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あれから10年
最近、気晴らしたくてしょうがない。
忘れたいことが多すぎる。
休日も無理やりいろんな予定を詰め込んで、気晴らそう気晴らそうと躍起になっています。

その流れで、気晴らしに1本、昔やっていたみたいにライブのレポを書いてみようと思います。

直近で行ったのが、【漫才のDENDOツアーin横須賀】というライブ。
出演は中田カウスボタン、博多華丸大吉、チュートリアル、ロザン、南海キャンディーズの5組です。
ネタは漫才オンリーで、持ち時間は普段よりも長い15分前後。

南海キャンディーズの漫才は、おなじみのストーカーネタと刑事ドラマネタの2本立て。
で、ネタをやる前に、カウスボタンと南海キャンディーズのトークコーナーがあったので、今回はそのやり取りをレポしたいと思います。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

まず初めに、しずちゃんの体がでかいと。そして筋肉がゴツいという話題。

カウス「どうやって鍛えてんの?。」
しず「…殴ったりしてます。」
山里「だいぶざっくりした答えでしたけど、ボクシングをやってるんです。」


ざっくりし過ぎだよ(笑)。
通訳係の山ちゃんのナイスフォローだ。

カウス「それもただ趣味でやってるだけではなくて、オリンピックを目指してたというね。」
山里「そうなんですよ。しかもオリンピックを目指す途中で倒した相手が凄かったよね?しずちゃん。」
しず「…??。なんやったっけ?。」
山里「あ、もう完全にパンチドランカーの症状だね。キックボクシングの世界3位の選手を倒したじゃない。」
しず「ああ、そうや。」


引き続き山ちゃんのフォローは続くけど、おしずはあくまでマイペース。
次に、なぜしずちゃんは漫才師になろうと思ったのか?という話題に。

しず「初めはアイドルになりたったんです。」
カウス「ア、アイドル!?」
しず「でもいろいろとオーディションを受けても全然結果が来ないから、おかしいなあと思って。」
カウス「“おかしい”やなくて、“正しい”やろ!。」


師匠の正しいツッコミ(笑)。
しかし、とりあえず芸人にはなったものの、アイドルオーディションの結果をいまだに待ち続けているというしずちゃん。

カウス「じゃあまだアイドルになるのはあきらめてないの?」
しず「はい。」
カウス「まあ、可愛くて若い子だけがアイドルになるわけではないからね。」
山里「師匠、それもうしずちゃんのことを可愛くないって言ってるじゃないですか(笑)。」
カウス「じゃあ山ちゃんは、しずちゃんとアイドルではどこが違うと言うのよ?」
山里「性別以外、全部違いますよ!。」


山ちゃんらしい切り返し。
南海キャンディーズもなんだかんだで長いこと活躍していますからね。
旬が短いアイドルさんたちよりも、ある意味立派なことではないでしょうか。
この流れで話題は山ちゃんと、あの事件について。

カウス「そういう山ちゃんは、アイドルが好きなんやって?。追っかけをしてるの?。」
山里「そうですね、AKBとか好きです。」
カウス「それでか!、山ちゃんの楽屋にノコギリが置いてあったのは。」
山里「違いますよっ。それ今1番危ない追っかけ方じゃないですか!。」


きわどい話題にドキッとしました。
オープニングでもカウス師匠は小保方さんのことをイジってたし、
お笑いライブで芸人さんが時事ネタをはさむのは、お約束の光景ですね。

そして、南海キャンディーズとカウス師匠がカラむからには、やっぱり出てくるこの話題、M−1グランプリ2004について。
あの大会のダイジェスト映像を見ながら2組でトークしていきます。
注目は、最終決戦での審査員たちの投票シーン。
右端の西川きよし師匠から左端のカウス師匠まで、
どのコンビに投票したのかを、司会者が次々と読み上げていきます。

「.▲鵐織奪船礇屮襦、▲▲鵐織奪船礇屮襦、アンタッチャブル!、ぅ▲鵐織奪船礇屮襦、ゥ▲鵐織奪船礇屮襦、Ε▲鵐織奪船礇屮襦、南海キャンディーズ!。
‥‥優勝はアンタッチャブルー!!。」


アンタッチャブルの圧勝で盛り上がる中、最後のカウス師匠だけが、しれっと南海キャンディーズに投票していたというおもしろ映像。
映し出された瞬間、横須賀のお客さんたちから拍手と笑いが起こりました。

山里「師匠ありがとうございました!。師匠の1票のおかげで、僕ら準優勝になれました。」
カウス「ハハ〜(笑)。あんなの誰が見てもアンタッチャブルが勝ちなのはわかってたから。
その中でも君らのキャリア(結成2年目)と、ポジション(大トリ)で、よく頑張って番組を締めてくれたな〜思うて。
しずちゃんも慣れないアドリブで司会の女の子をいじって盛り上げてたし、
これは良いコンビが出てきた!と、その将来性を買って1票を入れたわけやね
…ということをしたのは、ものすご〜く勇気が要ったんですよ(笑)」


おお、あのときのカウス師匠の気持ちを初めて聞けた。
あれは勝ち負けではなく、将来性に1票を入れてくれてたんですね。
そして期待通りに、その後の南海キャンディーズの活躍は凄いものがありました。

南海キャンディーズが一躍有名になったM−1グランプリから、今年で10年。
流行り廃りの激しい芸能界で、10年間も活躍し続けるというのは大変なことだと思います。
いろんなことがあったなぁ…。そんで自分もファン歴10年か。
自分のことを振り返ると、変化がなさすぎてヤんなっちゃうけど(苦笑)。
これからも変わらずに山ちゃんとしずちゃんを応援し続けていきたいと思います★。

よし、気晴らし気晴らし〜。
| 南海キャンディーズ | comments(1) | trackbacks(0) |
あけまして、さようなら
お久しぶりです、お元気でしょうか?。
僕は不元気ですが、1年ぶりにブログを書いてみます。


生きていると、いろんなことがありますよね。

友達と遊んだり。
美味しいご飯を食べたり。

仕事で失敗したり。
お笑いを観て励まされたり。

好きな人ができたり。
告ってフラれたり。
音楽を聴いて励まされたり。

また好きな人ができたり。
今度はちょっと仲良くなれてハッピーだったり。
でも告ったらやっぱりフラれたり。

それでもなんだかんだで再アタックしてみたり。
ところがどっこい、フラれたり。

今度という今度は、フラれたり。
そしてフラれたり…。フラれたり…。フラれたり…。

って、フラれてばっかじゃん!!。

要するに新年早々、失恋しました。
どこの世界に、明けましてさようならしてる人がいるんですか。
そら1年ぶりにブログも更新するっつーの。
せめてネタにでもしなきゃ、浮かばれないんだから。

というわけで、僕のつまらない近況ですが、
よかったらお付き合い下さい。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


2年間、夢を見ていました。
現実を知らんぷりして、楽しい夢を見ていました。
相手には彼氏がいるんだけど、僕とも友人として仲良くしてくれました。
それでも十分、モテない男は幸せでした。

ときどき、勝負をかけてみました。
そのたびに「君とは気の合う友達だと思ってるんだから。
変な気を持つなら、もう会えないよ?」と、たしなめられました。

あの人はお酒が好きだから、下戸の自分も必死にお酒の勉強をしました。
無理して「最近どんどんお酒の世界にハマってきましたよ〜♪」みたいなフリをしました。

いろんな所にも出かけました。
ルミネTHEよしもとで一緒に見た南海キャンディーズの漫才。
大好きな南海キャンディーズだけど、この日ばかりはネタの内容が全く頭に入ってきませんでした。
次は浅草に落語を観に行こうね、と約束をしました。

そして浅草へ行くにはもってこいの季節、お正月を向かえてお誘いのメールを打ったところ、それは突然突きつけられました。


「今度、彼と籍を入れることになりました。
だからもうテラくんと2人で会うことはできません。
理解してくださいね。」



‥‥‥‥??。
セキ、ヲ、イレル?。
リカイ…、シテ?。

えっ、なにこれ。
ヤバい。わかりたくないけど、たぶん、いや絶対悲しい展開だ。
大慌てであの人の職場の帰り道に駆けつけて、話を聞きました。
そして僕は日本男児史上、例を見ないほどに女々しい、一世一代の駄々をこねました。

しかし、結果が変わるわけはなく、2年間の片想いがその瞬間に終わりました…。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


生きてると、いろんなことがありますね。

モテない男は、初めてこんなに好きな人と仲良くなれて、バカな夢を見ていました。
このままずっと夢の中にいたかったけど、現実には到底敵いませんでした。
もうこれからはお酒も、無理して飲むことはないのかな…。
あのワイン、めっちゃ苦かったなぁ…。
なんだか寂しいなぁー!(涙)。


♪〜   男は 恋をして
    男は 愛にやぶれ
    男は 雨に濡れて
    男は 走るだけ   〜♪


今月、9年ぶりに銀杏BOYZのアルバムが発売されます。
いつもモテない僕らに寄り添ってくれる銀杏BOYZ、なんて絶妙なタイミングなのでしょうか。
まるで僕の失恋に合わせて銀杏が歌ってくれるような、
または銀杏を正しく聞くために、僕が失恋したような。

永遠に4人だけの世界で青春バンドを続けると思われた銀杏BOYZも、
この9年間で相当現実に打ちのめされたようで。
結婚して家庭を持ち、1人辞め、2人辞め、3人辞め…、
とうとうメンバーは峯田さん1人になってしまいました。
1人でロックバンドって、なんなんだろうw。
辞めていったメンバーへの未練を語る峯田さんは、めちゃくちゃ女々しくてさすがです。
そうでなくちゃ。

この日記を読んでくれた皆さま、
何か良い立ち直り方を知っていたら教えていただけないでしょうか。
また、これから当分趣味の世界に気を向けたいと思っています。
一緒に遊んであげてもいいよ!という、お笑い好き・バンド好きの皆さま、
よかったらお声をかけていただければ嬉しいです。

久しぶりに書いたらテンポの悪い文章になってしまいましたが、
今年もよろしくお願いします。
| ダメダメの青春 | comments(2) | trackbacks(0) |
憧れの人と会ったんだ
想像してみて。

誰にでもそれぞれ憧れのスターとか、大好きな有名人っているよね。
その人がテレビに出てれば全部録画して、雑誌に出てれば切り抜いて、グッズなんかも集めちゃったりするようなさ。
そんな憧れの人と、例えば一緒に喫茶店に行って、おしゃべり出来るとしたらどうですか?。
舞い上がって鼻血が出そうだよね。
ドキドキし過ぎて、失神するかもね。

なんて、普通はそんな夢のようなシチュエーション、ありえるはずがないんだけど…。
起きてしまったんです、奇跡が!
妄想じゃないよ、現実の話。
今日はそのときのエピソードを書こうと思うよ。


さて、どこから話そう。
前回このブログを更新したときの僕って、ちょっと浮かれてたんです。
年上の店長を好きになって、毎日仕事に行くのが楽しくて。
「今年の夏は、どうやらひと味ちがうんだろうな〜♪」 っていう予感がしてたよ。

ところがどっこい。
あのあとすぐに、店長にはちゃんと良い関係の男性がいるらしいことが分かっちゃってさ!。
夏休みを利用して旅行とか行ってんだよ!!。ちっくしょう〜、テラくん大ショック。
僕がリサーチし過ぎたからいけないんだけど、知らない方が幸せなことってあるんだね(悲)。

もうそれで一気にブルーなわけだ。
何が 「今年の夏はひと味ちがうかも〜♪」 だよ。例年以下じゃないか。
観測史上最低を記録したわ。
それこそ昔のしずちゃんじゃないけど、「地球なんてなくなればいいのに」って、本気で思ったね。
毎日仕事に行くと吐きそうになるんだから。しまいにゃグレちゃうよ?。

こんな感じで、勝手に好きになって勝手に落ち込んで…っていうのが、僕のいつものパターンちゃあ、いつものパターンなんだけど。
こういう気分のときに決まって聴く音楽が、銀杏BOYZなんです。
ちなみにテレビ版たりないふたりのエンディングテーマを歌っていたのが彼らね。
たりふたサマージャムでもBGMで使われていたっけ。
銀杏BOYZの歌は、本当にモテない男子たちに優しいんだから。
自分のための歌じゃないかと思うもん。

んで、ライブに行けばボーカルの峯田さんは僕らにこう言うわけさ。
「あんたらに彼女が出来たりな、結婚して幸せになったらな、銀杏BOYZのCDなんて捨ててくれていいよ。ライブのチケットも破り捨ててくれ。
でもちょっとでも寂しかったりな、虚しかったりな、生きてんだか死んでんだか分からなくてモヤモヤしているときは、いつでもライブに来てくれよな!」
みたいな。

僕はこのMCが大好きで。ライブハウスで隠し録りしたテープを何度も聞いたんだ。
いつでも銀杏BOYZだけは僕らの味方というか、そばにいてくれるんだな〜って、勇気づけられるんです。

ただ1つだけ大問題があって。
「寂しくなったらいつでもライブに来てくれよな!」 とか言うわりには、銀杏BOYZってほとんどライブ活動をしないバンドなんですよ!。
年に1回やればいい方。
いつでも来てくれよな!…はいいけど、一体どこ行きゃいいんだ?って感じ。
だからもう、モヤモヤのぶつけどころがなくて、やさぐれちゃってしょうがない!
とうとう滅入った僕は、すがるように某雑誌の編集部へメールを出したのでした…。


「はじめまして。峯田さんに会って僕の悩みを聞いて欲しいです。」



から始まる長〜い嘆願メール。
なんでそんなことしたのかっていうと、
その雑誌では峯田さんが読者の悩みに答えるコーナーがあって、相談者を募集していたからなんだけど。

本当は自分のこんな恥ずかしい悩みで雑誌に載りたかないんだよ?。
でも毎日が辛いなら、応募するしかないじゃないですか!。
思い切った行動を起こせば何かが変わるんじゃないか?って、期待するじゃないですか!。
分かりますよねこの気持ち。

数週間後、
切羽詰まった僕の想いが通じたのか、編集部からこんな電話が来ました。


「ご応募ありがとうございます。ぜひ今回はテラさんに対談をお願いしたいと思います。つきましては、9月11日に大久保駅の喫茶店でインタビューをさせて下さい。」
 
だってさ。


うおーーーい、やりぃ!!。

本当に選ばれちゃったよ!。えらいこった。
久々に腰抜かしたね、応募したのは自分なんだけど。

だって峯田さんに会えるんだよ?。
あの人は僕が学生の頃からずーっと大好きだったんだから。
CDもDVDもテレビもラジオも雑誌も本もブログも、峯田さんに関わるものはほとんどチェックしてきたし。ライブにも行くし。
そんな相手とガッツリ話せるチャンスなんて、普通 あ り ま っ か?。いや、ないね。


=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=


そして向かえた9月の11日。
東京は大久保駅の喫茶店。
僕の目の前には、30分遅刻して現れた、髪の毛ボッサボサの峯田さん。
ありえない。「あれ、今日で自分は死ぬんじゃないかな」 と思ったよ。
ここ10年ぐらいの峯田さんを追っかけてた日々が、走馬灯のように頭を駆け巡ったんだから。
それぐらい信じられないシチュエーションの中で、僕のモヤモヤした相談を聞いてもらってきたよ。
峯田さんも結構共感してくれたんだ。

峯田 「わかるよ。男が年上の大人な女性に憧れるのは、みんなが通る道だから。」

テラ 「はい。」

峯田 「チャラチャラしてて言葉も汚い20代よりも、キレイでちゃんとしてる50代の方が全然いいよね。」

テラ 「そうだと思います。」

峯田 「だから仕方ないよ、他に男がいたって。君がその人を魅力的に思ったように、回りの男たちだって同じように思うんだから。」

テラ 「そうなんですか…。」

峯田 「よっぽど素敵な人なんだろうね。キレイでしょ?その人。写真はある?。」

テラ 「いえ、写真はないですけど、似顔絵を描いて携帯の待受にしてます。」

編集者 「似顔絵?、見せてもらえますか?」

と言われて、店長の似顔絵を峯田さんや編集者さんに見てもらったんだ。
そして言われた、この日一番の衝撃的一言。














峯田 「‥‥えっ、ババアじゃん!」








テラ 「え?、ババア??」







峯田 「うんババアだね(笑)。だって美人で魅力的な人だったら君の悩みもわかるんだけど、こんなのどこにでもいる普通のオバサンじゃん。」

テラ 「‥‥‥‥‥‥(絶句)」

峯田 「すげー動揺してる(笑)。この似顔絵は似てるの?。」


テラ 「…に、似てると思います。」

似てるっていうか、正直なところ、だいぶ美化して描いたつもりなんだけど
そしてこの辺りから、動揺してる僕を面白がるように、峯田さんがドSスイッチを入れ始めて。

峯田 「その店長はきっと男好きの●●●●だね。普段職場で変な奴(←僕のこと)に付きまとわれてストレス溜まってるんだから。そのはけ口で男と旅行に行って×××とか、◇◇とか、▼▼▼とかをしまくってるはずだよ。」

みたいな感じで、雑誌用の対談なのに、ひとつも活字にできないような言葉の雨あられ(笑)。
僕はノックアウト寸前で、頭がクラックラしてきたよ。

テラ 「峯田さん、僕はどうしたらいいんですか!?。」

峯田 「もう無理だから、あきらめなよ。それよりもっと君は、普通に20代ぐらいの可愛い女の子を好きになれた方がいいよね。憧れの人はいないの?。」

テラ 「芸能人で言うと、南海キャンディーズのしずちゃんが好きです。」

峯田 「しずちゃん!?。もっとかわいい子いくらでもいるよ。
街を歩いたり、電車に乗ってる時に、周りの女の子たちを見渡してみな?。」

テラ 「いやあ、しずちゃんほどの人はなかなか…。」

峯田 「いや普通にいるだろっ!(笑)」


峯田さんの口撃はしずちゃんにまで飛び火しつつ。
しかしこの 「憧れの人とかいないの?」 の質問を受けて、僕の中で第2ラウンドの鐘が鳴りました
もうこうなったら悩み相談なんてどうでもいいと。
僕はきっと、次の一言を言うためにこの場へ来たんだから。

テラ 「ちなみに僕、峯田さんにずっと憧れてるんです!。10年前から好きなんですよ!」

そこからはどんだけ僕が大ファンで、峯田さんについて知ってるのかを猛烈にアピールしたんだ。
そしたら、

峯田 「なんでそんなことまで知ってんの!?、怖いよこいつ〜」

で、対談終了。
ずっと好きだった相手に散々イジられたあげく、最後は気持ち悪がられて終わるっていうw
憧れの果てにまさかこんな結末が待っていたとは、思いませんでしたね。
でも最後の最後、帰りがけの僕に峯田さんが、
「また何かあったらこの人(編集者さん)のとこにメールしてよ。」 って、笑顔で言ってくれたんです♪。
嬉しかったなー。メールしようにも、その編集さんのアドレスを知らないけどさ。


=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=


みんなの中にもそれぞれ憧れのスターとか、大好きな有名人っているよね。
その人がテレビに出てれば録画して、雑誌に出てれば切り抜いて、グッズなんかも集めちゃったりするようなさ。
そんな憧れの人と、例えば一緒に喫茶店に行って、おしゃべり出来るとしたらどう思う?。


僕のモヤモヤは結局晴れたのかどうか、よくわかんないけど。
“ちょっと優しくされただけで、身近な人をすぐに好きになっちゃう” という僕の癖は、
「今まで狭い世界でしか人付き合いしてこなかったからじゃない?」 って、峯田さんに診断されました。
「もっと外の世界に出て、たくさんの人たちと出会いなよ」 って。
「何もないってことは、全部あるに等しいから。彼女がいないってことは、地球上の誰もが相手になるってことだから。世界の全部はあんたのものなんだよ。」 って!。
「これからだよ、君を待っている人は必ずいるから!」
って!!。

金言連発。マジですか峯田さん。
こうなったらいよいよ僕も、街に繰り出してブイブイ言わせるしかないってことだね。
遅ればせながらのリア充宣言だよこりゃ。
出会って出会って、どこかで待ってくれてる人を探さなきゃならないんだからさ。

最初は峯田さんと会えるってのがわかったときに、もうそれだけで人生が変わるんじゃないかと思ったけど、やっぱり変えるのは自分次第なんだろうね。
ありがとう峯田さん!。最高の1日でした。


ちなみに対談終了後、編集者さんのブログに僕のことが書いてあったので、記載しておきます。

「今月もやってきました悩み相談。かなりの長寿連載であるこのコーナーですが、2年に一度ぐらいの割合で現れるパンチのきいた読者が、今回は出てきました。そして峯田の指導を受けて意気揚々と帰っていきました。」



‥‥に、2年に一度の逸材!?。




♪ 今日のBGM : トラッシュ / 銀杏BOYZ

♪♪〜 あーあ ベイビーベイビー 幸せそうな恋人たちを
    電動ノコギリで バラバラにしたいよ
       ベイビーベイビー ガールフレンドが欲しいよ
       世界のどこかに きっと僕を待っている人がいる

       僕はどこ 君はだれ 僕はどこ 君はだれ
       そしていつ 僕と君 君と僕 ひとつになれるの 〜♪♪


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| 音楽 | comments(2) | trackbacks(0) |
生きてます☆
4年に1度のオリンピック、盛り上がっていますね。
4年間の努力の結果が、たった数分間とか数試合で決まってしまうんだから、大変な世界です。
でもやっぱり一生懸命って、それだけで美しいよね。勝っても負けても。
そんで一歩間違えたら、あの舞台にしずちゃんもいたのかな〜なんて、
頭をよぎったりもしています。

しずちゃんの五輪挑戦のラストマッチになった世界選手権大会。
その日の僕は結果を知るのが怖くて、テレビもネットも新聞も、全てを遮断して現実逃避をしていました。
厳しい結果になりそうなことは薄々わかっていたから、だったらずっとこのまま知らずにいられたらどんなに楽だろう?と思って。

そしたらさ、メシ時に父さんが珍しく話しかけてきたんだ。




父 「おい、しずちゃん負けちゃったな」






テラ 「(‥‥‥はあっ?!) 」







みたいな(笑)。
いやいやいやオヤっさんよ、と。
なにを気安く特大爆弾ブチ込んでくれてんのさ。

確かに僕がしずちゃんを応援してたってことは家族にバレているけど、
その話題について父としゃべったことなんて、一度たりともないんですよ!。
というか、普段そんなに世間話自体しないしね。
それをなぜに今このタイミングで、しかもその話題で、息子とコミュニケーションを取ろうと思ったのかね??(苦笑)。
悪気のない不意打ちは、逆に効き目がすごいんだから。

まあいいんだけど別に。
ずっと見ざる聞かざるでいられるわけないし。
しずちゃんの挑戦も、いつかはこういう形で終わってしまうんじゃないか、とは思っていたし。
ショックだけど。
しずちゃん落ち込んでるんだろうな…って、想像すればするほど僕が落ち込んだけど。


〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・


翌月、しずちゃんが芸能活動を再開する日。
ルミネtheよしもとに観に行ったよ。
帰りも挨拶しようと思って、出口で待ったよ。

世界選手権以来、しずちゃんは燃え尽き症候群に陥ってるとか、
時間が止まったようにボンヤリしているとか、
そんな話を耳にしていたので、今日もどんより暗かったらどうしよう…とか思いながらそわそわしてたんだ。

「世界選手権、お疲れさまでした!」 って一言伝えたいけど、
今はその話題には触れない方がいいのかな?とか。
触れるとしても、どんな顔してどんなトーンで言えばいいのかな?とか、考えちゃって。

そうこうしてる間に、向こうからしずちゃんが歩いてきたわけさ。
帽子を目深に被っていて、表情は見えません。

とりあえず僕は挨拶したあと、
オリンピックに行けなかったことには触れずに、思いっきり明るく、
「しずちゃん、世界で1回勝ちましたね!。感動しました!。」
と言ってみました。

そしたらしずちゃん、
「そうですね…。 1回…勝ちましたね。」
って、首をかしげてちょっと複雑な顔したんですよ。

やばい!余計なこと言っちゃった?!、と思った僕は、
「(あれから1ヶ月経って) 少し落ち着きましたか?」 とか、
「ゆっくり休めましたか?」 とか聞いてみるんだけど、
しずちゃんは淡々と、「…はい」 「…そうですね」 と答えるだけで。
あんまり表情はない感じ。

僕も焦ってきて、最後に一か八かでこれを聞いてみたんだ。

「ご飯は!?、もう美味しいのいっぱい食べられましたか?。ケーキとか食べました?。」

だってボクサーやってるときは減量のために好きな食べ物も食事会もずっと我慢してたらしいからさ。
そしたらついに!、しずちゃんの顔がニヤっとほころび、

「ああ、はい(笑)。たくさん食べましたよ〜」

って笑ってくれたんですよ!!。
出たァーーっ!!! みたいな。


しずちゃんが本格的にボクシングに打ち込み出したこの2〜3年の間、
心配性の僕はずっとハラハラしながら、胃の痛い思いをしてきたんだけど。
でもなんかそういうのも全部この笑顔一発でオールOKになった気がしました(笑)。
やっぱおしずにとって、食いもんってスゴいんだなー。


〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・


しずちゃんは “オリンピック出場” という大きい夢に向かって頑張っていたけど、
大きくても小さくても、夢を持つことって絶対に良いことですよね。
生きていく上でのガソリンになってくれるし。
ただ、実際にそれが叶うかどうか?っていうと、なかなか難しいときもあって。

僕も父から 「夢ばかり追うのは20代までだからな。それ以上は許さん!」 と、言われていて。
去年、その最後の悪あがきで家を飛び出して頑張ってみたものの、
奇跡は起こらないまま、とうとう父との約束の日を向かえてしまいました。
現在は父の言いつけに従って、一応大人しくサラリーマンをやっています。
ビシッとスーツを着て、毎朝通勤電車に揺られているよ。
こうなった当初は、本当に人生が終わったような、生きたまま死んじゃったような気分になったけど。
今はまあ、ボチボチやれてるかなって感じ。

良いことを思い付いたんですよ。
今まではずっと、「好きなことを仕事にしたい」 としか考えてなかったけど、
最近は 「たまたま就いた仕事でも、その仕事を好きになれば、『好きなことを仕事にしている』  のと同じ意味じゃん?」 って、思い始めて。
それで今は仕事の中でやりがいとか楽しみを探している最中です。

そしたらね、バカだから、仕事を好きになる前に職場で好きな人ができちゃって(笑)。
配属先のお店の店長さんなんだけど。
未経験の業界に飛び込んで毎日テンパリまくっていた自分に、「焦らなくていいんだよ」 って、優しく指導してくれたんです。
おかげさまで、ちょっと仕事まで楽しくなり始めています。

ただその店長さんとはだいぶ年齢が離れているので、僕のことなんてどうせお子ちゃまとしか見られていないんですけどねぇ…。
つうかせっかく親切に仕事教えてくれてんのに、こっちがそんな気持ちを抱いてるなんてバレたら、ドン引きされるだろうしねぇ…。
聞いたら、僕の母と同い年だっていうしねぇ…。
その点で言うと、こないだの磯野貴理子さんの結婚には、勇気をもらったねぇ…(笑)。

とりあえず相手はお酒が大好きな人なので、下戸の自分も最近はお酒の勉強をしてるんですよ。
「店長、僕にもお酒の飲み方を教えて下さい!」 とか言って、仕事帰りの一杯に連れてってもらっています。

人生が終わったと思ったあの日から、目に映る景色がマジで灰色一色に見えてたんだけど、
やっとここにきてポツポツと色合いを取り戻し始めました。
宙ぶらりんになったままの夢はどうすんの?、っていう問題も一旦あやふやにして、
なんとなく、それとなく、今を生きています☆。


♪ 今日のBGM : FRIEND SHIP / JUNIOR

♪♪〜 友よまた逢おうぜ
     月が欠ける夜に
     叶えられなかった 夢を弔おう

     友よまた逢おうぜ
     時が満ちる夕辺に
     俺達の新しい 旗を掲げよう 〜♪♪
| しずちゃん | comments(2) | trackbacks(0) |
はっぴー! × らっきー!! × 大ぴんち?
ハイただいま。
何か事件が起こるたびに復活してしまうこのブログ。
今日も今日とて起こっているのです。
というか、何にもない日なんて実はないらしいよ。 byベッキー。
てなわけで、よかったらお時間があるときにでも読んでみて下さい。
来たれ秋の夜長!。


【第一章 : 「ひぇっ!」 の巻き】

「僕らのファンの方で いつもイラストをくれる人がいるんですけど、
しずちゃんはそれが嬉しいみたいで、部屋に飾ってるんですよ。」


↑ これは4年前、山ちゃんがトークライブ中に言った言葉。
初めてこの話を聞いたときは驚きましたよ。
ファンからもらったプレゼントを家に飾るなんて、なんちゅー良い人だろう!?って。
それに僕もよくしずちゃんに絵描いてプレゼントをすることがあるしさ。

とはいえ、ときどきテレビ番組にしずちゃんの部屋が映ったときも、そういった絵を飾ってる様子なんて全然確認できないんだ。
あるのはしずちゃん自身が描いた絵と、武田鉄也さんからもらった絵と、漫画家さんのサインぐらいで。
だから僕も山ちゃんの言葉を聞いた当初はワクワクしたものの、
まあいーやと。 徐々にその話も忘れていくようになりましたね。
べつに飾られたくてプレゼントしてるわけじゃないし。

んだが しかし!。
あれから4年経った、今年の7月のある日のこと。
僕がライブ後のしずちゃんに挨拶させてもらった際に、
今度はしずちゃんの口から衝撃の言葉を聞いたんです。

テラ 「お疲れさまでした!。ライブ楽しかったです。」
しず 「ありがとうございます。  あの、この前はお守りもありがとうございました。」
テラ 「あ、いえ。 お体を大事にして下さいね。 今日も練習ですか?。」
しず 「はい、今からジムです。  …あと、前にいただいた、」
テラ 「はい?」
しず 「いただいたイラスト、家に飾ってます
テラ 「‥‥ひぇっ?!
しず 「(笑)」

みたいなね。
いや、みたいなねとか言ってる場合じゃない!。
生まれて初めてだよ。 「え?」 と 「家?」 が混ざって、且つ 声がうわずった結果、
「ひぇっ」 っていう謎の発音が口をついたのは。
まさか急にあんなこと言ってもらえるなんて思わなかったから、かなり感激したのを覚えています。



【第二章 : 「ウルっ…」 の巻き】

それから2ヶ月経った、9月のある日。
僕としては先のしずちゃんの言葉だけでも十分嬉しかったんだけど、
さらに決定的な光景を目撃します。
それは 『バース・デイ』 っていう番組の中で、しずちゃんの部屋が映ったときのこと…。




じゃーーーーーーーーーん!!。

見て見てっ!、左上の方。
自宅で黙々とシャドーしてるしずちゃんの姿も気になるけどw、
画面の左上に映ってる青っぽいイラストが、僕の描いたやつなんです!。


 ←いわゆるコレ

うわーん、しずちゃ〜ん。 本当に飾ってくれたんだ(泣)。
あれプレゼントしたときは、かさ張っちゃ迷惑だと思って 小さく折り畳んで贈ったんだけど、もう一度広げて飾ってくれたんだ。
もうめっちゃ感動したし、なんだか超不思議な気分です。
自分の絵がしずちゃんちにあって、それがテレビに映ってるんだから。

そう言えば、ずっと前にファン友達が山ちゃんに自作の油絵を贈ったことがあって。
山ちゃんもやっぱりその絵を部屋に飾ってくれてたのね。
それをテレビで見つけた僕は、自分のことのように興奮しちゃったんだけど。
そんとき以来の気分です、今回。
総じて言うと、南海キャンディーズは2人とも優しいね♪。



【第三章 : 「ドキッ!」 の巻き】

浮かれる者も久しからず。 いい事ばかりは、ありゃしない?。
『バース・デイ』 の放映から2週間ほどが過ぎ、
今度はしずちゃんが 『金スマSP』 に出演したときの話。

その番組では、最近散らかり放題になってしまったしずちゃん宅を、キレイに片付けよう!…っていう企画をやったのね。
それもプロのお片付けの先生の指導を受けながら片付けるんだけど、
この先生がまたスゴいんだ。

ひとえにお片付けと言っても、この先生の方針はとにかく家の中のモノを
“捨てる!”
ってことで。
いらなくなったモノはもちろん、
今後使うかどうか微妙なモノまで、捨てて捨てて捨てまくる!!。
気が付けばどんなにゴミ屋敷化した部屋だって、キレイさっぱり見違えるってな寸法だ。

ってことはだよ?、
もしかしてあのイラストも捨てられちゃうのかな…?、なんてドキドキしてきてさ。
実際、「人からもらったモノはどうすればいいんですか?」 っていう質問に対して、
先生は 「プレゼントの本当の役割って、実は “受け取ること” なんです。
だから 『受け取った瞬間にトキメキをくれてありがとう♪』 って(モノに)言って、捨ててあげればいいんです。」
とか、しゃあしゃあと答えてるわけ!(笑)。
僕にはこの人が悪魔に見えたよ。



何はともあれ…


    ↑ 衣服を捨てまくるおしず

    ↑ 本を捨てまくるおしず

    ↑ 小物を捨てまくるおしず

…と大そうじ祭りは進み、ついに迎えたお片付け完了のとき。
生まれ変わったしずちゃん宅の様子が、ビフォー&アフター形式で次々とテレビに映し出されていきます。


      キラーーーン☆

      キュピーーーン☆

      ピカリーーーン☆




そんでもって、いよいよ絵が飾ってあった棚が映し出されます!。







(片付け前)

 ←これ



























果たして僕のイラストもポイされてしまったのでしょうか…























どうなの?



























ねえ、どうなの‥‥??
























(片付け後)


 ←



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・













耐えたあァーーーっ!!!。





耐えました!。
なんとかワタクシ、恥ずかしながら生き残れたようです。
ありがとうございました!。
と同時に、あとはもう いつ取り外されても結構っす(笑)。
あの捨てさせ先生には勝ったってことで。 よかったよかった。
また気が向いたら新しいの描ーこうっと。


そんなこって。
まあ、僕にもときにはこういうファンファンした出来事があってもいいよね。
あとはもう、日々やってらんないことばっかりなんだから!(苦笑)。
友達がついに結婚してしまうだとか、もしくは友達がついに結婚してしまうだとか。
あ、でも今回のことで言えば、イラストがテレビに映ったのをきっかけに、
わりとご無沙汰して人たちから 「見たぞ」 的な連絡をもらったりして。
そういう小さなハッピーもくっついてきたよ。
てなことを最後に付け加えて、ここで日記を閉じたいと思います。
ごきげんよー。


♪今日のBGM : 僕らに愛を / MAHOΩ
♪♪〜  そして   明日になれば 雨音がバンバン
                憂鬱が僕を取り囲み 独り占め
     だけど  今夜はギターで、リズムで、愛が!!
                守ってくれよ
                長い夢である ありえる  〜♪♪




    
↑ 満面の笑みで、山ちゃんの著書を捨てようとするおしずw
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