<< 悪魔の街 | main | 気にする人々 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
神様なんていない
世界中がサッカーに夢中になってるこの時期にこんな話をするのもナンですが、
僕は何を隠そうバレーボールが好きなんですよ。
中学3年間をバレー部で過ごし、その頃から全日本やVリーグの試合にも興味持つようになって。
そんな中、先日ショッキングなニュースが飛び込んできましたね。
『女子バレー・元全日本の大山加奈選手が現役引退』 だって。ウギャーッ。
アテネ五輪の頃に “メグ・カナコンビ” の1人として注目を浴びてたあのパワフル・カナこと大山加奈選手ですよ。
僕もめっちゃ好きだったんだから。

彼女が18歳のときに全日本に選んだ柳本監督が 「今後10年、日本のバレー界を引っ張っていける逸材!」 と称したのも今は昔。
ふたを開けてみればケガ、ケガ、ケガの連続で26歳の早すぎる引退だよ。
あれだけ一生懸命頑張った人に対する代償がこれだとしたら、神様はいないね。
もしくは要らないね。
結局大山選手はここ3年ぐらいはろくにコートに立つことさえできず、
僕も自然と観戦する会場からは足が遠ざかっていきました…。


そう、ときどきだけど応援しに行ってたんです。生観戦。
試合だけじゃないな。ファン感謝祭みたいなのも行ったりして。
プロマイドなんかも買ったりしてw。

そして今になって思うこと。
僕は山ちゃんやその他多くの男の子達のように、“アイドルタレントに夢中になる”
…っていう経験がないのね。思春期の頃も。
ほとんどの子が一度は通る道らしいんだけど、僕にはなかったの。
ああいうお人形さんのような可愛らしい笑顔を振りまく彼女たちに対して、うすら寒い感情が沸いちゃって。
仲の良い友達3人が一緒にモーニング娘のファンクラブに入ったときも、なんだかちょっと嫌だったもんw。 何が楽しいのよそれ?みたいな。
でも一方では、変わり者は自分なのかな?、僕がマトモじゃないのかな?、っていう心細い気持ちもありつつ。

しかし大人になった今なら分かるよ。
自分だってバレーが好きで、バレー部仲間と試合を観に行き、ファン感謝イベントに行き、そこで選手たちと握手してもらいーの、グッズを買いーの。
やってることはそこらの男の子たちと何も変わらないじゃん!っていう。
いたってマトモマトモ♪。
要は天使のようにカワイイ女の子が好きか、大仏様のようにドデカイ女の子が好きかの違いだよね♪♪。




‥‥じゃ、ねぇーわっ!!!。



そんなつもりじゃないわ!。 本気で応援してたっつーの!。 ドデカイ言うな!。


ハイ、突っ込みスパイク4連発が炸裂したところで、本日の日記を閉めさせていただきます。
カナちゃんは本当に本当にお疲れさまでした!。夢をありがとう〜。


♪今日のBGM : Lはラブリー / かおりくみこ
| その他 | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |
コメント
メグ・カナの活躍はテレビで拝見してました。引退は本当に残念ですね(>_<)


山ちゃんファンをしていて時々思います。
「私大丈夫か?周りの友達みたいに、ちゃんと恋愛した方がいいのか?」って?
それでも今は、今のままで十分楽しいです(^-^)

なんか湿っぽい話でスイマセンm(__)m

| むすめ | 2010/07/06 12:33 PM |
テレビ的にもメグカナの頃の盛り上がりはすごかったですよね。

今が楽しいと思えるならいいんじゃないですか。
「夢中になれるものがない」なんて嘆いてる人も世の中にはたくさんいることだし。
でも山ちゃん好きのむすめさんが現実でどんな彼氏と付き合うのかには興味あります(笑)。
| テラ | 2010/07/06 10:49 PM |
2回目の書き込みです。
私も中高時代バレーボールやってました!!
だからカナの引退は本当〜〜〜〜にショックでした。。。
メグカナで出てきた時代とどんぴしゃなもので。。。
狩野舞子も引退ですし、なんか時の流れを感じます><
| よしみ | 2010/07/10 5:01 PM |
よしみさん。
おおっ、よしみさんもバレー部!。
メグカナの登場で本当に日本のバレーは変わるんじゃないかとワクワクしただけに、ショックは大きいですね。
あの頃は毎試合がドラマチックで感動させられっぱなしでした。
メグとサオリンだけじゃどうしても迫力不足だから、力でぶちかます大砲がいて欲しいんですけどねぇ…。
狩野選手はまだまだ若いし、ケガを治してぜひもう一度コートに帰ってきてもらいたいです。

| テラ | 2010/07/10 10:44 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://osizusan.jugem.jp/trackback/693
トラックバック