの作家やジャンルばかりに偏ってしまうので。
さしあたって自分は本を読んで泣いたという経験がないので、そっち系に挑戦したいかな。泣けるやつ。

また、本だけでなく音楽ソフトの充実ぶりもバカにできなくて。
行った図書館に探してるCDがなくても、よその図書館(区内全館)から取り寄せられるから。在庫数と品揃えはめちゃくちゃ多い。
TUTAYAに行かなくてもほとんどここで事足りるんです。

そんでだ。
本が好き!、音楽が好き!ときて、さらにごく最近加わった要素として、“図書館のスタッフさんが好き!” っていうのがありまして。
今月ぐらいから、僕の行き付けの図書館で働くスタッフさんたちの顔ぶれがガラッと変わったのですが、その中に素敵な人がいたんですよ!これがまた。
いつ行っても 「こんにちは〜♪」 と爽やかな笑顔で挨拶をくれて、
見た目でいうとスピードスケートの高木美帆選手似のボーイッシュなお姉さん。
図書館のスタッフ(司書?)さんでボーイッシュって珍しいでしょ?。
僕の中のリズムとして、“夏になると短髪でボーイッシュな人を好きになる” っていうこの時期に、バチコーン!ときちゃったわけ。

だから僕もついその人が立ってる貸し出し・返却カウンターの前に並んじゃうんだけど。
そういうときに限って、手の空いた他のおばちゃんスタッフが、「次にお待ちの方、こちらにどうぞ」 とか言って僕を呼ぶわけ!。

「…ハァ!!?(怒)」
だよw。

勘弁してくんないかなぁ〜、あのKYなおばちゃん(笑)。

ほんでね、この 「図書館に素敵な人がいる」 って話を友達にしたところ、
「じゃあ何か印象に残るような本を借りたりすれば、覚えてもらえるんじゃない?」 との案をもらったんだ。
それ聞いて僕も目からウロコが落ちちゃって!。
はあ〜なるほど、そういうテクニックがあるのかと。

だって僕が秘かに考えて実行しようとしてた作戦といえば、
「あえて本の返却期限を1ヶ月ぐらい延滞させ、ちょっと怒られてみたい…」
っていうものだったから。
友達の真っ当な意見を聞いて、初めて自分のダメさに気づいた思いです。
怒られたらマイナスじゃん!っていう。
そのしょぼい願望 なんだよ!?っていう。
むっずかしいなぁ〜…。

ま、とにかくここ見てくれてる人たちも、夏だからって海なんか行こうとしないで、図書館で涼もうよ。
「本なんて何読めばいいかわかんない」 って人は、とりあえず 【南海キャンキャンディーズのねないぼん】 という連載を読んでヒントを探そう。


♪今日のBGM : ドゥ・ワ・ディディ・ディディー / ヒューストンズ
♪♪〜 ああ あの娘はかわいいな 何か話しかけたいな
    電気 、 走った
    電気走った もうビリビリだー

    夢は全部叶うけど 恋はときどき叶わない
    アタック 、 するんだ
    アタックするんだ 後悔するなー 〜♪♪
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