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あれから10年
最近、気晴らしたくてしょうがない。
忘れたいことが多すぎる。
休日も無理やりいろんな予定を詰め込んで、気晴らそう気晴らそうと躍起になっています。

その流れで、気晴らしに1本、昔やっていたみたいにライブのレポを書いてみようと思います。

直近で行ったのが、【漫才のDENDOツアーin横須賀】というライブ。
出演は中田カウスボタン、博多華丸大吉、チュートリアル、ロザン、南海キャンディーズの5組です。
ネタは漫才オンリーで、持ち時間は普段よりも長い15分前後。

南海キャンディーズの漫才は、おなじみのストーカーネタと刑事ドラマネタの2本立て。
で、ネタをやる前に、カウスボタンと南海キャンディーズのトークコーナーがあったので、今回はそのやり取りをレポしたいと思います。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

まず初めに、しずちゃんの体がでかいと。そして筋肉がゴツいという話題。

カウス「どうやって鍛えてんの?。」
しず「…殴ったりしてます。」
山里「だいぶざっくりした答えでしたけど、ボクシングをやってるんです。」


ざっくりし過ぎだよ(笑)。
通訳係の山ちゃんのナイスフォローだ。

カウス「それもただ趣味でやってるだけではなくて、オリンピックを目指してたというね。」
山里「そうなんですよ。しかもオリンピックを目指す途中で倒した相手が凄かったよね?しずちゃん。」
しず「…??。なんやったっけ?。」
山里「あ、もう完全にパンチドランカーの症状だね。キックボクシングの世界3位の選手を倒したじゃない。」
しず「ああ、そうや。」


引き続き山ちゃんのフォローは続くけど、おしずはあくまでマイペース。
次に、なぜしずちゃんは漫才師になろうと思ったのか?という話題に。

しず「初めはアイドルになりたったんです。」
カウス「ア、アイドル!?」
しず「でもいろいろとオーディションを受けても全然結果が来ないから、おかしいなあと思って。」
カウス「“おかしい”やなくて、“正しい”やろ!。」


師匠の正しいツッコミ(笑)。
しかし、とりあえず芸人にはなったものの、アイドルオーディションの結果をいまだに待ち続けているというしずちゃん。

カウス「じゃあまだアイドルになるのはあきらめてないの?」
しず「はい。」
カウス「まあ、可愛くて若い子だけがアイドルになるわけではないからね。」
山里「師匠、それもうしずちゃんのことを可愛くないって言ってるじゃないですか(笑)。」
カウス「じゃあ山ちゃんは、しずちゃんとアイドルではどこが違うと言うのよ?」
山里「性別以外、全部違いますよ!。」


山ちゃんらしい切り返し。
南海キャンディーズもなんだかんだで長いこと活躍していますからね。
旬が短いアイドルさんたちよりも、ある意味立派なことではないでしょうか。
この流れで話題は山ちゃんと、あの事件について。

カウス「そういう山ちゃんは、アイドルが好きなんやって?。追っかけをしてるの?。」
山里「そうですね、AKBとか好きです。」
カウス「それでか!、山ちゃんの楽屋にノコギリが置いてあったのは。」
山里「違いますよっ。それ今1番危ない追っかけ方じゃないですか!。」


きわどい話題にドキッとしました。
オープニングでもカウス師匠は小保方さんのことをイジってたし、
お笑いライブで芸人さんが時事ネタをはさむのは、お約束の光景ですね。

そして、南海キャンディーズとカウス師匠がカラむからには、やっぱり出てくるこの話題、M−1グランプリ2004について。
あの大会のダイジェスト映像を見ながら2組でトークしていきます。
注目は、最終決戦での審査員たちの投票シーン。
右端の西川きよし師匠から左端のカウス師匠まで、
どのコンビに投票したのかを、司会者が次々と読み上げていきます。

「.▲鵐織奪船礇屮襦、▲▲鵐織奪船礇屮襦、アンタッチャブル!、ぅ▲鵐織奪船礇屮襦、ゥ▲鵐織奪船礇屮襦、Ε▲鵐織奪船礇屮襦、南海キャンディーズ!。
‥‥優勝はアンタッチャブルー!!。」


アンタッチャブルの圧勝で盛り上がる中、最後のカウス師匠だけが、しれっと南海キャンディーズに投票していたというおもしろ映像。
映し出された瞬間、横須賀のお客さんたちから拍手と笑いが起こりました。

山里「師匠ありがとうございました!。師匠の1票のおかげで、僕ら準優勝になれました。」
カウス「ハハ〜(笑)。あんなの誰が見てもアンタッチャブルが勝ちなのはわかってたから。
その中でも君らのキャリア(結成2年目)と、ポジション(大トリ)で、よく頑張って番組を締めてくれたな〜思うて。
しずちゃんも慣れないアドリブで司会の女の子をいじって盛り上げてたし、
これは良いコンビが出てきた!と、その将来性を買って1票を入れたわけやね
…ということをしたのは、ものすご〜く勇気が要ったんですよ(笑)」


おお、あのときのカウス師匠の気持ちを初めて聞けた。
あれは勝ち負けではなく、将来性に1票を入れてくれてたんですね。
そして期待通りに、その後の南海キャンディーズの活躍は凄いものがありました。

南海キャンディーズが一躍有名になったM−1グランプリから、今年で10年。
流行り廃りの激しい芸能界で、10年間も活躍し続けるというのは大変なことだと思います。
いろんなことがあったなぁ…。そんで自分もファン歴10年か。
自分のことを振り返ると、変化がなさすぎてヤんなっちゃうけど(苦笑)。
これからも変わらずに山ちゃんとしずちゃんを応援し続けていきたいと思います★。

よし、気晴らし気晴らし〜。
| 南海キャンディーズ | comments(1) | trackbacks(0) |
もうっ!!
終わるよっ、いいかげん!(笑)。
撤収宣言してから意外と何度も更新したなオイw。
でも立つ鳥 跡を濁しまくるというか、ラスト数回でいろんなことをぶっちゃけられたし。
もうこれでスッキリ、きれいサッパリ、
さらば我が青春の “山里さんとおしずさん” の巻きだよ今回は。


う〜ん、それにしても4年書きましたからねぇ。 思い出はたくさんありますけど。
中でも一番の思い出といったらあれかな?、
山ちゃん本人に 「ブログ見てるよ」 って言われた事件。
べつに僕の方からは一言もブログを書いてます、なんて言ってないんですよ?。
どっちかっつうとバレたくなかったぐらいだもん。
それでもやっぱり希代のネットサーファーというか、自分検索の鬼である山里亮太の目はごまかせなかったんですね〜。
ただ実際にお会いした山ちゃんはいっつもフレンドリーに接してくれて、優しい良いお兄さんでした。
これからもコンビの頭脳として南海キャンディーズを引っ張っていって下さい。
山ちゃんありがとうございました。


しずちゃん。
しずちゃんからお手紙をもらったときは、ほんと心臓が破裂するかと思ったよ。
もうそれぐらい、苦しいぐらいに好きでした。
僕はちょっとした事を大げさな感じで表現する書き方も好きなんだけど、
…こればっかりは掛け値なしの気持ちです。
いつまでもその素敵な笑顔を絶やさないでいて下さい。
しずちゃんありがとうございました。


そして今まで読んで下さった全ての方々に、ありがとうございました。
4年間っていうと一体どれぐらいの人が見てくれたんでしょうね?。
アクセスカウンターでも付けときゃよかったけど。
例えばかつての常連読者さんで 途中から離れていっちゃった人たちも、ぜひ今日の最終回だけでも目にしてくれたら嬉しいです。


コメントやメールを下さった方々にも、かなりありがとうございました。
ブログをやる上での最大の楽しみといえば、やっぱり読んでくれた人から感想をいただけることに尽きるでしょう!。
それはたぶん有名人のブログのように毎回何十件、何百件とコメントをもらうよりも、ウチぐらいにたまに感想もらえる程度の方が、コメント1件1件に対する喜び・ありがたみは大きいと思うよ(笑)。
それにもし、誰にもかまってもらえず一方的に日記を書き続けるだけだったら、
とっくに飽きて辞めてたと思うもん。
4年もやってこられたのは、あれこれ話しかけてくれた皆さんのおかげなんです。


一緒にライブやイベントを観に行って下さった方々も、はなはだありがとうございました。
周りに南海ファンの友達が全くいない自分なので、とっても助かりました。
またそういう南キャン仲間を作りたいっていうのが、ブログを始めたときの裏テーマでもありましたから。
あとは初対面の人と会うときに、もうちょっと緊張せずにしゃべれたらいいんですけどねぇ(笑)。
こればっかりは性格の問題だから、大人になっても治せないのかな。


それと今後、ブログが終わった後にこのサイトの存在を知ってくれる未来の読者さんもいるかもしれないから一応言っとこう。
ようこそ、読んでくれてありがとうございます。
…えっと、あなたとはもうちょい早く出会いたかったですw。


あぁ〜、しかし最終回を書くってのがここまで寂しいことだとは思いませんでした(涙)。
もうこれを投稿したら終わっちゃうんですね…。
なんだか明日以降も 『最終回その2』、『最終回その3』 …とか題してずっと最終回を書いていたい気分だけど。 …もう行かなくちゃ。
でもこんな偏った好みについて語るだけのブログなのに、それでも 「応援してます!」 とか、「更新を楽しみにしてます!」 なんて言ってくれる人たちがいたっていうことは絶対に忘れません。
僕もちょっとだけかもしれないけど有名になれるまで頑張るから、
テラっていう名前で漫画家志望の南海キャンディーズファンがいたことを、頭の片隅にでも覚えていてくれたら嬉しいな。

それにただブログを辞めるだけであって、べつに南海キャンディーズのファンを卒業するわけではないしね。
お互いにファンを続けていれば、どこかでまた皆さんと繋がる機会もあるでしょう。
南キャンの2人だって、ああ見えて実は解散する気なんか毛頭ないんだから(笑)。
僕らのこの先はまだまだ長いってな話ですよ。
だからそのときには、またよろしくお願いしますね♪。


そんじゃ、ちょっくら行ってきます!。 バイバーイ!!。



♪今日のBGM : なんとなく僕たちは大人になるんだ / 銀杏BOYZ
♪♪〜  明日はなんかいいことあればいいな
    明日はなんかいいことあればいいな
    
    ああ 僕は 僕は 
    いつまでたっても  ドキドキしてたいんだ
    ああ  僕は 僕は 
    いつまでたっても  ドキドキしてたいんだ 〜♪♪

PS. 最後に隠しメッセージでこんなことを言うのもナンだけど…、
みんな自由な心でいよう。
一度閉じた日記帳だからって、もう二度と開いちゃいけないなんてルールはないからね。
もしいつか、僕がフラッとここに戻ってくるようなことがあっても、
「お前、辞めるって言ったじゃんかっ!」 なんて、そんなつれないツッコミは入れないよーに(笑)。
以上!。


| 南海キャンディーズ | comments(10) | trackbacks(1) |
南キャンのブログが好きで
南キャンのファンの方が書いてるブログを読むのが大好きで、
「もっとたくさんファンブログが増えればいいのにな〜」
…ってところから自分で書き始めたこのブログ。
出発点がそこなもんだから、初めのうちは 「これを書きたい!」 ってだけじゃなく、
「自分だったらどんなブログが読みたいかな?」 みたいな、読者目線で書いてる部分もありました。 自分が第一の読者。

例えばテレビやライブのレポを詳しく書いてるサイトは他にもあるから、できればそれ以外の話が読みたいなとか。
それでラジオ番組のレポや雑誌のインタビュー記事の話、はたまた南海のお2人と実際におしゃべりしたときのエピソードなんかをチョイスしてたんだけど。

あとそれプラス、日記を書く上でのちょっとしたルールとか方向性も決めて。
例えば、
山ちゃんに対する 『キモい』 と、しずちゃんに対する 『かわいい』 というワードは使わないこと (←これらは2人を表現する言葉としてはあまりにもベタ過ぎるから)
よそのタレントさんの悪口は書かないこと
くだらない話やしょうもないバカ話など、とにかく楽しくなる方向の日記だけ書くこと
…などなど。

3つ目のルールは完全には守れなかったけどね。
たまーにはヘコんでる日の日記とか、後ろ向きな日記も書いてしまって。

でもこうやってマイルールを書き連ねてみると、ちょっと真面目だなって感じもするけど、
“真面目にくだらないことをやる” ってのが、基本的に好きなんですよ僕。
だって言っちゃえばブログを書くなんて、ムダなことじゃないですか?(笑)。
社会のためにならないって意味では。
そう考えると逆に燃えてくるんですよねぇ〜。
これはブログに限った話じゃなくて、
立派なことはたぶん立派な人や偉い人がやるんだから、
僕はこれからもくだらないことや意味のないことやムダなことにこそ情熱を燃やしていきたいんです。


話がそれちゃった。

で、そんなこんなで南海ブログを書き続けてきたけども、
その間も相変わらず 「どこかに南海を専門に追っかけてるファンサイトないかな?。もっとそんなサイトが増えればいいのに」 っていう気持ちは持っていて。
確かにかつては3つ、4つぐらいしかない少なさだったけど、
そこに僕も始めたから5つぐらいになったわけで。
だから今後もそういうペースで少しずつでも増えてくんじゃないかな〜?、と期待していました。

そして早4年が経ち…。
なんということでしょう。2010年現在の南海ファンサイトの数はといえば、
いよいよもうあの頃とは比べ物にならないほどの状況になってきたのです!。




なんと、




もはや まともに更新されているサイトが1つもない!!
  …っていうw。






減っちゃってんじゃんw。
増えることこそあれ、減っちゃマズイでしょうよ。
悲しいかな かつてのブロガーさんたちも、みーんなやめてっちゃってさ。
4年も経ってどんだけ賑わってるのかと周りを見渡してみりゃあ、
見事にひとっ子ひとりいない焼け野原だわ。

これは由々しき事態ですよ〜。
だって僕、“自分の大好きな芸能人がファンサイトの1つも存在しない” っていう事実をバレたくないもん、世間に(笑)。
絶対にひた隠すもん、そんなお寒い話。

だからほんと、誰かいないのかな??。
南海キャンディーズが好きで、文章書くのも好きで、
今流行りのツイッターなんかじゃ収まりきらないよ!ってぐらい語りたがってる人。
周りに南海の話をできる友達がいなくてウズウズしてる人。 爆発寸前の人。
あなたの出番ですよ!。
お願いだからこの状況を救って下さい。
もし僕が知らないだけで、すでにブログを書いてるよって人は教えていただけると嬉しいです。

まあ、気長に待つことにしましょう。
もう一度あの、毎日ブログの更新チェックが楽しみで仕方なくなる気持ち?、
ワクワクしながらパソコンを開く気持ちを味わいたいですね。
(あ、自分もうすぐパソコン使えなくなるんだったw。)


♪今日のBGM : 空席 / 真島昌利
♪♪〜  空席には誰がやってくるんだろう
    空席には誰がやってくるんだろう

    わかるには時間が足りない  感じるのは一瞬だが
    ひねもすのたりとりあえず  ブートレッグを聞いている

    空席には誰がやってくるんだろう
    空席には誰がやってくるんだろう

    誰も来ないかもしれない  そんな気も少しはしてる
    かなわなかった約束が  腰をおろすのかもしれない 〜♪♪
| 南海キャンディーズ | comments(2) | trackbacks(0) |
南キャンのブログが好きで
自分がまだこのブログを始める前の話。
南海キャンディーズの中毒性にどっぷりハマり込んでた僕は、
彼らが出演する番組という番組を片っ端から追いかけて見てたんだけど。
そうやってテレビをチェックするのと同じぐらい、楽しみにしていたことが他にもありまして…。
それが南海ファンの方が書いてるブログを読むことでした。
というのも、当時めっちゃくちゃ大好きだったサイトが1つあったんですよ。

僕はそれまであまりパソコンを触ったりインターネットで遊んだりするタイプじゃなかったのに、そのファンサイトに出会ってからは瞬く間に夢中になっちゃって。
文章は面白いわ、自分の見逃していた番組や行ってないライブのレポも読めるわで、こんなありがたくて楽しいものがあるのかと。
なによりも文面からは南海キャンディーズに対する愛情がヒシヒシと伝わってきて、
そのブロガーさんが日々南海を追っかけることで感じている幸せを、読んでる僕にも分けてもらったような気分になれたんです!。 もう大感動。
だからサイトを初めて発見したときは、その日まで書かれてきた日記をむさぼるように読み返しましたもんね。

んでそっからは毎日のようにパソコンを開いちゃあ、「更新されてるかな?、まだかな??」 と、新しい記事が書かれているかどうかをワクワクしながらチェックする日々。
そのうち日記の感想をそのブロガーさんにメールで伝えてみたり、
果てには個人的にお友達付き合い (持っていないDVDや、見逃した番組のテープを交換し合ったりとか) もさせてもらえるようになったんだけど。
要は南海キャンディーズのファンであると同時に、完全にそのブログとブロガーさんのファンにもなってしまったんですねぇ。 う〜ん、懐かしい。

そんでもって僕は欲張りだから、
他にもこういう楽しいファンブログを書いてる人はいないかな?、と探し始めたわけ。
そしたらねぇ…、
あんまりないんだなこれがw
2、3個見つけたぐらいで。
いや当時の南海キャンディーズっつったら、ブレイクしたてで たくさんのテレビやイベントに出まくってたのに。
それこそ “若手お笑いブーム” っていう時代を 代表するような存在の1つだったよね?。 ねぇ?。

…2、3個って少なくない?!(笑)。


というわけで重ね重ね欲張りな僕は、
「もっともっと南海キャンディーズのファンブログが増えたらいいのになぁ〜」
と思うようになりまして。
その欲求不満の行き着いた先が、
「だったら自分で1個増やせばいいじゃん!」 という答えだったんですね。

そういう成り行きでこのブログはスタートしたのでした。
後半へつづく。


♪今日のBGM : THE CHANGING / TAK MASTUMOTO
♪♪〜  変わりたい  変われない  オリジナルじゃない
    とりあえず  こんなもんで手をうってりゃ  まぁイイか
    満たされない  この気持ちってなんなんだろう?

    最新のテクニック  何もない
    反省は時々する
    ごめんなさい  もうしないつもり
    なんで  なんで繰り返す  またひとつ傷つく

    変身だ  オレだってオリジナルなんだ
    行き先なんて  決めたってしょうがないかもな
    目立ちたい  認められたい  売れてみたい   〜♪♪
| 南海キャンディーズ | comments(2) | trackbacks(0) |
あの子の驚いた顔 = ¥プライスレス
んでもって、前回書いた 「しずちゃんが履かなくなったスカートをオークションに出してた」 ってのが、日テレの番組 『浜ちゃんが』 での話なんだ。 半年ぐらい前かな。
あれは企画としては、甲斐まり恵さん(というお天気キャスターの人)と、南海キャンディーズがそれぞれ3つの私物を持ち寄って、いくらの値が付くか?の勝負だったんだよね。
プロの査定師に値踏みしてもらって。

しかし勝負といっても、そもそも僕は甲斐まり恵さんという方を存じ上げなかったし、たぶんそれほど有名なタレントさんじゃないと思うんですよ。
だからそういう人が、一応売れっ子の南海キャンディーズと対決しようっていう時点で片腹痛いと。
私物にいくらの価値が付くか?ってのは、結局その人の人気やスター性の勝負になってくるから、
そんなどこぞのお天気おねえさんに負けるわきゃないっしょ?…って話ですよ。
まあ、実際その時いくらの値が付いたのか下に書き出してみますけど。

まず甲斐さんが出品した3点と、その査定額がこれ↓。


【お天気キャスター時代の甲斐まり恵グッズ】


¥4,484円


【俳優学校時代のダンスシューズ】


¥7,000円



【高校時代の想い出の楽譜
(直筆の書き込み多数)】


¥12,000円



トータル査定額 : ¥23,484円。

おお…、意外となかなか。
対する南海キャンディーズの私物と査定額はこれ↓。


【山ちゃんのサングラスセット】


¥0円(!)



【しずちゃんの女らしい服セット
(グラビア誌で実際に着用した衣装も含む)】


¥10,000円



【山ちゃんのインテリアグッズ】


¥2,100円




トータル査定額 : ¥12,100円。






…ボロ負けてんじゃん!(笑)。



つうか山ちゃんの私物、安っ!!。
どした山ちゃん?。 テレビ出だしてから もうかれこれ5年ぐらい頑張ってるけどさ、山里亮太の名前にはまだ何の価値も付かないんだね。
むしろインテリアグッズなんて、音楽も聴けるステレオ搭載のチェアーとオシャレな間接照明のセットだから、元々は何万円もする高価なものだったはずだよ?。
それが一気に2100円にまで下がるんだから。 この5年間はなんだったんだろうw。

しかぁーし!、
放送上はここまでだったけど、実はこの2組の勝負はまだ続いていたのです。
なぜなら査定対決に使った計6点の品は、番組終了後にそのまま一般のオークションにも出品されることになっていたから。
プロの査定師さんがどんだけ南海キャンディーズを見くびろうとも、一般客相手にして勝った方が本当の人気者でありスターだと思うんだ。
そこでは多くのファンやコレクターの人たちが入札するんだから。
南海キャンディーズの底力を見せてやれいだ!。


ということで、実際のオークションでの落札額がこれ↓。

まずは甲斐さんの品。
【お天気キャスター時代の甲斐まり恵グッズ】
(査定時¥4,484円)→ ¥23,000円

【俳優学校時代のダンスシューズ】
(査定時¥7,000円)→ ¥112,100円(!)

【高校時代の想い出の楽譜】
(査定時¥12,000円)→ ¥91,000円

トータル落札額 : ¥226,100円。

続いて南海キャンディーズの品。
【山ちゃんのサングラスセット】
(査定時¥0円)→ ¥10,000円

【しずちゃんの女らしい服セット】
(査定時¥10,000円)→ ¥10,000円

【山ちゃんのインテリアグッズセット】
(査定時¥2,100円)→ ¥20,277円

トータル落札額 :
¥40,277円。




…いや ますますじゃん!!。

さっきより差が開いちゃったよw。


もう全然だなぁ〜南海キャンディーズ…w。
確かに山ちゃんの品は査定師さんが付けた価格をだいぶ上回ったけど、
それ以上に甲斐さんのハネ方が凄すぎる!。
使い古しのダンスシューズに11万円って、一体どういう世界だよ!?(笑)。
そんだったら僕も上履きやらスリッパやら出品してやろうかい?。
でもこれ落札した人は、よーーっぽど甲斐さんのことが今大好きなんだろうけど、
5年後・10年後にその気持ちが冷めたとき…、死ぬほど後悔するかもね(笑)。

いや〜、まいった。
どこぞのお天気おねえさんにここまで完敗するとは。
僕も例えば 『しずちゃんが描いた絵』 とかだったら、いくら出しても欲しい気はするけど、
女らしい服じゃさぁ…、使い道がないというか。 部屋に飾ったりしにくいもんね。


ちなみに自分は何か南キャンの私物とか持ってたかな〜? と考えたら、
やっぱあれですね、山ちゃんから貰ったブーメラン。
しずちゃんのお姉さんが新婚旅行のお土産で山ちゃんにプレゼントしたブーメランを、さらに僕がいただいちゃったんだけど。


でもこれ冷静に考えたらちょっとひどい話じゃない?(笑)。僕が言うのもナンだけど。
山ちゃんは人から(それもしずちゃんのお姉さまから)貰ったプレゼントを、平気でまた別の人にあげちゃったんだから。
なのでできればこの事実をしずちゃんとしず姉さまにだけは知られない方がいいなーと、今思うのですが。

山ちゃんごめん、
僕このことをもうしずちゃんに報告しちゃってんのよ(笑)。
うっかり。
ばっちり写メも見せちゃってんのよ。

もうそのときは浮かれて自慢しちゃってさw。
べつに山ちゃんの行為をチクろうなんて気持ちはこれっぽっちもなかったんだけど、
純粋に 「このことを教えたらしずちゃん驚いてくれるかな?」 と思って。
ただただあの子の驚く顔を見たい一心で。

…結果?。
フフフ、すっごく良いリアクションしてくれたんだよ〜。
あのしずちゃんが目を丸くして 「ええぇ〜〜〜っ!!?」 って(笑)。
超嬉しかった!。僕の言葉でしずちゃんがビックリしてくれたんだから。

ま、山ちゃんに関してはね、今さらおしずから 「あいつ最低や…」 と思われても大したこっちゃないでしょ。
もともと人間としての株は最低だったろうし。
“これ以上評価の下がりようがない”、ってのが山ちゃんの強みだよね〜♪。
ヨイショ↑↑。


♪今日のBGM : “Crash St.Rules”/ ラフィンノーズ
♪♪〜  OK、男はひとり
    誰にも頼りゃしないんです
    夢追いかけ 翼ひろげ
    男でいっぱいです

    つぎ込んだ 精一杯のカードで
    あしたを変えてみたい
    逃げ出すのさ ドラを鳴らして遠くへ
    あしたに賭けてみたい

    夢のスロットルで 全てをふりきれ
    けっこう男は 一人がかっこいいぜ

    OK、男はひとり
    周りなど気にしないんです
    夢追いかけ 翼ひろげ
    男がいっぱいです  〜♪♪

| 南海キャンディーズ | comments(4) | trackbacks(0) |
クズがクズを
そうそう、前回話題に挙げた山ちゃんの海パン写真は 『芸能人フラ部』 っていう番組からのものなんだ。
3年前に関東ローカルで昼間にサラっと放送しただけの番組だから、見てない人もいると思うけど。 一応、『フラガール』 のための宣伝番組だったのね。

そんなマイナーな番組にまつわる思い出話を、偶然にもちょうどこないだ山ちゃんがラジオでしゃべってたんですよ!。 びっくり。
しかも内容が、「あの番組の頃が、南海キャンディーズ史上で一番コンビ仲が悪かった」 っていう衝撃的なもので(笑)。
なんでもあの番組の中で山ちゃんは初めて蒼井優ちゃんと会えたりもしたんだけど、
相方との仲がギクシャクし過ぎてて気分的にそれどころじゃなかったと。
せっかくの初対面なのに心からは楽しめなかったんだって。

そういう、仲が悪かった頃の話を最近よく解禁してますよね?。
それは 「今ではすっかり仲が良くなったから言える」、らしいんだけど。
他にももう2つほどエピソードを話してたっけ。

1つが2005年のM-1の時期。
2005年といったら、しずちゃんが1人で大ブレイクしちゃって、山ちゃんが嫉妬の炎を燃え上がらせていた真っ只中ですよ。
んでどうやってその憂さ晴らしをしていたかというと、
「よく床に落ちてるゴミを拾い集めて、寝ているしずちゃんの頭にふりかけてた」 っつうんだから!。

もう最っ低の攻撃w。
いい大人のやることじゃないよ(子供でもそうそうやらない)。
今までもいろいろと山ちゃんにまつわるサイテー伝説を聞いてきたけど、
しょうもなさって意味では今回のエピソード (通称『クズがクズをふりかける行為』) が最もサイテーですね。
たぶん未だにこのクズがクズをかけてた事実をしずちゃんは知らないんだろうけど、
今回ラジオで話したことによって、回り回っておしずの耳にも入り、怒りのメガトンパンチを食らわせちゃえばいいのに。

で、もう1つはしずちゃんが髪を茶髪にしたりエステに通ったりして、オシャレな方向に走ってた時期。
そんときに山ちゃんは、“他の女芸人さんたちがトーク番組やネタ番組で頑張ってるシーンだけを集めたDVDを作って、しずちゃんにノーコメントで渡す” っていう精神的な攻撃をしてたんだって。
そうやって遠回し遠回しにネチネチ攻めさせたら山ちゃんの右に出る者はいないから。
ちなみにこの出来事は、しずちゃんが髪を染めたことからして、たぶん2008年の話ね。

このように山ちゃんはやたら過去の不仲話を、「今はもう仲良くなったからこそ言えるんだけど」 っていうスタンスで解禁してるわけ。
でも 「あの頃はヤバかった」、「あの頃はヤバかった」 …とか言うけど、
聞いた限り少なくとも2005年から2008年まではずっとヤバかったみたいだから、だいぶ長いよね(笑)。
簡単に 「あの頃は」 でひとくくりにできるスパンじゃないよ。
つうか、テレビに出れるようなってからのほとんどの時間じゃんw。

でもそれはあくまでも山ちゃん側からの意見であって、しずちゃんにしたらべつに仲が悪いとも良いとも、何とも思ってないんじゃないかな?(笑)。 昔も今も。
だってそもそもの原因が、おしずだけ売れたことに対しての山ちゃんの嫉妬だし、
「最近はコンビ仲が良いから♪」 っていうのも、それは単に去年ぐらいからやっと自分にもピンの仕事が増えて、嫉妬心が治まっただけじゃないの?って可能性もあるよねw。
ハナっから山ちゃんの一人相撲だったというか。
まるで、どこまで行っても結局はお釈迦さまの大きな手の上で暴れ続けてただけの孫悟空みたいなさ。
だから南海キャンディーズって一見 【じゃじゃ馬&猛獣使い】 のコンビのように見られがちだけど、実は 【お釈迦さま&とびっきりの末っ子】 のコンビなのかも。

ま、今は本人も仲良いって言ってんだからそれに越したことはないけど。
とりあえず僕は 「はは〜ん、この頃が一番ヤバかったのか…」 という視点の下で、もう一度 『芸能人フラ部』 をニヤニヤしながらチェックしてやりたいと思っています。

101018_2326~01.jpg
『芸能人フラ部』 での3ショット。

楽しそうにおしゃべりしているしずちゃんと蒼井優ちゃん。

そしてその横で…w。



♪今日のBGM : いい子になんかなるなよ / THE ピーズ
♪♪〜  君はカスだよ かなりカスだよ
    どうせカスだろ かなりカスだろ

    頑張ったって無理だよ
    変わろうったって無理だ
    いい子になんかなるなよ
    いい子になんかなるな 〜♪♪
| 南海キャンディーズ | comments(2) | trackbacks(1) |
コンビ仲の真実
あらら、今週で 『G.Iゴロー』 も終わっちゃいましたね。
番組改編の時期ってなんだか寂しいな。
あれは南海キャンディーズが “2人揃って” 出演する、貴重な貴重な番組だったのに。
もっと粘ってくれよ吾郎ちゃん〜。

でもあのGoro's Barシリーズは6年間続いたらしいけど、南キャンが参加できたのは最後の1年弱ぐらいでしょ?。
どうしてそうなっちゃうんだろう…。
みのさんの 『おもいっきりイイ!!テレビ』 のときもそうだったけど、あれだけの長寿番組なのに、南キャンがレギュラー入りしたとたんに終わってしまうっていうw。
なんだろうね、その巡り合わせの悪さ。
みのもんたファミリーに入れたときなんか、「やった、これであと10年は安泰じゃん!」、とか思ったもんだよ。

で、最初にも触れたけど、
これでまたお茶の間的には、南海キャンディーズが2人揃ってる姿を見られなくなるわけじゃないですか?。
おはスタとかは一般の人は見てないだろうし。
「それぞれピンでは見かけるけど、一緒にいるところを見ないコンビ」。
そういう状況が続くと世間の声はどうなるかって話。


というのもね、ウチのブログに来てくれた人たちの検索ワードを調べると、

『南海キャンディーズ + 仲』
『山ちゃん + しずちゃん + コンビ仲』
『南海キャンディーズ + 解散』

みたいな、そっち系のワードがいつだってチョコチョコあるんですよ。
その人たちは一体何を知りたいというのでしょうか。
もしかして心配されてる?。
それともただの興味本意?。
でも僕、それについてしずちゃんにズバリ質問したことがあって。
「山ちゃんとはテレビではあまり仲良さそうじゃないけど、実際はどうなんですか?」
とか聞いてみたんだ。
そしたらしずちゃんね、

「いや、別に仲は悪くないですよ。
ただちょっと気持ち悪いなと思ってるだけで(笑)。」

だってw。
どうでしょう、これが真実だと思いますよ。 検索されている皆さま方。
決してコンビ仲が悪いわけでも、一方的に嫌ってるわけでもないんです。
ただ単に!、気持ちが!!、悪いだけ!!!。
本当にそれだけ。 不快感オンリー。

裏を返せば、そんな相手とも仲はべつに悪くないっつうんだから、
いかにもしずちゃんの心の広さが伝わってくる温かい言葉でしたねぇ。
そして当の山ちゃんがこのおしずの発言を聞いてたら何てツッコむのかな?。

「飴とムチのスパンの短さ!」
…かな?。
いや、でも最近はその言い回しはあんまり使ってないしな。

「しずちゃん、『蛇足』 っていう言葉を知ってるかい?」
こっちかな。
はたまたオーソドックスに、

「ハハハ…。 ねえしずちゃん、俺、楽しくて笑ってるんじゃないよ?」
なんてパターンもあり得るなぁ。

まあこういう楽しい、南海っぽいやり取りが見たいあなた。
もはやテレビの前で待ってても、ネットで検索しててもしょうがないようだから、
ライブ行こう、ライブに!。
今でも舞台に出れば、彼らバリバリ漫才師として活動してるんだから。
おなじみのレパートリーを引っさげて、息の合った掛け合いを披露してるんだから。
どうぞ安心をば。
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月1シリーズ!


今月の、

【こんな山ちゃんは嫌だ!】 のコーナー




→ なんか新たな世界に目覚めちゃってるやーつ




《近況》
僕は夏用の薄い布団を持っていません。
探せば家のどこかにあるかもしれないけど、探してなくて。
一年中 冬の布団を使ってるから、近頃は暑苦しくて寝不足です。

ホットカーペットもストーブも片付けずに出しっぱなしだし、
外出するときはいつも長袖着てるし、
僕のこのだらしないまでの “衣替えできない病” は一体なんなんでしょう…。

長袖焼け 腕が白くて 恥ずかしい
(衣替えできない川柳。 手の甲だけ日焼けした。)
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月1シリーズ!

今月の、

【こんなしずちゃんは嫌だ!】
のコーナー
 




→ なんか首から上が山里亮太 




 

 
  
…あえてノーコメント
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なりたい自分に
先週、山ちゃんが友近さんの 『こんなの初めて』 というラジオ番組に出たときの話。
この番組は友近さんのCMでもおなじみの、DHCプロテインダイエットが提供する番組でして、“美について” ゲストとトークをするという内容なんですよ。
ってことは、山ちゃんを呼ぶのは明らかなキャスティング・ミスじゃんか?
…というのがまず一点ありますよね。
あの山ちゃんに限って、美についての引き出しなんて持ってるわけないだろと。

ところがどっこいだ、
山ちゃんの口から思わぬ発言が飛び出したもんだから、僕は我が耳を疑ったよ。

友近 「美について…とか考えたりします?。」
山里 「俺が?。 まあでも、醜い人間ほどそういうのをいろいろ調べたりもすんのよ。」
友近 「ああ、そうですか。」
山里 「こんなこと放送で言うのも恥ずかしいんだけど、私こう見えても、メンズエステとか行ったりしますからね。」
友近 「ええっ!本当ですか!?。 …それは全身?、顔?。」
山里 「全身とかもやったこともありますよ。ぐにんぐにんと身体中を海藻のやつで揉んでもらったりとか…。」


‥‥ハアぁ!?
 と思って(笑)。

何を突然言い出したんだこの人。
てか、何をこっそりキレイになろうとしてんだ!? って話よ。OLじゃないんだから。
こうなるとそのうちプロフィールの趣味の欄に、【趣味:自分磨き!】 とか書くんじゃないの?。
「なりたい自分に、なるんだゾ!」 みたいな。 それもうどんだけぇ〜だよ山ちゃん。

いや、いいんですよべつに。 全然いい。
カッコ良くなりたいとか、キレイになりたいってのは誰もが思ってて当然のことだから。
むしろそういう気持ちがない方が、寂しいことかもしんないしね。
思う存分海藻エキスを揉み込んだらいいよ。潤ったらいいよ。

でも山ちゃんってさ…、しずちゃんがそういうことするとすっごく反対するじゃないですか?(笑)。
おしずがオシャレしたりキレイになろうとすると、
「しずちゃんのキャラが薄くなって、漫才がどんどんウケなくなるよ」 とか厳しいこと言うわけ。
お笑いストイック男・山里亮太なわけ。
しずちゃんはそれを 「キレイになっていく私に焼きもちを焼いてる」 と表現してるんだけどw。

それがだよ、フタを返してみれば何のこっちゃない。
しずちゃんと山ちゃんの違いって、堂々とキレイになろうとするか、こっそりキレイになろうとするかの違いだけだったっていう。
まさかとは思うけど本当にしずちゃんに妬いてたのかな?。

とはいえ僕も、しずちゃんがキレイになろうとすることには反対、っていう気持ちが実はあるんですよ。
飾らない、そのまんまのしずちゃんが一番好きだから。
以前 「カワイイはつくれる!」 っていうキャッチフレーズでCMに出てたときも、
「作んなくていいのに…」 と、ずーっと思ってましたもん。
そんな必要ないのに〜って。

そいで先日しずちゃんが久々にいいともに出てて。
その際、“流行のおしゃれファッションでしずちゃんを大変身させよう!” みたいな企画をやったんですよ。
そのときの様子がこれ↓

100727_1004~01001.jpg


どうですかね?。
お客さんからはこの変身したしずちゃんが登場した瞬間、「キャーかわいい〜っ!」 って声がたくさん飛んでたんだけど…。
まあそれも分かるけど…。
僕は絶対変身前の普通のしずちゃんの方がいいと思うんですよ。
(画像では奇しくも変身前の姿、等身大パネルが背後に映り込んどるわ。)
こんな小ジャレたベルトを巻くよりも、しずちゃんにはチャンピオンベルトの方がよっぽど似合うっつーの。

最後に、美についての決めの質問を受けたときの山ちゃんの答えを紹介して終わりにしたいと思います。

― 山里亮太さん、あなたにとって “美” とは何でしょうか? ―

山里 「う〜ん。 ゴールは見えないけども、ずっと走り続けていかなければならないもの…、ですかね。」

ありがとうございました。



♪今日のBGM : どんだけ〜!の法則 / IKKO 
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