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生きてます☆
4年に1度のオリンピック、盛り上がっていますね。
4年間の努力の結果が、たった数分間とか数試合で決まってしまうんだから、大変な世界です。
でもやっぱり一生懸命って、それだけで美しいよね。勝っても負けても。
そんで一歩間違えたら、あの舞台にしずちゃんもいたのかな〜なんて、
頭をよぎったりもしています。

しずちゃんの五輪挑戦のラストマッチになった世界選手権大会。
その日の僕は結果を知るのが怖くて、テレビもネットも新聞も、全てを遮断して現実逃避をしていました。
厳しい結果になりそうなことは薄々わかっていたから、だったらずっとこのまま知らずにいられたらどんなに楽だろう?と思って。

そしたらさ、メシ時に父さんが珍しく話しかけてきたんだ。




父 「おい、しずちゃん負けちゃったな」






テラ 「(‥‥‥はあっ?!) 」







みたいな(笑)。
いやいやいやオヤっさんよ、と。
なにを気安く特大爆弾ブチ込んでくれてんのさ。

確かに僕がしずちゃんを応援してたってことは家族にバレているけど、
その話題について父としゃべったことなんて、一度たりともないんですよ!。
というか、普段そんなに世間話自体しないしね。
それをなぜに今このタイミングで、しかもその話題で、息子とコミュニケーションを取ろうと思ったのかね??(苦笑)。
悪気のない不意打ちは、逆に効き目がすごいんだから。

まあいいんだけど別に。
ずっと見ざる聞かざるでいられるわけないし。
しずちゃんの挑戦も、いつかはこういう形で終わってしまうんじゃないか、とは思っていたし。
ショックだけど。
しずちゃん落ち込んでるんだろうな…って、想像すればするほど僕が落ち込んだけど。


〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・


翌月、しずちゃんが芸能活動を再開する日。
ルミネtheよしもとに観に行ったよ。
帰りも挨拶しようと思って、出口で待ったよ。

世界選手権以来、しずちゃんは燃え尽き症候群に陥ってるとか、
時間が止まったようにボンヤリしているとか、
そんな話を耳にしていたので、今日もどんより暗かったらどうしよう…とか思いながらそわそわしてたんだ。

「世界選手権、お疲れさまでした!」 って一言伝えたいけど、
今はその話題には触れない方がいいのかな?とか。
触れるとしても、どんな顔してどんなトーンで言えばいいのかな?とか、考えちゃって。

そうこうしてる間に、向こうからしずちゃんが歩いてきたわけさ。
帽子を目深に被っていて、表情は見えません。

とりあえず僕は挨拶したあと、
オリンピックに行けなかったことには触れずに、思いっきり明るく、
「しずちゃん、世界で1回勝ちましたね!。感動しました!。」
と言ってみました。

そしたらしずちゃん、
「そうですね…。 1回…勝ちましたね。」
って、首をかしげてちょっと複雑な顔したんですよ。

やばい!余計なこと言っちゃった?!、と思った僕は、
「(あれから1ヶ月経って) 少し落ち着きましたか?」 とか、
「ゆっくり休めましたか?」 とか聞いてみるんだけど、
しずちゃんは淡々と、「…はい」 「…そうですね」 と答えるだけで。
あんまり表情はない感じ。

僕も焦ってきて、最後に一か八かでこれを聞いてみたんだ。

「ご飯は!?、もう美味しいのいっぱい食べられましたか?。ケーキとか食べました?。」

だってボクサーやってるときは減量のために好きな食べ物も食事会もずっと我慢してたらしいからさ。
そしたらついに!、しずちゃんの顔がニヤっとほころび、

「ああ、はい(笑)。たくさん食べましたよ〜」

って笑ってくれたんですよ!!。
出たァーーっ!!! みたいな。


しずちゃんが本格的にボクシングに打ち込み出したこの2〜3年の間、
心配性の僕はずっとハラハラしながら、胃の痛い思いをしてきたんだけど。
でもなんかそういうのも全部この笑顔一発でオールOKになった気がしました(笑)。
やっぱおしずにとって、食いもんってスゴいんだなー。


〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・


しずちゃんは “オリンピック出場” という大きい夢に向かって頑張っていたけど、
大きくても小さくても、夢を持つことって絶対に良いことですよね。
生きていく上でのガソリンになってくれるし。
ただ、実際にそれが叶うかどうか?っていうと、なかなか難しいときもあって。

僕も父から 「夢ばかり追うのは20代までだからな。それ以上は許さん!」 と、言われていて。
去年、その最後の悪あがきで家を飛び出して頑張ってみたものの、
奇跡は起こらないまま、とうとう父との約束の日を向かえてしまいました。
現在は父の言いつけに従って、一応大人しくサラリーマンをやっています。
ビシッとスーツを着て、毎朝通勤電車に揺られているよ。
こうなった当初は、本当に人生が終わったような、生きたまま死んじゃったような気分になったけど。
今はまあ、ボチボチやれてるかなって感じ。

良いことを思い付いたんですよ。
今まではずっと、「好きなことを仕事にしたい」 としか考えてなかったけど、
最近は 「たまたま就いた仕事でも、その仕事を好きになれば、『好きなことを仕事にしている』  のと同じ意味じゃん?」 って、思い始めて。
それで今は仕事の中でやりがいとか楽しみを探している最中です。

そしたらね、バカだから、仕事を好きになる前に職場で好きな人ができちゃって(笑)。
配属先のお店の店長さんなんだけど。
未経験の業界に飛び込んで毎日テンパリまくっていた自分に、「焦らなくていいんだよ」 って、優しく指導してくれたんです。
おかげさまで、ちょっと仕事まで楽しくなり始めています。

ただその店長さんとはだいぶ年齢が離れているので、僕のことなんてどうせお子ちゃまとしか見られていないんですけどねぇ…。
つうかせっかく親切に仕事教えてくれてんのに、こっちがそんな気持ちを抱いてるなんてバレたら、ドン引きされるだろうしねぇ…。
聞いたら、僕の母と同い年だっていうしねぇ…。
その点で言うと、こないだの磯野貴理子さんの結婚には、勇気をもらったねぇ…(笑)。

とりあえず相手はお酒が大好きな人なので、下戸の自分も最近はお酒の勉強をしてるんですよ。
「店長、僕にもお酒の飲み方を教えて下さい!」 とか言って、仕事帰りの一杯に連れてってもらっています。

人生が終わったと思ったあの日から、目に映る景色がマジで灰色一色に見えてたんだけど、
やっとここにきてポツポツと色合いを取り戻し始めました。
宙ぶらりんになったままの夢はどうすんの?、っていう問題も一旦あやふやにして、
なんとなく、それとなく、今を生きています☆。


♪ 今日のBGM : FRIEND SHIP / JUNIOR

♪♪〜 友よまた逢おうぜ
     月が欠ける夜に
     叶えられなかった 夢を弔おう

     友よまた逢おうぜ
     時が満ちる夕辺に
     俺達の新しい 旗を掲げよう 〜♪♪
| しずちゃん | comments(2) | trackbacks(0) |
はっぴー! × らっきー!! × 大ぴんち?
ハイただいま。
何か事件が起こるたびに復活してしまうこのブログ。
今日も今日とて起こっているのです。
というか、何にもない日なんて実はないらしいよ。 byベッキー。
てなわけで、よかったらお時間があるときにでも読んでみて下さい。
来たれ秋の夜長!。


【第一章 : 「ひぇっ!」 の巻き】

「僕らのファンの方で いつもイラストをくれる人がいるんですけど、
しずちゃんはそれが嬉しいみたいで、部屋に飾ってるんですよ。」


↑ これは4年前、山ちゃんがトークライブ中に言った言葉。
初めてこの話を聞いたときは驚きましたよ。
ファンからもらったプレゼントを家に飾るなんて、なんちゅー良い人だろう!?って。
それに僕もよくしずちゃんに絵描いてプレゼントをすることがあるしさ。

とはいえ、ときどきテレビ番組にしずちゃんの部屋が映ったときも、そういった絵を飾ってる様子なんて全然確認できないんだ。
あるのはしずちゃん自身が描いた絵と、武田鉄也さんからもらった絵と、漫画家さんのサインぐらいで。
だから僕も山ちゃんの言葉を聞いた当初はワクワクしたものの、
まあいーやと。 徐々にその話も忘れていくようになりましたね。
べつに飾られたくてプレゼントしてるわけじゃないし。

んだが しかし!。
あれから4年経った、今年の7月のある日のこと。
僕がライブ後のしずちゃんに挨拶させてもらった際に、
今度はしずちゃんの口から衝撃の言葉を聞いたんです。

テラ 「お疲れさまでした!。ライブ楽しかったです。」
しず 「ありがとうございます。  あの、この前はお守りもありがとうございました。」
テラ 「あ、いえ。 お体を大事にして下さいね。 今日も練習ですか?。」
しず 「はい、今からジムです。  …あと、前にいただいた、」
テラ 「はい?」
しず 「いただいたイラスト、家に飾ってます
テラ 「‥‥ひぇっ?!
しず 「(笑)」

みたいなね。
いや、みたいなねとか言ってる場合じゃない!。
生まれて初めてだよ。 「え?」 と 「家?」 が混ざって、且つ 声がうわずった結果、
「ひぇっ」 っていう謎の発音が口をついたのは。
まさか急にあんなこと言ってもらえるなんて思わなかったから、かなり感激したのを覚えています。



【第二章 : 「ウルっ…」 の巻き】

それから2ヶ月経った、9月のある日。
僕としては先のしずちゃんの言葉だけでも十分嬉しかったんだけど、
さらに決定的な光景を目撃します。
それは 『バース・デイ』 っていう番組の中で、しずちゃんの部屋が映ったときのこと…。




じゃーーーーーーーーーん!!。

見て見てっ!、左上の方。
自宅で黙々とシャドーしてるしずちゃんの姿も気になるけどw、
画面の左上に映ってる青っぽいイラストが、僕の描いたやつなんです!。


 ←いわゆるコレ

うわーん、しずちゃ〜ん。 本当に飾ってくれたんだ(泣)。
あれプレゼントしたときは、かさ張っちゃ迷惑だと思って 小さく折り畳んで贈ったんだけど、もう一度広げて飾ってくれたんだ。
もうめっちゃ感動したし、なんだか超不思議な気分です。
自分の絵がしずちゃんちにあって、それがテレビに映ってるんだから。

そう言えば、ずっと前にファン友達が山ちゃんに自作の油絵を贈ったことがあって。
山ちゃんもやっぱりその絵を部屋に飾ってくれてたのね。
それをテレビで見つけた僕は、自分のことのように興奮しちゃったんだけど。
そんとき以来の気分です、今回。
総じて言うと、南海キャンディーズは2人とも優しいね♪。



【第三章 : 「ドキッ!」 の巻き】

浮かれる者も久しからず。 いい事ばかりは、ありゃしない?。
『バース・デイ』 の放映から2週間ほどが過ぎ、
今度はしずちゃんが 『金スマSP』 に出演したときの話。

その番組では、最近散らかり放題になってしまったしずちゃん宅を、キレイに片付けよう!…っていう企画をやったのね。
それもプロのお片付けの先生の指導を受けながら片付けるんだけど、
この先生がまたスゴいんだ。

ひとえにお片付けと言っても、この先生の方針はとにかく家の中のモノを
“捨てる!”
ってことで。
いらなくなったモノはもちろん、
今後使うかどうか微妙なモノまで、捨てて捨てて捨てまくる!!。
気が付けばどんなにゴミ屋敷化した部屋だって、キレイさっぱり見違えるってな寸法だ。

ってことはだよ?、
もしかしてあのイラストも捨てられちゃうのかな…?、なんてドキドキしてきてさ。
実際、「人からもらったモノはどうすればいいんですか?」 っていう質問に対して、
先生は 「プレゼントの本当の役割って、実は “受け取ること” なんです。
だから 『受け取った瞬間にトキメキをくれてありがとう♪』 って(モノに)言って、捨ててあげればいいんです。」
とか、しゃあしゃあと答えてるわけ!(笑)。
僕にはこの人が悪魔に見えたよ。



何はともあれ…


    ↑ 衣服を捨てまくるおしず

    ↑ 本を捨てまくるおしず

    ↑ 小物を捨てまくるおしず

…と大そうじ祭りは進み、ついに迎えたお片付け完了のとき。
生まれ変わったしずちゃん宅の様子が、ビフォー&アフター形式で次々とテレビに映し出されていきます。


      キラーーーン☆

      キュピーーーン☆

      ピカリーーーン☆




そんでもって、いよいよ絵が飾ってあった棚が映し出されます!。







(片付け前)

 ←これ



























果たして僕のイラストもポイされてしまったのでしょうか…























どうなの?



























ねえ、どうなの‥‥??
























(片付け後)


 ←



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・













耐えたあァーーーっ!!!。





耐えました!。
なんとかワタクシ、恥ずかしながら生き残れたようです。
ありがとうございました!。
と同時に、あとはもう いつ取り外されても結構っす(笑)。
あの捨てさせ先生には勝ったってことで。 よかったよかった。
また気が向いたら新しいの描ーこうっと。


そんなこって。
まあ、僕にもときにはこういうファンファンした出来事があってもいいよね。
あとはもう、日々やってらんないことばっかりなんだから!(苦笑)。
友達がついに結婚してしまうだとか、もしくは友達がついに結婚してしまうだとか。
あ、でも今回のことで言えば、イラストがテレビに映ったのをきっかけに、
わりとご無沙汰して人たちから 「見たぞ」 的な連絡をもらったりして。
そういう小さなハッピーもくっついてきたよ。
てなことを最後に付け加えて、ここで日記を閉じたいと思います。
ごきげんよー。


♪今日のBGM : 僕らに愛を / MAHOΩ
♪♪〜  そして   明日になれば 雨音がバンバン
                憂鬱が僕を取り囲み 独り占め
     だけど  今夜はギターで、リズムで、愛が!!
                守ってくれよ
                長い夢である ありえる  〜♪♪




    
↑ 満面の笑みで、山ちゃんの著書を捨てようとするおしずw
| しずちゃん | comments(6) | trackbacks(0) |
本音のホンネ
2ヶ月ぶりのただいま。
日に日に暑くなってきた今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょう‥‥
‥‥か!、とかそんなこと言ってる場合じゃないっ!!。
大変だよ。いよいよ大変。
最近しずちゃんを取り巻く状況がどんどんエライことになってきちゃってさ。
僕も気が気じゃないし、 無駄にあたふたしてるんだから。
そらこんな終わったはずのブログにだって、またのこのこ書きにも来るわさ。
だから久しぶりにちょっとだけ僕の南キャン話にお付き合い下さい。

しずちゃん


先々週でしたっけ、しずちゃんがボクシングの全日本強化選手に選ばれたっていうニュースが大々的に報じられたのは。
記者会見には報道陣がわんさか集まりーの、ワイドショーや情報番組で取り上げられまくりーの。 すごい注目のされ方で。
これでしずちゃんが本気でオリンピックを目指しているってことが、一気にお茶の間の皆さんへ伝わったわけだ。

僕はずーっと恐れていたんですよ、こうなる日を。
そりゃ見事オリンピックへの出場を果たせたら、そのときは大いに盛り上がってくれていいけど、
まだ “オリンピックに挑戦したい” っていう段階で騒がれると、もし結果が全然ダメだった場合にしずちゃんに余計な恥をかかせてしまうというか、かわいそうじゃないですか?。 過度の期待は。
だからできるだけそっと見守ってて欲しいなと、個人的には思っていたのですが。

でも、どうやら違ったみたい。
最近のしずちゃんのインタビュー記事を見たら、
「 『行けたらいいな』 ではなく、『オリンピックへ行く!』 と言い切って、甘い自分を追い込みます」
と発言されていて。 ハッとしましたね。
今のしずちゃんはあえて自分を引っ込みつかない状況へ持っていってるの?。
だとしたらあの大々的な記者会見も、それがテレビで放送されまくったことも、むしろ彼女の望むところだったのかもしれません。
なんだか僕が考えていたよりよっぽど強い人なのかな…、しずちゃん。

その点僕は気弱なタチなので、ボクシングのことを応援したい気持ちよりも、ケガや身体の心配の方が先に来ちゃって。
いかんせんああいう殴り合う競技だから、「がんばれー!」 っていうより、「あんまり無理しないで〜」 って感じ。
だから会見でしずちゃんが 「命をかけて頑張ります」 と決意表明したときなんて、サーっと血の気が引いたもんね。
そんな大変なモノかけないでよと。

そんなこんなでソワソワしっぱなし。いても立ってもいられない僕は、
仕方ないから今年のはじめ、元旦から初詣に行ってしずちゃんの健康と無事をお祈りしてきたんですよ。
初詣なんてほとんど行ったことない自分がさ、
それで少しでも気休めになるかなと思って。

ところがどっこいだ。
やっぱり慣れないことしてもあとから不安がポロポロ出てくるもんだね。
● だってまずお賽銭を30円ポッキリしか投げなかったし、
● そのくせしずちゃんのこと以外にも、ついでに自分自身のお願い事もたくさんしちゃったし、
● てことは願い事1つ1つに対する効果は薄いんじゃないか?、…みたいな。

だからその疑問を友達に聞いてみたんだ。
しずちゃんのことも一応しゃべって。
そしたら思わぬ指摘が帰ってきましたね。

友達 「つうかそもそも願い事の内容って、人にしゃべったらダメじゃね?。」

僕、エェぇーーー!!? みたいな。
願掛けってのは、他人にしゃべったら叶わなくなるんだって。
それ先に言ってよ〜(まあほんとはそんなルール、僕も聞いたことあったけどさ)。
もうまいったね。

ほんで振り出しに戻った僕は、ついこないだ、今度はお守りを買いに行ったんだ。
厄除けで有名な川崎のお寺へ。
それも普通のお守りだったらしずちゃんもすでに持ってるかもしれないから、
【なで御守り】 っていうちょっと変わったやつをいただいて。
使い方としてはそのなで御守りに手の指を突っ込んで、そのままケガや病気をしている箇所をなでなでするんだって。
するとあら不思議!、
たちどころにケガも病気も治っちゃうんっつうんだから。 ほんとかよw。
僕も僕でさ、普段は神様だとか仏様だとか なーんとも思ってないくせに、こんなときばっかりすがり付こうだなんて調子がいいよね。

そいで後日、お守りを無事本人に渡してきました。
久々にお会いしたしずちゃんは見るからにシェイプされていて、ジャージ姿にノーメイクという、すっかりボクサーみたいな雰囲気だったけど、
優しいほんわか笑顔は以前のままだったので、それが嬉しかったです。

― そして本音の本音 ―

僕はそのとき、のど元まで 「あまり無理しすぎないで下さい」 という言葉が出かかっていたのだけど、なんとか必死にこらえました。
命がけで頑張ろうとしてる人に水を指すようなことは、やっぱり言えないです…。
とりあえず身体や健康のことは、こっちが勝手に願掛けでもなんでもしとくから、
しずちゃんにはもうただただ悔いの残らないように全力で打ち込んでもらうしかないですね。
どんな結果になっても最後は笑顔でいられますように。

…あ、山ちゃんのセコンド入りの野望については、僕も手放しで応援してますよ!(笑)。
もしアイパッチを付けた山ちゃんがオリンピックの国際映像に映り込んだ日にゃあ、腹がよじれるほど笑えそうだw。


しずちゃん




 メラメラメラやでぇ〜


♪ 今日のBGM : I'm not down / The Clash 
           カウント10 / 竹原ピストル
| しずちゃん | comments(2) | trackbacks(0) |
神様、お願い
見ました?、TBSの大感謝祭。
山ちゃんが紳助さんの期待を裏切って大失態を犯したシーン(笑)。
久しぶりに “大舞台に弱い” という、ヘタレた山ちゃんの真骨頂を見た気がします。

…じゃなくて、
ミニマラソンでのしずちゃんの大活躍!。
まさかの総合12位ですよ。
それもプロのランナーを除いた女性参加者の中では、ぶっちぎりの1位!っていう激走ぶりで。
ここ数年は感謝祭に呼ばれる度にマラソンに参加してるしずちゃんだけど、回を追うごとに順位を上げてってますよね。
2、3年前に夫婦道のメンバーと一緒に参加したときなんて、メンバーの中でしずちゃんが一番遅かったというのに(高畑さんよりもw)。

それもこれも日ごろのトレーニングのたまもの。 もちろんボクシングのためのね。
実際にしずちゃんがトレーニングしてるところを見たわけではないけど、
あのマラソンでの持久力の伸びと、無駄のないランニングフォームを見れば、
どれだけ普段真面目に走り込んでるのかは想像できるよね。
そして同じく、どれだけボクシングに対して本気で取り組んでいるのかも。

そんなとき僕は、「しずちゃん頑張ってるな〜。すごいな〜。」 と思う一方で、

…なんだか、胸の奥の方がキリキリと痛むのです。


以前はそんなことなかったんだ。
しずちゃんがまだ趣味の域でボクシングジムに通っていた頃は。
相変わらずいろんなことにチャレンジするんだなぁ〜、と思ってたぐらいで。

それが本格的にライセンスを取ったり、公式戦に出るようになってから、
だんだん僕の中にモヤモヤした気持ちが芽生えてきて。
ぶっちゃけ、「なんでボクシングなんだろう!?」 っていう気持ちが。
だってスポーツの種類なんていくらでもあるのに、なんでよりによって女の子であるしずちゃんが殴り合う競技をやるんだろう。
なんで仕事でもないのに、わざわざ身体を痛めるような世界に飛び込むんだろうと。
本人が好きでやってることだから、本当はこんなこと考えたくないんだけど、
どうしても少しだけよぎっちゃうんです。

その心の奥に芽生えた微かなモヤモヤが、いよいよ爆発したのが今年の3月。
ボクシングのアマチュア全国大会があったときのことでした。
大会直前、しずちゃんが最後の追い込みなのか、連日試合さながらのスパーリングをこなしてたらしくて、
その結果、「脳にダメージが残って体調を崩した」 …っていう話を聞いて。

「うわうわうわ。ほれ言わんこっちゃないじゃん!」
みたいな。

それがすっごくショッキングでさ、僕まで具合悪くなりそうだったんだから。


他にも例えば、先日テレビに井岡さんっていう元プロボクサーの方が出演してて。
井岡さんには男の子の子供がいるから、番組司会者が 「将来は息子さんにもボクサーになって欲しいですか?」 と質問したんです。
そしたら井岡さんがサラっと、「いやボクシングは後遺症が残るからダメですよ(笑)」 とか答えちゃって!。
まあそれはもちろん本音でもあるんだろうけど、発言のニュアンス的には ちょっとしたジョークっぽく言ったわけ。
現にそれを聞いた他の出演者たちは笑ってたし。
ただ僕はその一言で思いっきりブルーですよ。
経験者が当然のように 「後遺症が残る」 だなんて、あまりにも重過ぎるじゃん。
せっかく楽しくテレビを見てたのに、一気に地獄に落とされたような気分でした。


自分でもおかしいと思うよ。
だって僕は元々プロレスやK-1やPRIDEなど、格闘技を観戦するのは大好きで、
殴り合いとか蹴り合いを見るのも全然平気な人だったんだもん。
むしろKO決着や流血戦みたいな過激な試合になるほどエキサイトするぐらいの。
そういうタイプだった自分が、まさかこんな気持ちになるなんて初めての経験で。かなり動揺してます。
もし目の前でしずちゃんがブン殴られる場面なんか見てしまったら、たぶん僕、気を失っちゃうんじゃないかな。


ぬあああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。
でも水は差したくなーい!!!(笑)。

しずちゃんがあんなに一生懸命頑張ってるボクシングに対して、否定的な考えなんて絶対に持ちたくはないんです。
しずちゃんっていうと “多趣味でいろんなことに次々とチャレンジしてる” みたいなイメージを持たれてるかもしれないけど、
その裏には 「私は1つのことを突き詰めるのが苦手なんです」 と言っていたとこの性格があるみたいで。
でもそんなしずちゃんがここまで1つのことに夢中になるなんて、
またそういうものに出会えたなんて、もしかしたら初めてじゃないでしょうか?。
後先のことよりも、とにかく今はボクシングを通じて “完全燃焼” をしてみたいと語っていました。

あぁー差せないっ!。
そんな、今を生きてる人に水差すようなことなんて書けないよ絶対。
だからこうしよう。
夢に向かって頑張ってるしずちゃんを応援してる人は、たぶん世の中たっくさんいるだろうから、
僕はそうじゃなくて、ただただあの子の無事を祈る専門の人になります。
それしか思いつかない。

つうか、こんなふうに他人のことで勝手にあれこれ悩んで、頭がパンクしそうになってる自分はきっとバカなんでしょうね…w。


♪今日のBGM : 閃光少女 / 東京事変
♪♪〜  今日 現在(いま)を  最高値で通過して行こうよ
    明日まで  電池を残す考えなんてないの
    
    呼吸が  鼓動が  大きく聴こえる
    生きてる内に

    焼き付いてよ  一瞬の光で
    またとない命を  使い切っていくから
    私は今しか知らない
    貴方の今を 閃きたい
    これが最期だと光って居たい  〜♪♪


しずちゃん

| しずちゃん | comments(4) | trackbacks(0) |
【今月のおしずさん】 のコーナー!
〜第2回〜(たぶん最終回)。

こないだはしずちゃんの服を着た山ちゃん(または山ちゃんの頭を付けたしずちゃん)のお写真を掲載したので、今回は逆バージョン。
山ちゃんの服を着たおしずさん(あるいはしずちゃんのツラをした山ちゃん)。





ひらひらブラウス姿の山ちゃんには何もコメントのしようがなかったけど、
こっちの男装のおしずさんはちょっとカックイイね。







 …つうか、
 
 
 このコンビ絶対に売れないね♪。
| しずちゃん | comments(0) | trackbacks(0) |
憑かれ放題
いけね。
前回の日記にはもう少し書こうと思ってた話題があったのに、
それをすっかり忘れて途中で投稿してました。
べつに大した話でもないんだけど、せっかくなら全部書いちゃいたいので、
今日はその前回の記事からの続きを…。


最近ちょっとご無沙汰だけど、一時期しずちゃんのイラストを描きまくってた頃は、
何気な〜くファッション誌を見てるだけでも フと思うんだ。
「あ、この洋服しずちゃんに似合いそうだな…。ちょっと試しに描いてみようかな?」 みたいな。
全然そんなつもりで雑誌を見てたわけじゃないのに、無意識によぎるんですよね。

それだけじゃない。
街中をブラっと歩いてるときでも、
デパートのウィンドウ内に飾ってあるマネキンの服装などを見ながら、無意識にしずちゃんに似合うかどうか考えてる自分がいて。
あとで我に帰ってハッとするわけ。
おいおい、どうした自分!? っていう感じで。

で、そうなってくるともう止まらない。
テレビを見てるときなんかでも、
「このCMはしずちゃんがやった方がシックリいくんじゃないか?」 とか、
「このドラマの役柄は、絶対しずちゃんの方がハマるだろう」 とか。 あれもこれも。
ついには寝てるときでも夢によくおしずが出てくるし。
その登場回数は家族や友達なんかよりも多いんだ。

そうやってあまりに寝ても覚めても無意識にしずちゃんが出てくるもんだから、
「この状態なんなんだ!?」 と。
「そういう症状をどっかで聞いたことあるんだよなぁ…」、とか考えてたら、
分かった!、よく日本や中国の怪談話に出てくるケースなんですよ!。
いわゆるお化けに取り憑かれちゃった人。

有名な 『牡丹灯籠』 の主人公もさ、女幽霊に夢中になっちゃって、
本人は夢見心地のままどんどん生気を吸い取られてゲッソリしてったんだからw。
果たしてわたしゃ大丈夫でしょうか?。

それに何が凄いって、しずちゃんの場合は雰囲気的に マジでそういう魔力だか妖力を持ってそうっていう(笑)。
目からビャーっと光線出したりして。 知らぬ間にくらってんだよ絶対。
だからもし他にもおしずに取り憑かれた経験のある方がいましたら、その体験談を聞きたいですね。 よろしくどうぞ。


…っていう追加の日記でした。
本当にわざわざスペース取ってまで書くほどの内容じゃないw。 ごめんなさい。




(‥‥あぁ〜、でもずっと憑かれてたい‥‥w。)
| しずちゃん | comments(4) | trackbacks(0) |
なんぼのもんじゃい
先週の不毛な議論で、山ちゃんが 「女性ファッション誌の 『Ray』 の取材を受けた」 と嬉しそうに自慢してましたよね。
「この俺が女性向けのオシャレ雑誌にだよ!?」、的な。
でも山ちゃんは知らないかもしんないけど、Rayといえば、しずちゃんはもうとっくに誌面に載ったことあるんですよ。

そのときはRayのモデルさんたちが、「それぞれ有名人の友達を呼んでガールズトークをしよう!」 っていう企画で。
しずちゃんは今井りかさんの友達として登場したんだ(ラジオを一緒にやってた仲)。
たぶん編集部の狙いとしては、女の子らしくファッションの話とか恋愛の話なんかをしてもらいたい狙いの企画だったんだろうけど…、

しず 「風水では朝の10時に太陽のある方向に 願いを込めたアイテムを置くと、その願いが叶うんだって。」
今井 「素敵!、しずちゃんは何を置いてるの?。」
しずヘッドギア。なんか最近効いてる気がするわぁ〜。」


みたいなw。
どこがガールズトークだよ(笑)。
ガールにしては願いを込めたアイテムがハード過ぎるわ!。
もう、ああいうことを天然で言うからしずちゃんには敵わないですよね〜。

ところで 『Ray』 って雑誌のことはどのぐらい皆さんご存知なんですかね?。
山ちゃんは、「オシャレな女子ならみんな読んでる」 ぐらいのこと言ってたけど。
いかんせんそれを言ってる場が、ほぼ男子しか聴いてなさそうな不毛な議論だから、中にはピンと来なかったリスナーもいたんじゃないかと思って。
ただ僕はといえばね、なにげに女性ファッション誌も普通に見たり買ったりするクセがあるから(笑)、なじみはあるんだ。 特にRayとかKERAとかよく見てるよ。 
女の人の絵を描くときに、資料として使えるので。

っていうのもこれ悲しい話になっちゃうけど、
僕は本当に若い女の子の知り合いって、妹しかいないから…w、
ふと絵でも描こうと思ったときに、「…あれ?、女の人ってどんな姿してたっけ??」 なんて、分かんなくなるんですよ!。
あまりにも普段 接点なさすぎて、まるで違う世界の生き物みたいなんだから。
本でも見なきゃやってらんないっつーの。 冗談じゃない。

そいでね、一回しずちゃんのイラストも、Rayを参考にして描いたことがあるんですよ。 参考というか対抗というか。
去年描いた浴衣姿のしずちゃんの絵がそうなんだけど。
あれはモロに、Rayの表紙に載ってた香理奈さんだったんです(笑)。↓

100913_0919~02001.jpg  




  香理奈さん

しずちゃん   





  おしずさん



僕としては、「香理奈がなんぼのもんじゃい!」 と。
そういう対抗心を燃やしながら描いてた覚えがありますね。
「おしずの方がよっぽど表紙にうってつけだろーよ!?」 みたいな。

それプラス、当時はちょうどテレビCMで上戸彩ちゃんがピンクの浴衣を着ていて、可愛い可愛い♪ともっぱらの評判だったもんだから。 ますます、

「どいつもこいつも、なんぼのもんじゃーーーーい!!」


っていう状況だったなぁ、自分。
まあ、なんぼのもんっていうか、大したもんなんだろうけど。

ちなみに、女性ファッション誌を買うためにレジに並ぶときがちょっと恥ずいです。


―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―




↑ “カワイイはつくれる” シリーズの中でも、いっっっちばん好きだった浴衣編。
どんなもんじゃい。 

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しずちゃんの 『再出発』
先週、『芸能人特技王決定戦』 という番組の絵画部門にしずちゃんが出場しました。
絵の得意な芸人さんたちが各々の作品を持ち寄って、No.1を決めようという企画。
もっとも、芸術っていうのはお笑いと一緒で、単純に点数付けたり勝ち負けを争えるようなものじゃないと思うので、誰が優勝したとかはどうでもいいんだけど。
とにかく僕はしずちゃんがこの日のために描いてきた絵を見て、震えましたよ。




『再出発』
と題されたこの作品。

辺り一面、樹木や根っこのようなもので塞がれた薄暗い空間に座り込んだ女性が、遠くにある光を見つめています。
これを見てハッとした僕は、かつてしずちゃんが描いた “扉を見つめる少女(仮)” の絵を思い浮かべずにはいられませんでした。↓



こちらはしずちゃんがまだ芸人を始めたばかりの頃に描いた作品で。
ここでも薄暗い廊下に座り込んだ少女は、遠くにある扉を見つめています。

確かこれは当時まだ無名で何者でもなかったしずちゃんが、扉の向こうにあるかもしれない素晴らしい世界(芸能界?)に憧れる気持ちを表現したものらしいのですが。
歩いてるわけでも立ってるわけでもなく、座り込んでるとこがミソで、
「向こうの世界に行きたいけど怖い、怖いけど行きたい…」 みたいな。

そしてこの絵を完成させてから10年近く経った今、
再びしずちゃんが似たような内容と構図の作品を描いたことに驚きませんか?。

ハタから見ればおしずは十分憧れの世界で成功したし、輝いてるように見えるのに、
あの頃の少女は 大人の女性になった今でもまだ、薄暗い場所から遠くにある光を見つめていたんです。
2枚の絵が連作だと捉えるならば、扉の向こう側が、この樹木のトンネルだった?。
夢にまで見たその世界は、結局憧れていたほどの満たされる場所ではなかったのでしょうか…。

でも、だからこその 『再出発』
しかも今回はそれまで身に付けてきたものを全て脱ぎ捨てての、文字通り、裸一貫での再出発ですから。
以前よりもその想いは強く、まるで 「もう一度や!」 というしずちゃんの心の声が聞こえてくるようです。

…って、べつに本人が絵の解説をしたわけでもないので、ここまでは全部僕の憶測の話なんですけど。
でも僕も再出発願望というか、変わりたい願望がかなり強いタイプだし、
それでいて行動に移せない情けない性格なので、
この絵を見たときに、「あのしずちゃんでもそうなんだ」、
「ひょっとしたら、どこの誰だって大して変わらないのかも…?」 と思えてきて、なんだか分かんないけど泣きそうになりましたね。
自分も頑張らなきゃダメだなって。

そんな感じでしずちゃんは絵の解説もそうだし、基本的に口数少ないから自分のこともあまりしゃべりませんよね?。
でもその分、「あの人は今何を感じて、どう思ってるんだろう?」 と、こっちの想像力を掻き立てられる存在なんです。 いつだって目が離せないのがおしずさん(笑)。

例えば今回の 『芸能人特技王決定戦』 にだって、
なんと驚くことに1人で南海キャンディーズの漫才衣装を着て出演したんですよ!。
こんなこと何年ぶりでしょうか?。
人気者になって顔が売れてからは、ピンで出る仕事に南海の衣装を着ていくことはなくなっていたというのに。
いつもスタイリストさんが用意したオシャレな洋服を着ていたのに。
それが突然昔のしずちゃんに戻ったかのようなこの行為を、作品タイトルの 『再出発』 と繋げて考えずにはいられないじゃないですか!?。

また他にも、「もう古くなったから新しいのに変えれば?」 と周りに言われても、「いや、この写真おもろいやん」 って理由でずっと更新せずにいたタレント宣材写真。
なぜ今年になってついに撮り直す気になったのか?。
それもなぜコンビではなく1人で撮影したのかw(ジョジョのTシャツを着たあれ)。
本人に聞いたら案外 「たまたまや」 とか言われるのかもしれないけど、
おしずの一挙手一投足を深読みせずにはいられません。

こうやってずーーーっと僕の興味と好奇心を惹き付けて止まないしずちゃん。
あの子の再出発がどこへ向かおうとも、ずっーーーと応援し続けていきたいですね。


♪今日のBGM : オールドルーキー / 竹原ピストル
♪♪〜 積み上げてきたもので  勝負しても勝てねぇよ
    積み上げてきたものと  勝負しなきゃ勝てねぇよ

    何度でも立ち止まって  また何度でも走り始めればいい
       必要なのは走り続けることじゃない 走り始め続けることだ 〜♪♪
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夢は大きく! 〜そして悲劇再びの巻き〜
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ちょっと待って下さいよ!、
先週の新聞に載ったおしずの写真(↑)が、めちゃくちゃ男前過ぎるじゃないすか!!。
うわー、写真立てに入れて飾ろうかな。
それ以外の選択肢が思い浮かばないというか、
もうこうなってくると風格的にはアネさんだよね。 姐さん。

というわけで、
これは 『広域警察 ふたりの刑事』 っていう単発ドラマの広告写真だったんだけど。
見た人いますかね?、ドラマ。
僕はこの作品から女優・山崎静代の第二章が始まったような気がしたんです。

なぜって今まではしずちゃんが映画やドラマでもらった役柄って、普段のお笑い芸人をやってるおしずのイメージからそのまま引っ張ってきたようなキャラクターが多かったじゃないですか?。
例えば、全然モテなくても自分をイイ女だと思い込んでるポジティブちゃん、みたいな。
そんな中、しずちゃんはよくインタビューで、
「これからは “南海キャンディーズのしずちゃん” っていうイメージから離れて、いろいろな役柄を演じてみたいです」
と、ずっと言ってたんですよ。
それこそ悪役でもいいし、クールな役でもいいし、アクションものなんかにも挑戦したいな、とか。
結構、ああ見えてあの子、お芝居に対しては貪欲だからさ(笑)。
さすがは淀川のオードリー・ヘップバーン

そこにきて今回の 『広域警察』 ですよ。
今までとは全く毛色の違うキャラクター!。
作品の中の “ギャグ担当” としてキャスティングされたわけでもないし。
頑固で負けず嫌いで一本気な女刑事の役を熱演していましたね。
気のせいか、「もうあなたとのコンビは解消させてもらいます!」 っていうセリフの箇所が特に上手かったんだけどw。
演技というよりも、まるで普段から言い慣れているかのように
ひゅー!、このオットコマエーーーイ。

さて、役者として確実にステップアップしているおしずは、この先どこへ向かうのでしょう?。
最近はボクシングに忙しくてあまり口にしなくなったけど、「ハリウッド女優になりたいねん」 っていう夢がありましたよね。
実はあれ僕、あながち無理な話じゃないと思ってるんですよ。

…いや、こんなこと書いてるとバカバカしくて呆れちゃう人もいるかと思いますがw、
もうちょっと我慢して話に付き合って下さい!。
こっちは心底本気で書いてますから。
現実的なハリウッドへの道筋が、僕にははっきりと見えてるんです。

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っていうのも、去年しずちゃんは黒柳徹子さんの紹介で、北野武監督と食事をした(または食事の約束をした?)そうなんですよ。
そこで監督の目に留まり、次回作に呼ばれる…、なんて可能性も なくはないよね。
それもかなり味のある脇役とかで。

となると、“世界の北野作品” ですから、当然カンヌ、ベルリン、ヴェネチアあたりの国際映画祭にも出品しますわな。
そこで各国のマスコミから、
「Oh! あの ビッグガールは、ナニモノデースカー!??」
なんて話題にされちゃうんだから!。これホント。

んで帰国後、ついにアメリカから届いた運命のオファーですよ。
「ウチの作品にぜひ出てくれないか?」 と。
もちろん、それは片田舎の無名監督がメガホンを取ってるようなB級、C級の映画ですよ?。最初だからね。
でもそこで2作、3作と着実にキャリアを積み重ねた先に待っているのが、夢のハリウッド・デビューですから。

どう?、あるでしょこの筋書き。
さらに僕のシナリオでは、その先しずちゃんが本場のアカデミー賞にノミネートされ、レッドカーペットを歩くところまで決まってるんだけど、
そのときのインタビュアーを務めるのは、もちろんあの男だからね
あの男、アカデミーからインタビュアーのオファーが来たときに、一言、
「デ、デジャブー!!?」 なんつって震えるんだから。
武者震いじゃなくて本当の方のやつね。 いや〜楽しみだな〜♪。

はい、てなこって。
どう思われても構わないけど、僕はこうやってしずちゃんのシンデレラ・ストーリーを妄想しているときが一番幸せなんです。
最後までお付き合い下さった方には、本当にありがとうございました。


♪今日のBGM : 君の瞳に恋してる / ボーイズ・タウン・ギャング
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届け届けよおしずさん
どうも、1週間ぶりです。
早いものでもう4月なんですね。
ほんっと月日はあっという間に過ぎ去っていくもんだから、焦る焦る。
普通の人なら、もっとクリスマスだの正月だのバレンタインだのお誕生日だのと、季節ごとに盛り上がるポイントがあったんだろうけど、
それらのウキウキなイベント達が僕の前だけ見向きもせずにスルスルと通過していくような…、そんな日々です。
こうなってくるともう、自分は本当にこの世界に生きてんのかな?とか思うもんね。

ま、でも誕生日なんかはさ、自分の、苦手だからべつに何もなくていいんだけど。
家族にも 「ほっといてね」 と言ってあるし。
けど人の誕生日は案外嫌いじゃないかも、っていう自分が最近いて。
「あの人は何をあげたら喜んでくれるかな?」 なんて、あれこれ考えながらプレゼントを探す作業は、なかなか楽しいものです。



ちょうど2ヶ月ぐらい前になるのかな、
しずちゃんの誕生日があって。
花を買ったんだ。

“暗闇に光るバラ” っていうやつ。
パッと見は普通のバラだけど、その花びらの部分に特殊な塗料が塗ってあって、
蛍光灯の光などをたっぷり吸収させてから それを暗い場所に持っていけば、
ふわぁーっと青く光り出す仕掛けになってんの。ホタルのお尻みたいに。

そういう仕掛けを、造花ではなく、生の花に施してるってあたりが素敵だな〜と思って選んだんですけど。
プレゼントする前に一度ウチでうまく光るかどうかを実験してみたところ、
もう、自分にも一輪欲しくなっちゃったぐらいキレイだったよ。

にしても結局 “お祝いに花” って、あまりにベタで芸がなさすぎる気もするけど…、
でもあのプレゼントがしずちゃんちの部屋に似合ってくれたら嬉しいな。
ただ、仮に飾られなくても、一瞬驚いてくれるとか、「ハア?、なにこれ?」 ぐらいでも構わないから、何かしら思ってくれたらそれでいいね。
あとはどう処分されたとしても(笑)。

しかしなんで急に誕生日とかプレゼントの話題を書こうと思ったんだろう今回。
なんか引っかかるな。
ん?、誰か近々誕生日を迎える人がいたような…。
プレゼントを欲しいがために、やたらテレビを使ってもうじき誕生日が来ることを視聴者にアピールしてる人がいるような、いないような…。

ま、いっか。


♪今日のBGM : ジオラマの花 / ジャパハリネット
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